皆様こんにちは。
今年は自分の母親が、あれよあれよという間に崩れ落ちるように介護度が高くなり、今は施設に入所し、日に日に食が細くなっている状況です。
父は同じ老人施設に母より数年早く入所していますが、老化の加速度は、母と比べるとゆっくりです。

2019年12月26日の日食、母のかに座の太陽がバッチし巻き込まれるのですよねー。

介護及び実家の稼業の面倒すべてを私が抱え込み、十分練ったブログ記事がかけないんで、ツイッターみたいな軽い内容をブログに書いてゆこうかしらと思い立ちました。

勉強ブログなので本当は濃いものを書くことで自分の勉強になるのですが。

自分今現在プラネタリーノードに関して猛烈に調べ中です。
日本語で書かれているものがほぼなくて、その上自分は時間ないのでちゃんとしたものを書くのは後日になりそうです。

プラネタリーノードに関して調べているのは、今度の目玉の土星冥王星合が、黄経(普通にホロスコープ上)で合になるわけですが、黄経でぴたりと合になるとき、赤緯上(縦方向、上下の座標の概念)でも誤差が極めて小さい合になるので「これはおかしい」と思ったからです。

しかもこの時太陽も合になって、太陽も土星冥王星とほぼ同じの赤緯なのです。
つまり太陽の通り道の黄道と土星冥王星の軌道が交わっていると考えてよいと思うのですよね。
(地球からの視点で)

プラネタリーノードの定義は、黄道と惑星の軌道の交点となると思います。

これについて学んだきっかけは2019年11月11日の水星の日面通過の時でした。

太陽と水星の昇降点が蠍座とおうし座に存在していて、そこで水星逆行が起こると日面通過になる、と聞いたからです。

これもめったにないことなんですね。
次は30年後でしたっけ?
このトランジットがもとで起こったと西洋占星術師の間でささやかれているのは
「沢尻エリカ様のせいで大河撮り直しの件」「オリンピックマラソンが北海道でやることになった件」「大学共通テスト記述式英語民間試験見送り」、そして時期がちょっと違うけど「天皇即位パレードの延期」も含まれるとの説もあります。
大いなるボイドのイメージ、大きな番狂わせ、水星逆行の象意の大きなものという印象で共通しています。

金星と太陽の日面通過が数年前に起こったのは記憶に新しいです。
よく「ビーナストランジット」として言われていたあれです。
前回は明治維新で起こったといわれていたあれです。

昇降点、これが太陽と月の軌道で表すと「ドラゴンヘッド、テイル」です。
黄道と白道の交点が「ドラゴンヘッド、テイル」というわけです。

このブログで何度もドラゴンヘッドテイルがかかわる事象のすごさを書いてきましたが、「プラネタリーノード」もすごい威力があると考えたからです。
「プラネタリーノードでなにかが起こる」ということはおそらく多くの人に影響のある事象、マンデンで象意が出るようなことになると考えました。

今度の土星冥王星合(黄経で)の意味は、赤緯でも合なので、他の時代で起こったものとは次元が違うのではないかという視点で見ています。
ただ、いま時点で過去の土星冥王星合の事例を調査検討していません。
メリマンのフォーキャスト届いたけど、メリマンさんが赤緯まで見ているのかまだノーチェックです。
今後の研究にこうご期待です。

そういうわけで土星冥王星合は先送りにして、最近の配置に関しての雑感を書いてゆきます。

ある事件と別の事件が、全く関連無くほぼ同時(同時代)に起こったとして、印象として共通点がある場合、私はそれを星の影響があると想定して注目するのだと言うことは以前のブログで書きました。
今考えていますのは、おそらく「山羊座土星テイル合」という最近起こったトランジットに伴って起こったと思われる事件です。

東池袋自動車暴走死傷事故、そして元農水事務次官長男殺害事件、大阪吹田市拳銃強奪、伊藤詩織さん事件などです。
共通点が、上級国民というキーワードです。
上級国民=山羊座土星です。

それがカルマの吹き出し口=ドラゴンテイルと合になっているので、今までため込んできた、出ない様に出口を押さえていたのが一気に「出る」という象意とピタリと合うのです。
状況はそれぞれ。
個々の事件同士はなんの関連もないので、それぞれです。
日々タンスに仕舞い込んでいたものが良いものであったならば、山羊座土星の人にとって良いものが一気に出るタイミングとなるはずです。
陰徳を隠してたくさんしていたという場合ですね。

被害に遭われた方は本当にお気の毒です。自分は被害にあわれる方の運命の研究も並行して行っています。

さて、同じトランジットでも人によって象意が違うのは、日々溜め込む物が違うからです。
自分の研究で分かったのは、心に日々思うことですら蓄積していくと言うことです。
悪いことを心に思った物ですら溜まっていき、時期が来ると「出る」わけです。
西洋占星術勉強して自分が、日々善業を積み重ね、良きことだけを強迫的に思っているのは言うまでもありません。

人と言うのは一般的に言って、良い人ばかりです。
「えっ、こんなことで罪悪感を感じるものなの?」
と言う小ちゃな事で、罪悪感から自罰的な事を引き寄せます。
多分人はちゃんと刑罰を受けた方が楽になれるのです。
それが法律で罰とされない微妙な事で苦しむ方が殆どなのです。

例えば高齢ドライバーが死傷事故を起こすのは、まさに自罰感情が為せる技と感じます。
高齢になると脳の高度な機能が衰えます。
意識と無意識を区切る、肛門の括約筋みたいなものが弱るのです。
これは高齢者だけで無く、精神的、身体的に、弱った方にも起こり得ます。
すると自罰感情を平衡状態にしようと活発に無意識が稼働します。
意識が常日頃、無意識が活発化するのを抑えているので、意識が弱るとそうなるわけです。
悪い事態の引き寄せの法則が発動するのです。
世には「引き寄せの法則」の、御金とか恋愛とかばかりについてのものしか出回っていないのはとても不思議です。
どうして悪いことの引き寄せの法則はだれも言及しないのかしら。

認知症だから操作間違う事が問題というよりも、こっちの方が問題と自分は思います。

私なら鑑定のお客様に何かありそうだったら象意の拡大縮小、象意のすげ替えをお勧めします。具体的には内緒ですが。

象徴は拡大縮小あるのですが、「山羊座土星=上級国民」という図式は、これは私は例えば政治を動かす経団連とか自民党政権とか中国で言うと全人代とか、FRBにおける国際金融資本とかも山羊座土星だと考えています。
ロックフェラーとかロスチャイルドとかが山羊座土星ということです。

前回ブログで提示した、木星土星の会合サインが約200年続く「グレートミューテーションサイクル」というのは、そのサインにおいて、まるで公共事業のための補助金が出ているかのように成長発展において天のめぐみがあるということだと考えています。
地のサインの発展がないということは、資本主義には天の恵みはなくなるということだと考えています。