バタバタしていて、ブログを放置してしまいました。


にもかかわらず、たずねて来てくださった方々、ありがとうございます。(*^▽^*)


これから皆さんのところにもおじゃまします。





さて、近頃のイタリアは・・・・、


大洪水だらけです。どこもかしこも。汗



実はワンコの今年の初夢が大津波と大洪水でした。



家々や自動車が水に流されていき、外界が崩れる夢。


(それでも心は平安な、不思議な夢でした)



それとまったく同じ光景が現実にテレビに映っています。。。


3.11の時もそう感じましたが、この時期このイタリアでも。。。




先日はひどい洪水がリグーリアとトスカーナの一部でありました。


半端じゃない崖崩れや陥没もあり、地形が一瞬にして変ってしまったところも。。。


世界遺産で有名なチンクェテッレ(五つの村)のうち、二つが壊滅的な被害です。


山からの濁流が家々を飲み込み、一階部分の天井まで泥で埋まりました。



チンクェテッレは海にそそり立つ断崖絶壁に、リグーリア地方独特のカラフルな


家々が岸壁にへばりつくように建っているところです。


どこを見ても絵になるような・・・。


私も、日本からお友達が息子さん連れで来たときに一緒に行きましたし、


一年に一回くらいは訪ねているお気に入りの場所でした。


最後に行ったのは去年の夏。


「あの時見たのが最後だったんだなぁ・・・」と、なんとも言えない思いです。


もちろん復興されるに決まってますが、以前とまったく同じにはならないでしょう。


チンクェテッレ・ファンの私にとっては残念ビックリマーク


たくさんの住民の方々が被災して、今も電気・水道が滞っているそうなので


早く救援活動を行ってほしいと思います。



その一週間後ジェノヴァでも大洪水、自動車がすごい勢いでたくさん流されました。


洪水というより、津波のようでした。あせる


ジェノヴァで洪水があった11月4日は、実は1966年にフィレンツェに大洪水があった


同じ日なんです。(その時のことは今度書きますね。)


