8月26日のキャプチャーファイルが残存していたので

処理してみました。

上から右にかけてリンギングが強いものです。

北半球の山々や雲か霧も強調されました。

(上:再処理像 下:以前の処理像)

 

 

シーイングが良くないと火星の明縁部に火画像処理のあや

二重リング、リンギングが生じます。

準大接近日10月6日の像を再処理してみましたらうまく処理できたようです。

味を覚えて10月1日の最良像のキャプチャーファイルを一つ残しておいたので

同様に処理してみました。

 

まず10月6日の像 (上:再処理 下:以前の処理像)

 

続いて10月1日の像 (上:再処理 下:以前の処理像)

 

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昨夜は晴れ、今夜も晴れました。

高層気流は同じく強風。

モニターで火星面の詳細がほとんど見えません。

ちょうど最接近時の露出はありましたが今一つで

22時40分の像を処理しました。

シーイングの良い時よりWavelet処理は強めです。

無理やり処理っぽいですが、、、

ピクセル等倍とリサイズ125%、そしてスタック後の像を添付します。