将来の創造をうながす、獅子座満月 | 占星コンサルテーションの世界へようこそ!

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2014年11月にスタートしたこのブログは、2020年1月31日で一旦終了させて頂きます。長い間ご愛読いただきありがとうございました☆☆☆

こんばんは!
アストロコンサル313の熊谷怜美です。

明日(2月4日)の朝8時8分に、獅子座で満月になります。
チャート内にかっちりと平行四辺形(ミスティクレクタングル)を抱え込んだ、満月図を読みます。


満月は獅子座の15度でおこります。その対向180度、水瓶座15度に太陽が位置。これがひとつ目のオポジション(180度)です。
もうひとつ、ここしばらくずっと180度を形成し続けている牡羊座の天王星と天秤座ドラゴンヘッドによるオポジション。このオポジションは双方から90度の場所に冥王星が入ったTスクェアの一部でもあり、ここしばらく続いている“自分を生かして生きる道” “天命”へ意識を向かわせる流れが続いています。





ふたつのオポジションを形成する4つの感受点が平行四辺形を形作るミスティクレクタングルは、仕事で実力を発揮したり、結果を出しやくする配置と言われています。
ここで、4つの感受点の意味するところを書き出してみますと…


①獅子座の月―人生を楽しむこと(自分らしさを外部に向かって表現する)
②水瓶座の太陽―個の尊重と立場をこえたネットワークによる結束。革新。
③牡羊座の天王星―内なる声にしたがい独自性を生きること。新しいスタート。
④天秤座のドラゴンヘッド―色々な個性を持つ人たちと関係を築きながら天命へと向かうこと


…となります。この四つが相互に影響しあいながら結果を出しやすい流れをつくるというのですが、、、ドラゴンヘッド(個々人の可能性。天命。)がからんでいることもあり、やはり個人の生き方に関して効きそうな配置ですね。今後、自分らしさを生かして生きて行く方向へうながす、というような。特に獅子座の月は、気ままで目立ちたがりですが、とても正直で生命力にあふれています。まずはこの月の正直さを受け入れてみてください。


それから、天秤座のドラゴンヘッド。天秤座という場所は、他者があって成立する場所。ということは必ず他者による評価(天秤の象意)がついてまわります。その中で、おそらくは他者と自分の差異なども感じながら自分に与えられた天命を探すのだと思います。
で、天命を知るというのは、自分しか聞くことのできない心の声を聞くことだと思うのです。どんなに優れた人でも、他人では聞くことはできない。なので、ぜひ、この世にたったひとりの自分の正直な心の声に、耳を澄ませてみてくださいね。


この満月を機に、自分の欲望(望む生き方)をぜひぜひ確認してみてください。そして、それができたら、満月→新月のターンですから、本意ではない生き方に関わるものを、できる限り手放して行ってください。
次の新月は2月19日に、水瓶座の最終度数でおこります。水瓶座は革新性や「独自の生き方」に関わる場所です。他者との比較や相対的な見方ではなく、自分だけの欲望、自分だけの生き方ということに意識を集中してみてください。普段よりも格段に結果は出やすい、はずです。


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