地下鉄 青山一丁目駅より徒歩2分、
眺望に恵まれた静かなお部屋で、出生の星の配置を見ながら
ご相談にお応えしております。
コンサルテーション形式に特化した心理占星術を用い、
入念な下読みのもと、対面でお話しをおうかがいいたします。
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アストロ・コンサルタントの熊谷サトミです。
こんにちは!
4月から三回で西洋占星術の基本を学ぶ講座をはじめます。
西洋占星術のキモともいうべき
12サイン、10天体、12ハウス、アスペクトを
ギュッと凝縮して3回で、わかりやすくお教えいたします。
今回から講座のあらましと、
私の西洋占星術への考え方を知っていただくために
6回連続で「西洋占星術を学ぶこと」について書いていきます。
第1回は「占星術は統計学か?」です^^
占いブースで仕事をしていたころ、時々、お客様から
「占星術って統計学ですよね。それならもう知っていますので結構です」
と言われることがありました。
答から先に書くと、西洋占星術は統計学ではありません。
西洋占星術=統計学 というのはおそらく、
雑誌などの「太陽星座占い」による星座ごとの性格付けに端を発する
都市伝説(笑)ではないでしょうか。
西洋占星術は象徴読みであり、統計学ではありません。
つまり何らかのデータ(数字の積上げ)が占星術の根拠ではありません。
ホロスコープという丸い円盤状のフォーマットは12分割されており
そこに10個の天体が配置され、星どうしの角度も読みますから…
そういう意味では、統計学よりもむしろ
原初的・基礎的な幾何学や数字(数秘術など)の要素に親しいのです。
ただし、「象徴」の意味は時代によっても移り変わりますし
そういったゆるやかな変化には「事実の蓄積」が影響することもあるでしょう。
ホロスコープを読む人間はそれらを消化し、意味の更新をおこないます。
しかしそれは、抽象→具象という「象徴」を扱う作業であり
「統計学」とは別の知性によって行われることなのです。
しかーし、私の講座では数学や幾何学の知識は必要ありません!
ホロスコープは今日では、すべての人に開かれたフォーマットです。
そして。私自身が幾何学という字を見ただけで震えるくらいそっち方面は苦手(笑)
安心してくださいね!
『西洋占星術のキホンのキ!』では、こういう誤解されがちな部分も含め
最初に「西洋占星術とはなにか」ということを
その歴史も含めてきちんとお教えするところからスタートします。
目からウロコを落としながら、楽しみ、そして学んでください(^-^)/
※一昨年、単発で1日入門講座をおこなったときのテキスト表紙です
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『西洋占星術のキホンのキ!』
スケジュールは
①4月16日(日) 13:00~17:00
②4月29日(土) 13:00~17:00
③5月06日(土) 13:00~17:00
は今回、開講記念価格でのご提供となります。
※メルマガ読者の方にはさらに5%の割引がございます☆
詳細とお申込みはこちらから
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http://www.reservestock.jp/events/177101
※今後も毎月開講予定です。平日昼間のコースあり
※フォローアップの単発講座を開講予定です
