スタッフから事前に報告がありましたが、広告を100部紛失してしまいました。
発覚してからずっと探しているのですが未だ発見出来ず・・・
明日朝一でまた捜索します。
ほんの不注意なのですが、小さな油断が大きな失敗につながります。
気を引き締めていかないと取り返しがつかないことになります。
まずは反響が出るように配布して、結果で挽回したいと思います。
今日は日曜日。
次の店舗出店の物件を見に行ってから会社に戻り、求人広告を作成して印刷していたら、お問い合わせの電話が来ました。
日曜出勤していると必ず電話がかかってきます。 他の会社が休みなので電話に出ると受注率が高いです。
休みなのに出勤していてよかったといつも思います。
今回の求人はちょっとひねってみました。
目標50人増員!!!
どうか来てくれますように・・・
今年に入り売り上げが落ちてきています。
ホームページは50サイトほど運営していますがアクセスを調べたら柱となっているサイトもアクセスが少ない・・・
google analyticsをまだ仕込んでいないサイトもカウントできるようにしていますが、50サイトあるのでまだ10サイトがやっと終わったところです。
設定に時間がかかるので1つやるのも時間がかかります。
休憩ごとに更新してアクセスを確認しているのですがほとんど増えていません・・・
なぜ最近になってアクセスが気になりだしたかというと、人材募集で広告を打っているのですがここ2年くらい反響がまったくなくHPは作れるので自分で求人サイトを立ち上げようと考えたからです。
求人サイトは5つほどありますがそのアクセスを調べたらまた残念な結果でした・・・
この土日で頑張ります。
今回は二次面接編です。
この二次面接に行ければ一般常識は人並みにある場合が多いです。
大体は一次面接で落とされるからです。
ここでは遅刻してくる人もいないし服装が乱れている人も激減しています。
いわば実力が拮抗しているということです。
ここで面接官も同じであればその人にあるのは2日目、役員面接であればその役員は1日目。
正直第一印象、職務経歴書、卒業証明書などです。
ただこれもただの紙切れです・・・
そこで判断できるのはまたもや一流の人間の場合だけです。
ですから過去の経歴や学歴でなく、何か別のもので判断するのが一般的です。
そのためには二次面接では実力は同じ人がたくさんいる訳ですから、何か違ったことをしないといけません。
印象に残ることです。
そこをクリアしたものだけが最終面接に行くことが出来るのです。
会社も必要以上に多くの内定を出せませんのでしっかり選考していきます。
一言でいえばその人間が会社の利益になるかどうかです。
理由は簡単です。
給料を払うからです。
次回は最終面接編です。
良い人材を獲得するには求人広告に掲載する方法が必要です。
大学に求人票を持って行ったり、リクルートなどに費用を払い掲載する場合がほとんどでしょう。
最近の求人ではメール応募が主流になっておりますので注意点をご説明します。
メール応募があり、こちらから返信をする場合、求職者の対応に注意が必要です。
ここで第一段階のフィルターをかけなければなりません。
●一番は「返事がはやい」
ここ大事です。
返事が遅い人は仕事をさせても遅いです。
人生を決める大切な時期にメールチェックを怠っている人は大事な商談などがあった場合でも、リサーチなどの準備を怠ります。
理由は「危機感が欠如している」
●返信時の文章内容
最近では大学生でもまともな返信が出来ません。
大学の就職課?は何も教えていないのか全くなっていません。
学生はメール応募なのでたくさんの企業に一斉に申し込みをしているので手を抜いているのが明らかです。
企業側もそこまで注意していないと思いますが、読むにも値しないないようがほとんどです。
弊社ではそのような文章で面接申し込みがあった場合、もちろん面接には進ませません。
●電話応対
最終的に面接の日程を決める際には電話をする場合が多いと思います。
企業は実際話をしてみてここでもフィルターをかけます。
人事担当者が電話しても出ない・・・・
まぁ、ここは一歩譲るとして、折り返しの電話がその日に来ない・・・・
求職者はほかの会社も面接に行ったりと忙しい場合はやむを得ないとしても面接が5時間も6時間もかかるわけがありませんので、折り返しの電話は1時間以内にするべきだと思います。
電車に乗っている場合でも人生が決まる大切な時期なので、途中下車してでもすぐに折り返し電話をするべきだと思います。
この3点だけでも応募者を半分に減らすことが出来ます。
本当は減らしたくはないのですよ。
会社は求人広告を出す際に何十万円も費用をかけているのですから・・・・
次回は面接前日編をお伝えします。
良い人材の獲得。
永遠のテーマです。
ただここで理解しておいて頂きたのは「良い人材はいない」ということです。
語弊ががないように言いますと良い人材は一流企業に行ってしまうので、中小企業には来ないと言う意味です。
弊社ももちろん中小企業ですらなく零細企業です。
1流の人材が零細企業に来る訳はないのは想像つくでしょう。
ただ零細企業も会社を大きくしていくためには人材を増やしていかなくてはなりません。
現状維持で良い場合は積極的に採用をする必要はありませんが、高齢者が働いている場合は定年の時期が来る前に若い人材を採用しなければいけないので、将来的には人材の確保が必要です。
良い人材は来ない・・・・
でも良い人材が欲しい・・・・
答えは「不可能」です。
対策としては2つあります。
1、自分の会社を上場させるなどして1流の会社にする。
2、3流の人材を採用し、育てる。
1は現実味がありませんので却下。
やはり我々がとる方法は2番の3流の人材を育てる。
これしかありません。
次回は3流の人材の中でも良い人材をとる方法をお伝えします。