自由に羽ばたく
昼過ぎに髪を切りに行きました。
僕らが御用達にさせてもらってる南草津の某美容室です。店長がとてもファンキーな人なのでいつもここでお世話になってます。
どんな髪型にしたいかと聞かれ「お任せします。」と答えた瞬間に眠ってしまったので、
目を覚ましたらアフロ(ダンスマン参照。)になっていました。
びっくりしすぎて一瞬、自分の頭に巨大なマリモが乗っていると勘違いしたほどです。
「どうでしょう?」と聞かれ、
さすがにお任せ過ぎたな。と思い
「すいません。もう少し軽めな感じでお願いします。」
と答えた瞬間にまたしても眠ってしまいました。
側頭部がやけにスースーするなぁと思い目を覚ますと、鏡に映っていたのは見事な角刈り(こち亀の両津勘吉参照。)でした。
びっくりしすぎて一瞬、サイコロかと思いました。
しかしよく見ると残念ながら自分の頭でした。
これはちょっと軽過ぎだろうと思いましたが、ここまで来てしまったらもはや選択肢はひとつしかありません。
「どうします?」
「ぼ、坊主で…お願いします。」
と言う事で一休さんに負けるとも劣らない何故かツルツルの坊主頭になりました。これで毎日頭を洗う手間が省けます。
と言うような感じの夢を見てるうちに無事カットは終わってました。
普通にミディアムショートでスッキリした感じです。
店長いつもありがとうございます。
会計の時に何故かトランプで手品を始める店長さん。↓

おはようございます。
目が覚めて布団から起きようと思ったが足がふにゃふにゃなので起き上がれない。
仕方なくもう一度寝る事にする。
おやすみなさい。
これは別に起きるのが面倒だからとかじゃない。断じて違う。
誰か僕の代わりにフルーチェ買って来てください。
半身浴と僕とときどき文庫本
夜、半身浴をした。
高校の友達で健康優良児のMさんが「汗がブワーッと出てきて身体の芯からポッカポカになるから。」と勧めてくるので、万年不健康の僕は健康になりたくてさっそく試してみた。
ぬるめのお湯でみぞおちまで20分。
その間何もせずにボーッとしていられないと思い、小説でも読もうと文庫を持って浸かった。
20分が経過。
しかし僕の上半身は汗を流すどころかカラカラに乾いたままだった。このままTシャツを着ても全く問題ないくらいだ。
浸かってる時間が足りないのかと思い更に20分追加。
しかし依然として汗が流れる気配がない。
もしかしてこれは何かの病気かもしれない。
まずい。このままでは僕は病院送りにされてしまう。
病院嫌いの僕は決意した。
「絶対に汗をブワーッと流して身体の芯からポッカポカになってやる!」
しかしこれが僕と半身浴との長い長い戦いの幕開けだった。
そこから更に1時間浸かり続けたが、一向に汗は流れない。
気付くと文庫はふにゃふにゃになっていた。
やっと流れたのは嫌な汗だった。
「このまま引き下がってなるものか…。」
今度は2時間浸かり続けた。
汗は流れず文庫はカタチを変えた。まるでこんにゃくみたいだった。
ページを捲るとくしゃっと歪んだ。
更に捲るとずるっと破けた。
「ち、ちくしょう…。文庫のかたきー!!」
僕は汗が流れるまでひたすら浸かり続けた。
…チュンチュン。
Σ…気が付くと朝だった。
お風呂のお湯は水と化し僕から体温を奪っていた。
結局、僕の上半身から汗が流れる事はなかった。
諦めてお風呂から上がろうとしたら大変な事に気付いた。
文庫だけでなく僕の足までもがふにゃふにゃだったのだ。
そのふにゃふにゃ具合と言ったらまるでフルーチェのようだった。
そう言えば最近フルーチェを食べていない。今日買いに行こうかな。牛乳まだあったかな。
しかし恐るべき戦いであった。
今回はふにゃふにゃで済んだものの、一歩間違えたらお風呂に溶けてしまっていたかもしれない。
みんなも半身浴をする際はくれぐれもふにゃふにゃにならぬよう気を付けていただきたい。
文庫本も決してお気に入りは持ち込んではならない。
高校の友達で健康優良児のMさんが「汗がブワーッと出てきて身体の芯からポッカポカになるから。」と勧めてくるので、万年不健康の僕は健康になりたくてさっそく試してみた。
ぬるめのお湯でみぞおちまで20分。
その間何もせずにボーッとしていられないと思い、小説でも読もうと文庫を持って浸かった。
20分が経過。
しかし僕の上半身は汗を流すどころかカラカラに乾いたままだった。このままTシャツを着ても全く問題ないくらいだ。
浸かってる時間が足りないのかと思い更に20分追加。
しかし依然として汗が流れる気配がない。
もしかしてこれは何かの病気かもしれない。
まずい。このままでは僕は病院送りにされてしまう。
病院嫌いの僕は決意した。
「絶対に汗をブワーッと流して身体の芯からポッカポカになってやる!」
しかしこれが僕と半身浴との長い長い戦いの幕開けだった。
そこから更に1時間浸かり続けたが、一向に汗は流れない。
気付くと文庫はふにゃふにゃになっていた。
やっと流れたのは嫌な汗だった。
「このまま引き下がってなるものか…。」
今度は2時間浸かり続けた。
汗は流れず文庫はカタチを変えた。まるでこんにゃくみたいだった。
ページを捲るとくしゃっと歪んだ。
更に捲るとずるっと破けた。
「ち、ちくしょう…。文庫のかたきー!!」
僕は汗が流れるまでひたすら浸かり続けた。
…チュンチュン。
Σ…気が付くと朝だった。
お風呂のお湯は水と化し僕から体温を奪っていた。
結局、僕の上半身から汗が流れる事はなかった。
諦めてお風呂から上がろうとしたら大変な事に気付いた。
文庫だけでなく僕の足までもがふにゃふにゃだったのだ。
そのふにゃふにゃ具合と言ったらまるでフルーチェのようだった。
そう言えば最近フルーチェを食べていない。今日買いに行こうかな。牛乳まだあったかな。
しかし恐るべき戦いであった。
今回はふにゃふにゃで済んだものの、一歩間違えたらお風呂に溶けてしまっていたかもしれない。
みんなも半身浴をする際はくれぐれもふにゃふにゃにならぬよう気を付けていただきたい。
文庫本も決してお気に入りは持ち込んではならない。