パワースポット占星術の小川です。

 

さて、今回は「英・仏をレイラインで結ばれた”聖ミカエルの山”」(イギリス・フランス)をご紹介

 

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イギリスの太陽はやぎ座、月はかに座に位置しています。また、フランスの太陽はやぎ座、月はやぎ座に位置しています。

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”レイライン”(パワースポットが地図上の広い範囲で一直線上に並ぶところ)については以前ご紹介しましたが、そのレイラインで結ばれているという二つの聖地。

ひとつはフランスにある、大天使ミカエルに捧げられた、海に浮かぶ聖なる島”モン・サン=ミシェル(聖ミカエルの山)”。

 

ノルマンディ地方にあるこの島は、もともとモン・トンプ(墓の山)と呼ばれてきました。干満の差が激しく、命を落とす巡礼者も多かったため、「モン・サン=ミシェルに行くなら、遺書を書いていけ」という言い伝えもあったそうです。

 

8世紀になると、大天使ミカエルから「この岩山に聖堂を建てよ」という託宣をうけた司教オベールによって礼拝堂が造られ、次第にカトリックの聖地になっていきました。

 

その後、島にはベネディクト会の修道院も建てられ、これが増改築を重ねて現在に至っています。

 

修道院の最上階の西のテラスからはすばらしい景色が堪能できます。

 

もうひとつは、イギリスにある”セント・マイケルズ・マウント(聖ミカエルの山)

古い時代、セント・マイケルズ・マウントは主要な貿易港としての顔を持ち、フェニキア、カルタゴからの船が出入りしていたそうです。

 

その後、一人の漁師の目の前に、大天使ミカエルが現れたという伝説がもとになり、その場所に修道院が建てられて以来、次第にキリスト教巡礼の中心的な場所となりました。

 

干潮時には陸続きになるため、島へは徒歩でも渡ることができます。

 

”聖ミカエルの山”という同じ意味を持つこの二つのスポットは共通点も多く、互いが”レイライン”で結ばれているという説もあります。

 

ふたつの異なる場所で同じような言い伝えがもととなり、互いが一直線上に結べますが、偶然の一致とみるのも不思議すぎる・・・やっぱり聖地には意味がありそうですよね。

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