こんにちは😊
Yukiです。
今日は友人とのランチ。
青山にあるベルコモに来てます。
ここは昔から
なんといってもパンケーキと、
トリュフポテトが有名😍
ふわふわだぜ!
メカジキも美味しかった😍
さてさて、こんなメッセージいただきました!
友達の行動が、どうしても許せない
先日、クライアントさんから、
こんなお話を聞きました。
「友達の行動が、どうしても許せないんです」
話を聞いてみると、
確かに腹が立つ。
ことの発端は、
友人からのこんな誘いでした。
「新しいエステの機械を買ったの。
すごくいいから、体験させてあげる。うちに来て!」
内心、
(大丈夫かな……?)
と思ったものの、
そこまで言ってくれるなら、
と友人宅へ行くことにしました。
ところが当日、
少し体調が悪くなってしまった。
断ろうかと思い、友人に電話すると、
「大丈夫、大丈夫!
あなたに会わせたい人も来るから、おいでよ!」
と言われます。
そこまで言われたので、
少し無理をして友人宅へ。
ところが。
楽しみにしていたエステは、
わずか5分ほどで終了。
そのあと、
そこに来ていた別の人と話すことになりました。
どうやらその人は商売をしているらしく、
商品をすすめてきます。
しかも話を聞いていると、
友人もそのビジネスに関わっている様子。
その瞬間、
「え? 私、このために呼ばれたの?」
と、怒りが湧いてきたそうです。
体調が悪いのに来たのに。
エステをしてくれると言ったのに。
結局、商品をすすめるためだったの?
帰り道には、
「もう二度と付き合いたくない!」
と思うほど腹が立っていました。
ここまで聞いたら、
「それは失礼だよ」
「怒って当然じゃない?」
と思う人もいるかもしれません。
ところが。
友人側の話を聞いてみると、
まったく違うストーリーが見えてきました。
友人は、
「とにかくよく効くエステだから、
ぜひ体験させてあげたかった」
と思っていたそうです。
そのために、
わざわざ朝から必要な機材まで準備していた。
そして、たまたまその日、
海外で仕事をしている友人が帰国して、
家に来ることになった。
そこで、
「せっかくだから二人を会わせてあげよう。
人の輪も広がるし、きっと楽しい!」
と思った。
そこへ、
「少し頭が痛いんだけど、エステできる?」
と電話が来た。
友人からすると、
「それくらいなら大丈夫!
せっかく友達も来るんだから、おいでよ」
だったのです。
面白いですよね。
同じ日の、同じ出来事。
でも、二人の頭の中には、
まったく違うストーリーができている。
クライアントさん側から見れば、
「体調が悪いのに呼び出され、エステは5分。結局、商品をすすめられた」
友人側から見れば、
「喜んでもらおうとエステを準備し、さらに人脈まで広げてあげようと思った」
もちろん、
だから友人は悪くないとか、
クライアントさんが間違っている、
という話ではありません。
ここで大切なのは、
「私は、なぜここまで怒ったんだろう?」
ということ。
そこで私は、
バタフライカードの
「怒り」のカード
の視点から見てみました。
怒りが出たとき、
私たちはたいてい、
「相手がおかしい」
「普通そんなことしない」
「それは失礼でしょう」
と思います。
つまり、
「私は正しい。あなたは間違っている」
という状態になっています。
でも、怒りをもう一段深く見ていくと、
その奥に、
「私をもっと大切にしてほしかった」
「体調が悪い私を優先してほしかった」
「私のために呼んだなら、私を中心にしてほしかった」
そんな気持ちが隠れていることがあります。
つまり、
「あなたは失礼!」
と怒っているように見えて、
本当は、
「もっと私を優先してよ!」
と怒っていたのかもしれません。
ここが「怒り」のカードで見つけたいBUGです。
怒りそのものが悪いわけではありません。
むしろ怒りは、
自分の中の強い「正しさ」を見つけるセンサー
にもなります。
「普通こうするでしょう」
「友達ならこうするでしょう」
「私が体調悪いなら、こうしてくれるでしょう」
この「〜するべき」が破られた瞬間、
怒りが出る。
そして怒っているときほど、
自分のストーリーは完璧に見えます。
証拠もたくさん出てきます。
「ほら、5分しかやってくれなかった」
「ほら、商品をすすめてきた」
「ほら、私よりその人と話していた」
そうやって、
「やっぱり私は正しい」
という物語が完成していきます。
でも、バタフライカードで見るのは、
相手を裁くための証拠ではありません。
自分の中に、どんなBUGが反応しているのか。
そこを見つけます。
だから「怒り」のカードが出たら、
こんなふうに問いかけてみます。
私は今、何を「当然」と思っている?
相手に、何をしてもらうべきだと思っている?
「私は正しい」の奥で、本当は何を求めている?
すると、
「あの人が悪い!」
だけだった世界に、
もう一つの視点が入ってきます。
そして、
「あれ?
私、相手に怒っていたというより、
私をもっと優先して!
って怒っていたのかも……」
と気づくことがある。
この瞬間が、
BUG発見。
すると「理不尽な友達」が、
自分でも気づかなかった思考を
見せてくれる存在に変わることがあります。
これが、
バタフライカードの面白い使い方の一つです。
相手を変えるためではなく、
自分の人生を動かしているBUGを見つけるために、
カードを使う。
怒りの中には、
思っている以上に、
自分を知るヒントが隠れているのです。
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では、また😄💓
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