映画「2012」今日、映画「2012」を見てきた。異常気象による自然災害の為に人類存亡の危機を迎えるという意味では、以前見た「デイアフタートゥモロー」などと同じカテゴリーに入るのは間違いない。レスキュー船に乗ることが出来るのは、一握りの指導者、科学者と彼らの家族に加えて、大金を支払って乗船券を手に入れた富豪たちである。 結局、地位も金もない庶民たちはいつの時代でも、どこの世界でも、地球と運命を共にするしかないようだ。