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ご訪問ありがとうございます。
ブログ管理人のイヴォンヌこと
小川晃未です。

最近、浅草のいつも通る
仲見世通りの
お土産物屋さんに
ショーウインドウに
刀がいくつか飾ってありました。

このお店ではおきまりの
みやげものを売っていて
百円単位から数千円のものが
メーンなのに、なぜか
飾ってある日本刀は数万円も
してました。

こんなものが売れるの?
と思って見てましたが
きっと外人さんには日本刀は
人気あるんでしょうねぇ~・・・

なんて思ってたら、海外で
日本刀を作る人の記事を
見ちゃいました。

チェコの片田舎で日本刀に
見せられた鍛冶職人の
パベル・リハチェクさん(31歳)。

彼は少年時代に黒沢明監督の
映画「七人の侍」を見たのが
きっかけ。

鍛冶職人になったのは
「日本刀を作りたいの一念から」
だそうです。

刀剣類全般の政策を手がけながら
本や雑誌で日本刀に関する資料を
集めて独習し、製造に乗り出したとか。

2001年春には福岡県の刀匠の元に
招かれ、1ヶ月研修もしています。

「志しているのは、日本の伝統的な
製造法を完璧に踏襲し、完全な
日本刀を製作すること」だそうです。

鋼の素材にも徹底的にこだわっているとの事。

生産ペースは、年に数本がやっとで
一本の価格は百万円以上するそうです。

売れてるの?と思いきや、
チェコだけでなく、フランス、ドイツ
などに顧客がいて、3年先まで
注文がいっぱいだそうです!(((( ;゚д゚)))

チェコではプラハの東洋美術館が
約200本の日本刀を所蔵しているほか、
日本刀に一家言持つ個人収集家も多いとのこと。

日本刀研究会のボフミル・プランカ会長は
リハチェクさんの日本刀について
「極めて高い水準に到達している」
と評価しています。

日本の刀を外人がつくって
大人気だなんて・・・

”何か手に職を”と考えた時、
まず、日本のこうした伝統的な文化を
重要視する方が、よっぽど
高給取りになれそうですよねぇ~!

日本刀作りでも勉強してたら
今頃、ひっぱりだこの
刀職人になってリッチに暮らせたかも・・

って女性で、おまけに腰痛もちの
私には鍛冶職人は、
ちょっとムリだったか?!(´∀`*)
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