11月は大雨が降りやすいのでしょうか。



それから、ピエモンテやナポリでも洪水・・・。


昨日テレビを見ていたら、南フランスもかなり浸水していて、


プロヴァンス地方がすごいことになってました。


あ、あとスペインの北も。


地中海沿岸がやられてますね。。。



今のところフィレンツェは健在ですが、


備えあれば憂いなしといいますから、いざという時のローソクと飲料水くらいは


確保しておきますビックリマーク




大変化の時がいきなりやってきた地球。


地球と心をひとつにして、乗り切っていきましょう。


地球を母だと思って抱きついていればなんとかなる、と思います。



この先には自然と動物と人類が調和して生きる黄金時代が来ると信じています。



ありがとうドキドキ



































タイの大洪水も心配ですが、イタリアでも・・・。




なんだかローマがすごいことになっていますね。


昨日の豪雨で洪水になり、一部では亡くなった方も出たもようです。


一時間半の間に74ミリもの大雨が降り、下水道が処理しきれなくなった雨水が


市街に溢れ出たようです。河川も溢れかえっていました。


ニュースで見た映像では、道路を走っていた車がアッという間に窓の半分くらいまで


水につかっていました。携帯で撮影していた車上の人も、撮影どころじゃなくなった為に


映像はそこで途切れていましたが・・。


このように自動車やバスがあちこちで突然の洪水により動かなくなってしまい、


大渋滞が起きたので、交通もほとんどストップしたようです。


こんな時に旅行していた人がいたら、とんだことになってしまいましたね。


観光どころじゃないですよね。あせる お気の毒です、折角の旅なのに。。。




私も何年か前、フィレンツェのある企業の事務所で仕事していた時に、


洪水にみまわれたことがあります。


事務所は地下にあったために、どれだけ雨が降ったのか気がつかなかったのですが、


突然雨水が押寄せて、ひざくらいまでつかりました。目


「何、これはてなマーク水道管の破裂はてなマーク」なんて呑気に構えていたら、


「逃げてくださーいビックリマーク」と呼びにきてくれた人がいたので、あわてて階段を駆け上がり、


難を逃れました・・・。危機一髪DASH!。。。。スリル満点でした。。。。


大都市で豪雨が降った際には、特に地下にいる場合は気をつけましょう。


今時の地球の雨の降り方は、以前とちょっと違いますから。




聞くところによりますと、


ニュージーランドの先住民族の言い伝えでは、今年から「ウォータークロック」


・・・水の時計、ですか、その時代に入ったそうですね。


確かに今年に入ってから、水による災害が増えています。


古代の叡智はそれを知っていたのでしょう。




でも水自体にはいいも悪いもありません。


自然を敬い、自然の力を畏怖することが人間には必要なのかもしれませんね。




夏に海に行ったとき晴れ、ほとんど波のない海に仰向けでプカプカ浮かんで  


どこまでも青い空を眺めていたのですが、


そのとき、海水に抱かれるような不思議な安心感と慈愛を感じました。


母なる地球のゆりかごに寝かされているような・・。


とても心地よく、ありがたい気持ちがしました。ニコニコ




ちなみに私は海や川に入るときは、


どんなに周りがやかましい海水浴客でごったがえしていようと、


息子と犬とダンナがワイワイやっていようと、


ちょこっと心の中で海に挨拶して、敬う気持ちを持って入ります。


そうすると、何か 向こうからも返ってくるんですよ ラブラブ


それは うれしい気持ちだったり、慈愛だったりします。


そして海からあがる時には、すっきりと浄化されたような感じがして、


赤子のような気分になります。




母なる地球の水のエレメントが、きっといらないものを


吸い取ってくれているんだと思います。




日常では、お風呂の水に海の塩を入れて入っています。


とっても すっきりするので、


お奨めしますよー音譜




なんだかローマの洪水の話から脱線しましたけど、


水の話でしたービックリマーク













こんにちは、ワンコです。(*^▽^*)


