今年も実家に帰りました~
12/29-1/3まで三重県に帰省でした。
大人になってから帰省すると~
子供の頃とはちがい親や兄弟と話をする内容もかわってきます。
仕事の話!
世間の話!
それはもう盛りだくさんでつもる話もあるものです!
が!しかし!
今年の我が実家では違いました。
なんの話かといいますと~
正月そうそう!
心霊の話になりましたwwwww
といいますのも~
わたしには4つ離れた妹がおりまして~
その妹は~見えるのでございます。
子供の頃から~
おばあちゃんがなくなった通夜の日に
まだ妹は幼稚園児にもかかわらず~
「あ!ばあちゃんが そこにいる~浮いてるけどこっちみて微笑んでる!」
と泣きながらいっておりました。
小学生のときにもちらほらと変なことをいっていたのですが~
わたしは霊感体質が実際 我が妹にあるともおもいもせず
また・・・・いってるよ!心霊写真集とか 月刊ムーとかのみすぎなんじゃないか?
とおもっていたものです。
そんな妹が今年は正月帰省の日程が数年ぶりに合って
一緒に実家に帰省してたのです~
そこで~
そういう昔の霊体験(おばあちゃんの話)とかになったときに~
ふと!わたしたちの母親はいいました。
「この前 ○○山のお寺さんに町内会でのあつまりで 山登りしにいったら~
ある境界線みたいなものがあって、そこを越えようとすると足が前にすすまんような壁があるようにおもえて進めんから、なにこれ?とおもってたら
ドコからともなく、おそらく右上の山奥?から声がきこえてきて・・・・
「この不浄なものが・・・・いれさせぬ!」
といったというのです。
それでも、その声がきこえるのは母親だけで~
まわりの町内の人達やご近所さんたちはスイスイのぼっていくのが見えて
「わたしもお祝いかねてお寺さんに、のぼりにきてるので~とおしてください」
とおもったら、なんとかすすめた・・・との事でした。
その際にも通れたものの「不浄な物が・・・けがらわしい・・・」
という声は通してもらえたけれども数回、聞こえたようでした。
そのお寺の奥で記念撮影をすると~
母親の右足はすけてしまっていたようです。
良いものかどうかもわからないが、とりあえず気味わるいので塩ふって焼いたようです。
その後母は右足を骨折しました。
その山登りから帰る際も、行きに声がきこえたところあたりになると
急になぜかしらないけれども・・・・
足が前にすすまなくなったようです。
あまりの出来事に母親はギャーーーーといったら
となりのお友達が「どうしたの?」
といいながら
その通れないところを、ふつうに通って山を下りていくのです。
母親が「え?どうして?わたし、ここからすすめやんけど・・・・なんでやろ?」
と友達にいったら「じゃ~わたしが連れておりたる」
といって腕もって引っ張ったら
普通にすっと!そこから降りれたようです。
母親の直感的には
神ともいえぬ!動物ともいえぬ・・・・
なにかわからない存在だったようでした。
別の日にまた、その場所へいく機会があったので
そこのお寺の住職さんにたずねると
まわりには お墓があり~それかな?というも
母親は「ちがう!そういうものではなくて、なにかもっとこう・・・山全体をかこむ結界みたいなものがあって、山の右奥(墓とは違う方向から聞こえる)だ!」といったらしいです。
いままで、そういうことをいってきた人が あなたをふくめて
3人目だ!ともいわれたようです。
よくよく母親からきくと~
そのお寺さんは
平家のお墓とかが存在する山に立てられておったと住職さんがいっていたようです。
わたしは聞きました。
「おかあさんの実家の○○という苗字は・・・昔からそうなの?」・・と
すると母親はいいました。
うーんたしかご先祖までさかのぼると~
源のどうのこうのいってたような・・・・・・
・・・・・
・・・・
はぁ~なるほどね~
源氏と平家の確執かぁ~~~~
その山は平家の守り山で
源氏の生き残りが来ることを拒むわけね~
合戦もあったりして不浄なものよばわりする気持ちもわからんでもないけど~
そういった出来事事態は
おかあさんの意識とはちがった、潜在意識からきてるものかもしれんな~!!!!
と言ったわけです。
すると妹がいいました。
「あぁ~そういえば!お母さんには お姫様がついてるで!」
すると母親は はっ!ときがついたように!
「そういえば!むかしナマハゲ状態の落ち武者が・・・・
姫・・・ここにおられましたか・・・・・と甲冑をカシャカシャいわして捜し歩いて
日に日にちかづいてきて わたしが相手をみつけたというか・・・みつかったときにそういわれた夢をみたことがある!」
といいました。
すると妹は
「そうそう!それはナマハゲはそうやけど・・・それだけじゃなくて・・・わたしは夢でもはっきり顔もおぼえてるけど・・・
それは首がない落ち武者で、ナマハゲ状態になった首を自分の右腕にもって担いで、あらわれるんや!
とっても高貴な甲冑で、そこいらの合戦の槍兵や馬兵クラスとは違う、位がたかい存在っていうのが見るだけでわかるような格好なんやけど、それが。。。。おかあさんの実家の家紋がちがうから、ちゃんとなおしてくれ!って私に毎晩いいにきて、それがすごい形相で気が狂いそうになるぐらい毎日いいにきてたことあって、わたし、おかあさんにそれ当時なんかいもいってたやん?」
といいはじめ
2人の会話がつながりだしたのでした。
結局 母親方の家紋が代々の家紋と違う形であったのはたしかにそうでして
それを母親の弟が直してから、その夢は妹は見ることはなくなったようです。
しかし!母親にお姫様の霊がちらほら守護霊的についてるのは よくみていたようで、
その話がでたとたんに、その落ち武者とお姫様が同じ家系の武家だったのでしょう!
つまりは~源氏の血をひくものは
平家からみれば敵対した存在であり~
その平家の山を守る存在からすれば~
源の血をひく存在は不浄でけがらわしいものめ!となるのでしょうね~
よくいいます。
意識とは一つの塊のようなものにもどる・・・・・
その塊のような意識もいくつかの集合体があり
その意識のかたまりから自分の魂として、どういう人生を歩むのかをきめてから
人は生まれる・・・・
いわゆる
ソウルグループ 分け御霊・・・・・
自分が生きた記憶・知識・思考・念
こういったものは なんらかの状態で
次世代何百年後の人の潜在意識にまざりこんでいるものなのでしょう^^
それは・・・
良きも悪きもなく、自分の人格が育つとともに潜在意識としての自分としても
形成されているのでしょうね^^
なにか分からないけど
この人とは馬があう!
なんでかわからないけど・・・・・この人とはちょっと・・・・・・あわない・・・・・
蛇でもそうですね!・・・・みるだけでこわい!さわれない!きもちわるい・・・・
神社で祀られている神の化身であっても・・・潜在意識から嫌悪があるのかもしれません。
まぁ~蛇の恐怖については~オカルティックな部分のレプタリアン系統の話になっていってしまうので、今回は触れません。
こういった事柄も・・・・
そういった過去の意識がまざった
たった一つの意識であり!人類誕生だけにとどまらず!人類生命のみなもとからの意識の集まりから自分ができていることをかんがえたら~
充分ありえることなのでしょうね^^
どんな自分であっても~
認めましょう~^^許しましょう~^^
感謝しましょうね~^^
そこには愛もあるんですから~^^
好きなものは好き!好きなことは好き!
だめなものはダメ!
かかわらなくていいものは、かかわらなければいいのです~
それでいーーーーのですよ^^
というわけで!
今日はこのへんで!
ノシ