【心理】やる気はあるのに力が出ないのは何故? VOL22 | 脳科学×心理学で現実創造|バタフライコード主宰

おはようございます😊

中村優希です。


バタフライ「諭し」カード





公式ラインはこちら。

↓  ↓  ↓

https://lin.ee/FVz6LKz

 

=========


なかなか力が出ない。

やる気はあるのに、体がついてこない。

「私って怠けてるのかな?」

「根性が足りない?」

そんなふうに、自分を責めてしまう方は

少なくありません。



でも、その原因は“今の自分”ではない

可能性があります。



実は、私たちの内側には

「前に進みたい自分」と

「止めようとする自分」

この2つが同時に存在しています。



前向きな自分は、

未来へ進もうとしている。

けれど、もう1人の自分が、

こんな言葉を投げているのです。




「どうせできないよ」

「お前は悪い子なんだから表に出るな」

「そんな価値ないでしょ」



この“止めようとする自分” が

ブレーキを踏み続けていると、

当然ながらエネルギーは半分しか出ません。



これは怠慢でも性格でもなく、

幼い頃に自分が作ってしまった思い込みが

今もそのまま働いているだけなのです。



たとえば、

幼いあなたが本当に悪いことをしたとき、

その時の「罪悪感」や「恥」が

処理されないまま残ると、

大人になってもこう思い続けます。



「私は悪い子だ」

「私は前に出てはいけない」



そして、その“幼い自分”が

大人のあなたの足を止めてしまうのです。



では、どうすれば

このブレーキは外れるのでしょう?



大切なのは、

“止めている幼い自分” と正しく向き合うこと。


たとえば、静かに問いかけてみます。


「何が悪かったの?」

「どんな状況だったの?」

「あなたが悪いことをしたなら、

謝ろうね。ごめんなさい。」



ここで重要なのは、

もし本当に悪かったなら、

しっかり謝らせること。



原因も背景も分からないまま

抱え込むのではなく、

「ごめんなさい」と言わせて、

その子が背負ってきた重りを

降ろさせてあげるのです。



謝罪とは、責めることではありません。

エネルギーを浄化し、

幼い自分を解放するためのプロセスです。



謝るべきことがクリアになると、

止めていた自分が味方に変わり、

前に進む力が自然に戻ってきます。



エネルギーは“解放”された瞬間から、

前へ流れ始めます。




  🦋 Butterfly Work



今のあなたの中で

“止まっている力”を動かすために、

バタフライコードのワークを用意しました。


◆ワーク:幼い自分の声を聞く3ステップ


① 静かに目を閉じ、幼い頃の自分(2〜6歳)を思い出す。

 どんな表情をしていますか?肩はこわばっていますか?


② 3つの質問を投げかける。

 ・「何が悪かったの?」

 ・「どんな状況だったの?」

 ・「あなたが悪いことをしたなら、謝ろうね。ごめんなさい。」


 ※“本当に悪かったこと”だけ、謝らせてください。

 ※誤解なら「それは勘違いだったね」と優しく教えてあげる。


③ 最後に、前に進む言葉で締める。

 「もう大丈夫。これからは一緒に前へ進もうね。」


この瞬間、“止めていた自分”が味方に変わります。

その変化は、日常の行動力・意欲・選択にすぐ現れます。





💫 中村優希 – Butterfly Reflection Journal




では、また!


=========

★中村優希の公式LINEはこちら

特典プレゼント🎁

 

↓  ↓  ↓

https://lin.ee/FVz6LKz

 

=========




🎉夢を叶えるヴィジョンボード





🎉AIから分かる理想の未来のつくり方



潜在意識の50%動かすと望む未来がやってくる!




 

 

 

🌺中村優希の公式LINE🌺

【完全無料】

本物の成功者はここが違う🎉

「夫をアゲる指南の書」

100枚超のPDFを無料でプレゼント🎁

↓  ↓  ↓ こちらから今すぐご登録ください。