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kirakiraな物語たち

日常のこと、本のこと、感じたことをつらつらと書いていきたい。

5月3日にBUMP OF CHICKENのライブに行ってきた。


4年ぶりのバンプですよ~
当日は昼からテンションあがりまくりで、友達が迎えに来るまでずっとそわそわしていた。


会場の駐車場に着くと、目の前の車の中に見知った人が。

職場の後輩でした。


行くと聞いてはいたけど、まさかこんなタイミングで会うなんて。
すごい確率で会えたことに笑えた。

会場2時間前だったけど、もう入場の列はできていて、
グッズ売り場もひどい行列だった。

悩みぬいた末に、Tシャツとリストバンド2種類買った。

グッズの列に並んでいたときに、大学時代の友人にも会って驚いた。
みんな来てるんだね~ そりゃ来てるか。


ライブは最初の映像がとってもきれいで、映画をみているようだった。

4年ぶりに藤くんの生声を聴いて、感動した。

大好きなカルマやゼロもやってくれて嬉しかった。

私も彼らとタッチしたかった。


彼らとの4年ぶりの再会。でもそんなに経ったとは思えなかった。
あれからいろんなことが起こったし、いろんなことを想ってきた。
それでもバンプの音楽は変わらず私を支えてくれる。


大好きだ! バンプも、バンプを好きなみんなも。





もう何ヵ月も前から楽しみにしていた。

憧れていた人と初めて会った。


それは指揮者の西本智実さん。


テレビのCMで初めて見たときに一目惚れをして、
それからずっと憧れていた。

普段はほとんど海外にいる方なので、なかなかお会いできないだろうと思っていた。


それがこんな田舎に来るなんて!


ネットでこの公演情報を見たときに、これは絶対行かなきゃ!
と思って早々とチケットを買いに走った。


待ちに待った当日。

仕事終わりが21時~23時になる毎日だったから、平日に見に行けるか心配だった。
運がいいことにその日はそれほど忙しくなく、片づけを終えるとダッシュで仕事場を後にした。
約一カ月ぶりに定時で仕事を終えた日だった。

会場は大人の人が多く、オーケストラのコンサート特有の大人の雰囲気が漂っていた。

席はA席で二階のステージ近くで、指揮者を存分に眺められるところ。
会場を見まわすと、S席と思われるステージに近い良い席はガラガラで、
スポンサーの客が全然来ていないんだとわかった。
なんてもったいない!!


ドキドキしながら開演を待つ。

演奏者が入場して、指揮者が入ってきた時は
心の中がお祭り騒ぎだった。


憧れの西本さんがこんな近くに!

いつもコンサートだと打楽器ばかり見ているが、
今回は指揮者ばっかり見つめていた。


もう素敵! かっこいい!


バイオリンに合図を出すときの、優しい表情。
ああ、あの眼で見つめられたい・・・!

ピアノソロを待つ時に、小さく指揮棒でカウントしている姿。

迫力がある場面での力強い指揮。

西本さんの全てに見とれていた。


なんだか背中に羽が生えているように見えて、天使のようにも、
気高く気品のある王子のようにも見えた。


途中で何度か目が合ったように思えて、嬉しくて少し気恥ずかしくもなった。


ああ、あの時私は西本さんに恋をしていた。


会場でピアニストのアレクサンダー・ルビャンツェフさんにCDにサインしてもらえた。
日本語で話してくれて、感じの良い青年だった。

西本さんのサイン会もあったら良かったのにな~





















4月終わりからずっとハードな日々が続いていた。
仕事もプライベートも。

週末は楽しいことをいっぱいしていたけれど、
休みなしでいるのは体にも精神的にもきつかったのだろう。

風邪をひいた。


そのせいで大事なイベントにも行けなかったが、
それほど残念な気持ちにはなっていない。


私は一人でいたかったのだ。


もう人と接することに疲れてしまっていた。

いろんな人とのかかわりが面倒になって、
大好きだった人ともうまく接することができなくなって、
イライラしていた。




とにかくリセットをしよう。

一旦おちついて、ゆっくりとした生活を取り戻そう。

じっくりと一つ一つ考えることが必要だ。


次々と好きなことをするのは楽しいけれど、
振り返らずにいると唯の出来事になってしまう。

それぞれの出来事で
何を思い、何を感じたのか。

これから何をしていくべきなのか。





ひとつひとつ考えて、ひとつひとつ自分の中で消化してゆく。

そしてそれが自分の次の歩みとなる。


それが私の生き方なのだ。