シーイングが良くないと火星の明縁部に火画像処理のあや
二重リング、リンギングが生じます。
準大接近日10月6日の像を再処理してみましたらうまく処理できたようです。
味を覚えて10月1日の最良像のキャプチャーファイルを一つ残しておいたので
同様に処理してみました。
まず10月6日の像 (上:再処理 下:以前の処理像)
続いて10月1日の像 (上:再処理 下:以前の処理像)
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昨夜は晴れ、今夜も晴れました。
高層気流は同じく強風。
モニターで火星面の詳細がほとんど見えません。
ちょうど最接近時の露出はありましたが今一つで
22時40分の像を処理しました。
シーイングの良い時よりWavelet処理は強めです。
無理やり処理っぽいですが、、、
ピクセル等倍とリサイズ125%、そしてスタック後の像を添付します。