しばらく忙しくしており、ぺタ返しも遅れて不義理してすみません。m(_ _ )m




なんか、時間がたつのが速いんですよねービックリマーク


アッと言う間に、もうそろそろアストロの7年目の誕生日(10/22)・・・。


つい先日アストロの誕生日を一ヶ月間違えておばかな騒ぎをしたと思ったのに・・・、


アレはもう一年前の出来事でしたか。




今年はプレゼントはもう先にあげちゃいました。


先日の日曜日、家族で(もちろんアストロも)フィレンツェ郊外の小高い丘の街、


インプルネータにぶらぶら遊びに行ったのですが、たまたま広場でマーケットが


開かれていたのですね。


それはもう、食料品から衣類からペットまで、ありとあらゆるものを売っていて


仮設遊園地まで出て家族連れで大賑わい。。。。


ペットショップのかわいい子うさぎに私とダボは目が釘付けでした・・。


そこでちょうどアストロに最適のベッドというかクッションを見つけました。


ふわふわの綿入れでヘリがちょっと高くなっているやつ・・・。


今使っているのが古くなったので、買ってあげることにしました。


さっそく日曜の夜からそこに寝ていますが、本人(犬!)大気に入りですよ。


イタリアは突然涼しくなったので、ふかふかベッドが気持ちよく、


おなかを上にしてあられもない格好で寝ています。わんわん



なので誕生日当日はダボが作る肉入りケーキでお祝いするのみ。ケーキ クラッカー






アストロとよく行く犬の公園のすぐ近くに、「原っぱ」クローバー があります。


そこは、建てようと思えばかなり大きなマンションが建てられるくらいの面積ですが、


自治体の所有になっていて、あえて緑地帯として残されています。


木々も植えられていて、犬の公園に行く前にワンたちもそこで道草くっています。



クローバー ま  しっぽフリフリ っ  クローバー  た しっぽフリフリ  り クローバー



そこに、こんな立て札が立っています。



「木は天と地をつなぐ柱であり、


もし、すべての木を切ってしまったら


天が落ちてくるだろう。


・・・・・アメリカインディアンのことわざより・・・・


            フィレンツェ自治体」




ねっ、いいでしょうはてなマーク



このような緑地帯を残すために、あえて自治体が所々に土地を所有して


家やアパートを建てるのを制限しているのです。


私が育った東京では経済至上主義だったから、こんなのどかなことはありえなかった。


私が小学生のころ あちこちにあった原っぱも、そのうち家々がぎっしり建ってしまい


空き地はなくなりました。


木はどんどん切られて、原っぱだったところはコンクリートで覆われていきました。


子供は高速道路の下の日影の公園で遊んでいました。ショック!




ほとんどすべての地表をコンクリートで覆ってしまった東京・・・。


もし下水道が処理しきれないくらいの大雨が降ったら、どうするのはてなマーク


第一、地球が皮膚呼吸できないよービックリマーク



ふとこんなことを考えてしまいました。














先日 朝早く目が覚めてしまいました。



息子を起こすにも まだ早いしなぁ・・・。



とりあえずコーヒーを飲んで、


アストロわんわんと散歩に行きました。


太陽が昇り始めていて 空気がさわやかです。


自宅の周りは緑クローバーが多くて、犬を自由に走らせることができる公園が


8つもあります。チューリップ赤しっぽフリフリクローバー


今日はどの公園にしようかな・・・、と思って ジェラート屋さんの角を曲がったところにある、


大きな木が生えている公園に行ってみました。



するとなぜか やかましい。 鳥はてなマーク


しかし、何なんだはてなマーク このやかましさは・・・はてなマーク



と 思った途端に、頭の上の木の梢からいっせいに鳥さんたちが飛び立ちました。ニコニコ


私の頭の上を、です。 おびただしい数の鳥たち・・・。


しかもその色を見てびっくり・・・目


目の覚める様なきれいなエメラルド・グリーンですビックリマーク


思わず、


「わーーーっ、きれいビックリマーク すごい 何これはてなマーク


なんて歓声を上げてしまいました。



朝日の差す緑の梢から、エメラルド・グリーンの鳥たちがいっせいに飛び立つ姿を


想像してみてください。

 


「桃源郷があるとすれば、こういう所か・・・音譜」と 思ってしまいました。



自然のものたちって、ときどきうれしいサプライズを見せてくれますね。ニコニコ


私は自然の中にいる時や、野生の動物ウォッチングをしている時、


どうにもこうにも言い表わせない至福を感じます。




その後、


アストロが自由にそこらじゅうを走り回っているあいだ、


また私の上を飛んで、他の木に移動しました。集団で移動します。


30羽はいるでしょうか。


今度はもっとじっくり見られましたよ。


体長20cmほどで尾が少し長く、グリーンの鳥・・・。


でも、フィレンツェに住んでいてこんな鳥、いまだかつて見たことありませんよ。目




帰って丸一朗にも話しましたが、何の鳥か解りませんでした。


そんなトロピカルな色の鳥、こちらにはいませんから。。。。


「渡り鳥が経路を間違えたんじゃないの? 最近は磁気も狂っているし」と、丸一朗。


でも、そんな色の渡り鳥 見たことないけどなぁ・・・。




ところが後日、その秘密が発覚。クラッカー


近所の犬友達に聞いたのですが、


あの鳥たちは数年前にペット用の鳥を飼育している業者の小屋から逃げた


インコの一団だったんです。


インコかオウムかわかりませんが、トロピカルな鳥なのです。


奇跡的に屋外で冬を越し、野生化した様です。


一件落着。


それにしてもなかなか人前に姿を現さないので、姿を見たのは


後にも先にもあの時限りです。



今年の冬もがんばって越冬してくだされ。。。ドキドキ