火星像を300%拡大して強調処理したものです。

峡谷は神経回路のように入り組んでいます。

画像のそれが峡谷を表しているかどうか疑問ですが中々楽しい絵になりました。

GoogleMarsのアルベド地形と赤外像を添えます。

 

300%Resized

 

GoogleMarsのアルベド地形

 

GoogleMarsの赤外像

 

●リンクのご案内  2020/09/26
ホームページはこちらです。→Ken.Nakayama s Space http://astrokn.starfree.jp/
ツイッターはこちらです。→ https://twitter.com/astrokn_G
インスタグラムはこちらです。→ https://www.instagram.com/astrokn/

昨日処理の火星像を思い出しながら極冠を拡大してみては?と今朝思いました。

元画像を200%拡大して若干の画像処理を施しました。

露出が少なめだったからか極冠は白飛びしておらず

火星の南側が地球側を向いている時期で、

しかも氷が小さく極冠の全貌が捉えられています。

細かい模様は??ですが大まかには他の方の画像通りの形のようです。

シーイングが悪かったにしてはそれらしい形になりました。

 

●リンクのご案内  2020/09/26
ホームページはこちらです。→Ken.Nakayama s Space http://astrokn.starfree.jp/
ツイッターはこちらです。→ https://twitter.com/astrokn_G
インスタグラムはこちらです。→ https://www.instagram.com/astrokn/

悪気流データの割には23時ごろは火星が綺麗に見えていました。

しばらくしたら徐々にボケてきました。

このショットのころは僅かに良くなってほんの時折詳細フレームが見えるという状態でした。

24時前以後は25分ほど粘りましたが火星はボヨボヨ、肉眼でもアルベド地形がほとんど見えませんでした。

スタックを幾度もやり直し最終的に25%で意外と詳細感が出ました。

四方に青い雲や霧が観察できます。