皆様こんにちは。大忙しで更新1か月できずにいました。申し訳ございません。
さて、今年ももう1か月たったわけですが、山中康司先生の「投資カレンダー」1月分が

予言通り全当たりしていました。

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↑ラジオ日経トレードパーティーより。

 


ちょうど山中先生が1月8,9日に「月の赤緯0度」の配置のためドル売りへと反転する

とお話しされているところから再生されるようになっています。


動画中では、「1月8,9日に下がると、去年の7月に(カレンダーのために)執筆した」とエピソードを語られています。昨年夏からすでに、1月の急落を予知されていたのだ、ということです。
記憶に新しいですが本当に、1月10日には急落していましたよね。


ネットに先生のアセンダントホームページで無料で「アストロカレンダー」が公開されていますが、やはり文章で書かれているのを読むのとそうでないのでは全然違うなーと感じています。

日柄のそれぞれの重要さの強弱に関しては文章で書かれたものでないと、わからないじゃないですか。


文章で書かれているのは「投資カレンダー」だけ!


大変勉強になりますメモ

 

それにしても日柄分析では西洋占星術最強だと感じますビックリマーク
自分は占い師なので、この西洋占星術の当たり具合分かりますから、納得です。
象意は何となくぼんやりですが、時間はぴたりと当たると脅威に感じているくらいです。
占いマニアでいろいろやってみたけど、私は自分のことを見てもらいに行って、師匠のリマーナすず先生の占断のあまりの的中率にびっくりしました。
それでリマーナすず先生の弟子になってお勉強させていただいたのです。
西洋占星術は時間を直接に扱っている占術なので、「これを使わずして、何を日柄分析に使うの!」と思います。つか、これを知らない人は間接的なものをいろいろ加工した指標でやっていればいいと思う。勝つのは少数のひとであって、大多数を負かすんだから秘密にしておいたほうがいいと思うのが私の本音です。

 

 

さて、山中先生の「投資カレンダー」のコラム文章を読むと、大変重要なのが「月の赤緯0度」ではないか、とわかってきます。
月の赤緯0度は天の赤道を、月が上に行ったりしたに行ったりして、交差する地点です。

 

昨年1年(終わりのほうは載せきれなかった部分がありますが)のドル円のチャートと、月の赤緯0度の時間を付け合わせてみました。

 

月の赤緯0度とドル円1

月の赤緯0度とドル円2
↑クリックすると拡大表示されます。
※当然のことですが、全部が当たっているとは限らないですね。※

 

「月の赤緯0度」に関しての象徴を先生方にご質問してみたのをここに書いてゆきます。

 


私の西洋占星術の師匠のリマーナすず先生に昔伺いましたところ

「エレベーターの階が、合う」つまり、エレベーターが扉が開いてどこでも行ける、という象徴なのだ
ということでした。

天の赤道と黄道の交差したところが春分点で、宇宙の影響が地上に降りてくるにはこの1点を通して流入してきます。
これが春分点が特異点たるゆえんです。

黄道は生命の与えぬしである太陽の通り道です。

このように、各種の「天体ではない感受点」というのは、何らかの意味のある「円」と「円」の交差する地点であると気が付きます。その各種象徴の意味と、交差する具合に関しては以下の動画で詳しく知ることができます。


で、結局、天の赤道と、月の軌道の白道が交差するところを月が通るときが「月の赤緯0度」なのです。
そこに月が乗りますので、月を太陽に置き換えると、春分の日と秋分の日に相当します。

月の影響が、エレベーターの階があってしまったように面合わせをするのだ、ということですね。

 

ここで、山中先生から伺ったお話を書いてゆきます。以下赤字は山中先生が書いてくださったことです。

 


月の赤緯0度に限らず、月の挙動として月相はあまり関係がないことは相場関係者なら周知の事実で、そこで終わってしまうのです。
ところが、ラリー・ペサベントという人がいるのですがフィボナッチ・トレードで有名で、実はもともとは金融占星術の研究家です。
彼の著書に「アストロサイクル」(1996)があります
そこに、月の動きは以下を見ろと書いてあるんです。
(1) 赤緯0度、(2)トゥルーノードの順行、(3)月相、(4)近地点と遠地点、(5)ボイド
もちろん月相もなのですが、これは食に限定がよいですね。
要は筆頭が赤緯なんですね


で見ると確かにそうなんです。
春分と秋分と同じですね
春分と秋分は地球の公転において黄道と赤道の交点で示されます。
いっぽう赤緯0度は北からと南からと2回ありますが、赤道と白道の交点で示されます。
地球の立ち位置を月に置き換えたものですから、よりプライベートに近い部分や心理的な面に影響が出やすい効果があります。
また、定義するならば春分と同様にリセット効果もあると思っています。

 

山中先生も、先人が記したものをご検証されて、実際に月の赤緯0度が「効いている」と確かめられたということなのですね。やはり、文章の強弱って実際に読んで確かめることが一番大切です。


このあとペリジームーンについて先生とお話したのですが、これはこれから私が「Tetrabiblos」という洋書を読んで、理解するところからやらないといけないのでしばらくお待ちください。