AQLから一晩が経ち、今日も隙間時間を座学に充てました。るーとです。

タイトルにもあるとおり、るーとが開発した早押しクイズ得点表示ツール「Q-Score」を少しだけ語りたいと思います。

アクセスは こちら から

 

まず、Q-Scoreを開発しようとした経緯について。

もともと中学からExcelとかスプシは使っていて、表計算ソフト自体には慣れていました。

で、高校でクイズを始めて、そういったソフトで得点表示を作るようになりました。

だんだん作っているうちに、abc/EQIDENみたいなかっちょいいのを作ってみたいなーっていうのがきっかけ。

abc/EQIDENはC#を使っているそうですが、諸事情含めてちょっとハードルが高かったので、まずはお手軽な*htmlから始めてみようということで開発を開始しました。

 

*htmlとは...

hyper text markup languageの略。

多くのWebサイトがこのプログラミング言語で構成されている。

ただ、Q-Scoreを含むWebサイトは「html」「css」「JavaScript」の3つのパーツからなっている。

htmlは主に配置を決定する役割をもつ。cssは色やサイズ、フォントなどを、JavaScriptはアニメーションや論理的試行を行う。

JavaScriptがQ-Scoreの各ルールの得点計算などを担っている。

(るーとの知識より)

 

ここで便利なのが生成AIなんですよね。

Q-Scoreをご覧いただければ分かる通り、サイトにはAIが使われています。

僕は使用を公言していますが、中にはそうではない人もいらっしゃいます。

 

AIを使うかどうかは賛否あると思いますが、ここでは論題にずれるので言及しません。

ただ、コード見れば一瞬でわかります。

 

僕はGemini推しで、今回のQ-ScoreにもGeminiが使われています。

コードをインポートして、「これをいい感じにして」といい、ちょっとした改善を何度か繰り返すうちに今の形になりました。

ユーザー様からのフィードバックなども参考に、日々Q-Scoreをブラッシュアップしていますので、常に最新の状態に保たれています。

また、バグが発見された場合には直ちに修正を行っていますので、安心してご利用ください。

 

 

少し脱線しますが、ブログ始める前に、なにでブログを書くかを悩んだんですよねー

僕ならhtmlが使えますし、他にもnoteやWordpressなど便利なツールがあります。

htmlは正直めんどくさいので既存のツールを使おうと考えたのですが、noteはなんか違うなぁと。

多くの人に読んでほしい、フォロワーを獲得したい、というよりかは、ほぼ自己満に近い感じ。

自分が思ったことをだらだらと書いていられる場所。

僕にとってはその程度でしかないので、わざわざ広める必要もないと思いました。

だから、SEOも気にしていないので、noteは却下。

Wordpressは以前使ったことがあるのですが、なんか設定が少しめんどくさかった記憶があるので、最終的にGoogleに頼ることになりました。

Googleに対する信頼度えげつない。

ここまで書いてから一旦、歯磨きをしに移動したのですが、そこでアメブロの存在を思い出しました。

というわけでアメブロに移行します。どろん。

 

移行しました。本題に戻ります。

 

次は、AQL絡みの話をしようかな。

実は、AQL様にお問い合わせをさせていただいたんですね。

ざっくり言うと、「俺Q-Scoreっていう得点表示ツール作ったんだけど、載せてくんね?」って連絡をさせていただきました。

すると、翌々日?に連絡が返ってきました。

 

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るーと 様

お世話になっております。

AQLスタッフの前田春貴と申します。
この度は、丁寧なご提案をいただきありがとうございます。

まずは、AQLのルールを組み込んだツールを開発・公開してくださっていることに、感謝申し上げます。
Webブラウザで手軽に利用でき、直感的に操作できる点など、大変魅力的なツールだと感じております。

一方で、掲載可否について検討する中で、AQLのフェアプレイ規定との関係で一点懸念がございます。
AQLでは、試合中に問題数が把握できてしまうことを避けるため、問題カウントを行わない運用としております。
本ツールの仕様上、誤操作などにより勝ち抜け判定が行われた場合に、その時点の問題数が分かってしまう可能性があり、
この点については慎重な扱いが必要だと考えております。

そのため現時点では、

* 「公式大会本番向け」ではなく、あくまで「練習用ツール」としての位置づけ
* 上記の注意点を明記したうえでの紹介

という形であれば、Webサイトへの掲載を前向きに検討できるのではないか、という結論に至りました。
このような条件での掲載について、ご意向をお聞かせいただけますと幸いです。

また、もし今後のアップデートで問題カウント機能のオン/オフ切り替えなどが実装可能でしたら、
将来的にはより幅広い形での紹介も検討できるかと考えております(もちろん、あくまでご参考までのお願いです)。

改めまして、AQLに関心を持ち、ツールという形で支えてくださっていることに感謝いたします。
ご不明点やご意見等がございましたら、ぜひお聞かせください。

どうぞよろしくお願いいたします。

 

前田春貴

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「前田春貴」ってあの...!?

確か、前田さんってabc the21st(問ちゃんが優勝した年)のペーパー4位の超強豪プレイヤーじゃなかったっけ?

すごい人とコミュニケーション取れてハッピー😆

というのはさておいて、

 

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前田 春貴 様

お世話になっております。るーとです。ご多忙の折、チーム内でのご検討および丁寧なご連絡をいただき、誠にありがとうございます。

ご提示いただきましたWebサイトへの掲載条件につきまして、承知いたしました。AQLのフェアプレイ規定、および問題数の把握が競技の公平性に影響を与える点につきましては、ご指摘の通りかと存じます。

つきましては、今回は以下の条件にて掲載をお願いしたく存じます。
・「練習用ツール」としての位置づけでの紹介
・問題数把握に関する注意点の明記

私の開発したツールが、少しでもクイズに取り組む皆様の練習の一助となれば幸いです。

また、ご提案いただきました「問題カウント機能のオン/オフ切り替え」につきましても、貴重なご意見をありがとうございます。公式大会でも安心してご利用いただけるよう、次回のアップデートにて実装を行いたいと考えております。 (実装が完了しましたら、改めてご報告させていただくかもしれません。その際はご放念いただければ幸いです。)

改めまして、この度は私のツールに前向きなお返事をくださり、誠にありがとうございます。今後ともAQLの活動を応援しております。

引き続き、どうぞよろしくお願いいたします。

 

水戸第一高校 るーと

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とお返事をさせていただきました。

 

このままなんの連絡もないままAQL北関東リーグ当日を迎えたんですが、その日、あることが発覚しました。

それは、第14試合のことでした。

水戸一が問読みのターンで、僕はホワイトボードに得点を記録していました。

試合が始まる少し前、問読みのプレストの隣には茨桐会のピクトさんが座っていました。突然プレストが「使ってくれているよ」と言ってきたので見たら、ピクトさんがQ-Scoreを開いてくださっていたんですね!

そこでびっくりしていた僕にピクトさんが「これはAQLの公式サイトに載っているやつだよ」と教えてくださって、そこで僕は「これ僕が作ったんですよ!」と思わず口に。

「君かあ!」と反応が返ってきて、あのときは嬉しかったですね。

認知していただけたと思います。

 

というわけで、AQLの得点計算ツールのところに載っています。ぜひ こちら から確認してみて下さい。

 

 

今回はここで切り上げようかと思います。

ここまでお読みいただき、ありがとうございました。

 

それではまた、どこかでお会いしましょう。