ポンデとうふきな粉
最近美味しいものを発見した時に「これ食べました!」みたいな感じで画像と一緒にブログにアップしようと思うのですが、いつも気付けばすでに半分以上食べたあと。的な状況で結局画像アップもブログ更新も諦めてしまう事が多いです。
今日も『ポンデとうふきな粉』(やったっけ?)なるモチモチドーナツをミスドにて購入。
さっそく一口頬張るとこれがなかなか。
さればと思いもう二口かじったあとに
「あ、そうやブログに………あ。」
みたいな感じで、皆さんにお見せする前にもう原型をとどめていませんでした。
仕方ない。
胃カメラ飲むんでちょっと待っててください。
傘、霧雨、ホタルビ
頬を濡らす雨はあたたかい。
夜が濃くなる程鼓膜を鳴らす静寂。
闇が深まる程鮮明に映る幻。
小さな橋の上、並んでさした傘、
そこから見えた光の連鎖
儚さの残像は
君たちに何を宿したのか。
この世でもっとも美しいのは、一瞬として同じ世界に静止することのない光。
点いては消えゆく命そのものだと知る。
僕の地元のホタルがやっと満開です。
でもじきに雨に落とされていなくなるでしょう。
早く見に来てあげて。
夜が濃くなる程鼓膜を鳴らす静寂。
闇が深まる程鮮明に映る幻。
小さな橋の上、並んでさした傘、
そこから見えた光の連鎖
儚さの残像は
君たちに何を宿したのか。
この世でもっとも美しいのは、一瞬として同じ世界に静止することのない光。
点いては消えゆく命そのものだと知る。
僕の地元のホタルがやっと満開です。
でもじきに雨に落とされていなくなるでしょう。
早く見に来てあげて。
モザイク
最近紹介してもらった本で、田口ランディのモザイクという小説を読みました。
「渋谷の底が抜ける。」
ものすごい小説でした。
生々しくリアリティーでどこかメランコリックを纏い、ある種緊迫したテンポで進む独特の世界観。
言葉が、確かな力をもって僕の意識の中に次々と侵入、
それは無意識のうちに色になり形になりはっきりとした輪郭を描きながら明確な映像となって僕のヴィジョンに傾れ込んできました。
久しぶりに共鳴しました。
最近は本を読む際に「よし。読もう。」と思って読むことが多かったのですが、この本は読み始めた途端にその世界観にジャックされとめどなく流れ出し、それをもう止めようと思うことすら出来ませんでした。
いい小説に出逢えました。
ここから何か生まれるはず。
そんな確かなイメージと一緒に僕はペンを握る。