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kirakiraな物語たち

日常のこと、本のこと、感じたことをつらつらと書いていきたい。


今日は金環日食が見れる日だったので、早起きをした。

私の住んでるところでは部分日食だったが、これを知った時から非常にたのしみだった。

マイ日食グラスはBUMP OF CHICKEN仕様。

やる気満々でスタンバイばっちり状態で今日の日を迎えた。


曇るのではと言われていたが、朝起きてトイレに行くと、煌々と輝く太陽の光が。
これはばっちり見えると思い、ご飯もそこそこに外へ出てみた。

外は日食のせいか少し肌寒かった。
太陽をグラスから覗いてみると、

月のようだ と思った。

三日月が朝の空を漂っているよう。

木漏れ日は三日月型になり、なんだか可愛い模様。
ついでに朝の植物達を写真に収めた。
若干うす暗くなったようで、鳥達も騒いでいる。顔を見合わせて、まるで「どうしたのかな」と相談しているよう。

結局、仕事に行くまでずっと日食を眺めていた。日食グラス大活躍!


以前の日食が、自分が生まれた年に起こったらなんて感慨深い。
これまでの自分は何をしてきたのかな。

ガガのコンサート行ってきた!


12日のさいたまアリーナで立見席。
すごい人だったなぁ。

初めての埼玉へは、今話題の夜行バスで向かった。
新宿までバスで、新宿から電車。
バスは3列だったので、ゆったりと眠れた。前日は2時間睡眠だったからね。

友達とさいたま新都心駅で待ち合わせて会場へ。
駅で待ってる間に、すごくコスプレした人が出てくる出てくる…
会場では、まだ朝なのにすでにゲート前で並んでいる。

けれど結構前の方で見えるかな~なんて気楽に列に並んでいると、
すごい強風!!!

半端ないビル風がガンガン吹きつける恐ろしい場所だった。
他のゲートの方はぽかぽか陽が差してあったかそう。
そよとも風は吹いていなかった…

風が吹くたびに「うお~」とか「きゃ~」などの声が聞こえる。
終いには自分のカバンに入り込み暖をとりだす友人。
あの待ち時間は風と寒さとの戦いだった。

でも、ガガコスした人と写真を撮ってもらえてテンションをあげる。
しかも渡辺直美サンがなぜか姿を現して一騒動。

およそ8時間の戦いを終えてやっと会場へ。
舞台裏に入れるゲートのところを通ると、直美サンも一般人のように並んでいた。

やっと会場に入ると、ブロックの前に詰めようとみんな走る!
友達は前から2列目に入ることができたが、私は見えにくかったので3列目に入った。

前座が終わって、やっとガガ様のコンサートが始まったわけだが、
これがよく覚えていないんだな…

ガガ様の登場ですごい歓声が起こり、私は頑張ってステージを眺めていた。
しかし、私たちのブロックが花道の目の前だったため、
ガガ様が花道を通り始めると後ろの人達が押し始める。

大熱狂 大歓声

もみくちゃにされた。
写真を撮ろうとしてもブレにブレて、ガガ様らしき人影しか写っていない始末。
それからは人の圧力と熱気と闘っていたことしか覚えていない。
本当に圧死するかと思った…

でも、彼女の歌唱力は本当にすごいなと感じた。
あれだけパフォーマンスをしているのに、息切れはしていたけれど
迫力のある歌声に圧倒された。
「Born This Way」と「Telephone」を生で聴けたことに感動した。
話題の肉ドレスも見れたし、いや~すごかったな~
でも本当に途中の記憶が無い。
覚えているのは、私の目線にいる警備員だけ。
たぶんガガ様よりこのお兄さんを見ている時間が長いと思う。

コンサートが終わって会場を出ると、こんなに人が入っていたのか!
と人の多さに驚いた。全然会場を見まわす余裕がなかったから。
外は寒かったけど、コスプレをした人が非常に寒そうだった。
みんな際どい衣装をしていてやる気がすごい。

何時間も立ち続けていたから足腰が痛くて、
ホテルに帰るとそのままベッドにダイブして寝てしまった。

なかなかハードなコンサートだったけど、
ガガ様を2メートルくらいの近さで見られたのは夢みたいで、
すごくいい思い出だ。
でもコンサートはやっぱりゆっくり座ってみたいなと思った。