独身庶民のつぶやき

独身庶民のつぶやき

国籍、性別、年齢を超越し、ジャンルに関係なく、思いついたことを書いてみたいと思います。

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埼玉県の県立高校で、新入生の担任が自分の子供の入学式に出席するために、有給休暇を取得したというニュースがあった。一部の保護者からのクレームに端を発して、教育評論家などを巻き込んで大騒ぎになったようだが、教諭といえども子の親であり、その日に有給休暇を取ることに関して、教諭個人が非難される筋合いはないと思う。強いて言うならば、そのような事情を考慮して、新入学の子供がいる教諭にはその年度には新入生の担当にしないように学校長が配慮すればよいのではないだろうか。

NHKの籾井会長が慰安婦は、戦時中はどこにでもいる旨の発言をした。まさにその通りだと思う。また、オランダを始めとする欧州各国などには売春婦がいることにも言及した。これまた、事実を述べたのみである。これに対して、多くのマスコミが非難したり、国会の場でも問題にされている。確かに女性を中心に不快に感じる人もいるかもしれないが、事実を言ったまでであり、国会で野党が安倍首相の責任まで追及しているのは意味が分からず、時間、税金の無駄である。国会ではもっと国民の生活が向上するようなことに関して論議して欲しい。

別に細川護熙候補も小泉純一郎氏も嫌いではないが、原発問題を都知事選挙における争点にしようとしていることは、まったく理解できない。原発ゼロを主張したいのならば、なぜ国政選挙に出馬しないのだろうか。そもそも、ずっと以前に総理を辞め、陶芸などの趣味に没頭していた老人が、急に都知事になったとしても何ができるのだろうか。また、一部のマスコミが、話題作りをしたいので細川候補を大きく取り上げているだけのような気がする。年齢だけで人を判断してはいけないが、しかし、78歳で激務をこなすのはちょっと厳しいのではないか。政策の内容、執行能力、知名度などを総合的に判断すると、桝添要一候補がかなりリードしていると考える。それにしても、若い候補者がほとんどいないのは寂しい限りである。