先日、靖国神社参拝の折に、メディアの方が高市氏の靖国参拝延期についてどう思うかの街頭インタビューをされていました。
私はそもそもこうして靖国神社参拝についてをメディアが話題に取り上げる事に問題があると思っていて、靖国神社を政治のカードとして扱うのではなく、分けて考えるべき時期にきていると考えております。
靖国神社には、どんな形であれ『日本を後世に残していきたい』という思いを持った方々が眠っています。
今、日本という地にいて、こうして日本語を話すことが出来るのも、祖先の方々の日本を残したいという思いがあってこそ叶っている事だと思います。
今一番私達が向き合わなければならないことは、靖国神社参拝の是非ではなく、どのようにして【日本を日本として後世に残していくか】だと思います。
左翼右翼・海外の方々で様々な意見が飛び交っていますがそうではなくて、日本に住んでいる者として、すべての方が日本の美しい文化や日本語、日本という国を後世に残して行くことをまず考えなければならないと思います。
そのためには、まず国力を上げることが大切だと思うので、政府の方々には日本の国力を上げることに尽力を尽くして頂き、私達国民は日本の歴史や政治、また選挙にきちんと向き合わなければならないと思います。
戦争を直接知らない私達だからこそメディアも含め、右翼左翼関係なく中立な立場で客観的に広い視野を持って見定める、関わって行く立場にあると思います。