やりたいことがあるのに

体がついていかないあなたへ

 

 

50年の虚弱が消えた!私が
エネルギー回復の方法を
お伝えしています♪

 

 

 

やめようと思っているのに
つい、嫌なことばかり思い出して
 暗い気持ちになる。


すんだことを悔やんでも
どうしようもないのに
自分を責めておちこむ。


また同じ失敗や嫌なことが
おきたらどうしようと
やたら不安になる。

 

細かいことにこだわり

神経質って言われる。

「私って暗くてダメだな」と

落ち込んでいませんか?


私も昔そうだったので
お気持ちよくわかります。

 

 

今日は「心配性、神経質で辛いを

ラクにする意外な方法」です。

 

 

 

  心配性は栄養不足でも起きる

 

心配性や神経質って普通
心の問題だと思われていますよね?


でも実は、「体の問題(栄養不足)」
でもあるんです。


なぜならストレスがかかると

心をおおらかに保つための栄養が

ごっそりと体から抜けていくから!

 


ちょっと驚きですよね?

 

私たちが朝起きてから
寝るまでに
 

しんどいこと

頑張らなくちゃいけないことが続き

気を張り続けるとき

 

体は大量の栄養を必要とします。

 

湯水のごとく流れ出ていってしまうんです!!

 


その中には

心をリラックスさせる
 「GABA(ギャバ)」「セロトニン」という

脳内の物質をつくるのに

欠かせない栄養も含まれています。


つまり、、、、

 

ストレスを

感じれば感じるほど
心を安心させる物質が作れなくなり

不安や落ち込みを
感じやすくなってしまうという
「負のループ」に陥るのです。

 

「えーーそんなの嫌!」ですよね?

 

  心配性をラクにする栄養素

 

でも安心してください。

ちゃんと対策すれば

安心し、おおらかな気持ちで

過ごせるようになっていきます。

 

 

心配性、神経質の方に
不足しがちな栄養素は

以下のとおりです。

 

①亜鉛

亜鉛が欠乏すると
過去の嫌なことにとらわれやすくなり
前向きな気持ちに切り替わりにくくなります。



実は、精神的なつらさを抱えている方は
亜鉛不足の傾向が強い

と言われています。

 

こんな体のサインありませんか?

 

・味覚異常

・肌の再生がおくれる
(傷が治りにくい、肌が荒れやすい)

これらも亜鉛欠乏のサインです。



偏食があり
特定の食べ物しか食べられない
そんなお子さんをもつママは

 

私のしつけのせい?と

悩み勝ちですが


亜鉛不足で味覚が過敏に

なっている可能性がありますよ!

 

② ビタミンB6

 
あなたは夢をみますか?
夢を全くみないならB6不足の
可能性が高いです。
 
 
なぜなら

人間は毎晩夢を見ていますが

 

ビタミンB6が欠乏すると

寝ている間は記憶することを

お休みするからです。


B6が足りないのに夢なんか

覚える余裕ないよ~

って感じです(笑)


でも、ビタミンB6も亜鉛と同様
心の安定には絶対に欠かせません。

 

 B6欠乏では

「過敏症状」が出やすくなります。

 

・服のタグがあたっただけで痒い、痛い
・日光や騒がしい音がとても苦手
・誰かに軽くあたられただけですごく不快
・夜になっても気持ちがざわざわして眠れない



時々スーパーなどで
誰かの買い物かごが
少しあたっただけで


怒鳴りだす人をみると
「あ!B6不足」と
私は思ってしまいます。

 

  私も、ビタミンB6欠乏だった!

 

かくいう私も昔
ビタミンB6がスカスカでした。


家でパソコン作業中に

外で小学生が大きな声で叫んでいるのが

聞こえてくると

 

「しんど…」「うるさ」って

げんなりしていたんです。


オーガニックの腹巻をかったのに

タグがチクチクするのが

ストレスだったりとか!

 

我ながら神経質だなあと。


でもこれ、完全にB6不足
だったんですよね。
その頃は夢も見なくなっていました。



でもビタミンB6欠乏がなくなったら
不思議と変化したんです。


「子どもって明るく元気でいいなぁ」
と思えるし

タグがあるとかないとか
気にならなくなってきて
夢もみるようになりました。



体って面白いですよね?

 

  自分を責める前に、体のサインにきづいて!

 

こういった背景から
足りない栄養素を見極めて

ひとつずつ補っていくと
不思議なほど心がどっしりと
安定していくことが多いです。



「心配性だから」「神経質だから」と
自分のことを責める必要は
ありません。


 

「栄養が足りないよ!」という

体がSOSだしてるだけ

かもしれないからです。

 

 

 

まずは毎日の食事で

亜鉛(赤身の肉や魚、貝類など)や
 

ビタミンB6

(カツオ、鶏肉、バナナなど)
を意識してとってくださいね。



どんな栄養素も

自分に合った「適量」を

見極めてとることが何より大切です。


サプリなどを活用する際は
自己判断せず

 

必ず専門知識のある医師や
カウンセラーに相談しながら
一歩ずつ進めていきましょう!

 

 

久美子

 

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