悪気流データの割には23時ごろは火星が綺麗に見えていました。

しばらくしたら徐々にボケてきました。

このショットのころは僅かに良くなってほんの時折詳細フレームが見えるという状態でした。

24時前以後は25分ほど粘りましたが火星はボヨボヨ、肉眼でもアルベド地形がほとんど見えませんでした。

スタックを幾度もやり直し最終的に25%で意外と詳細感が出ました。

四方に青い雲や霧が観察できます。