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kirakiraな物語たち

日常のこと、本のこと、感じたことをつらつらと書いていきたい。



とうとう我が家にもやってきました。

あれですよ、あれ。

ごぱん作るやつ。







母が懸賞で当てちゃいました。
やるな、母上!


さっそく使ってみようということで、取り敢えず普通のパンを作ることに。
我が家ではオーブンがないので、パンを家で作ったことがない。(食パンはショボいトースターで焼いている)
これでやっと焼きたてパンが食べられると嬉しくなった。

しかし、パンができるまでに2時間半もかかるのか。そんなものなのか。
ときどき、不可解な音を立てて焼き続けるごぱんメーカー。
なんだかいいにおいがするわーと思ったら、焼けましたよーと音が知らせる。

しばらくそのまま置いておくと「焼けてるから早く出せや」と言わんばかりに、ピピピ…と鳴り続けるごぱんメーカーさん。

機械にせっつかれて取り出したパンはふっくらと焼けていて美味しそう。
食べてみると、砂糖が足りなかったのか、味があまりせず小麦粉っぽかった。
でも、蜂蜜をかけて食べたらホカホカでおいしく、遅いランチで腹一杯だったのにペロリとたいらげてしまった。


これからは、色々試して美味しいパンが作りたいな。もちろんごぱんも。


頭が重い。


物理的に頭が重い。
髪の重さのせいだろうか。

ロングの時は毎日一つにまとめてたから、
後ろにひっぱられてつらかった。


「もう坊主にしたい!!」と何度思ったことか。



何年かぶりにばっさり切ったら、
もう頭が軽くて軽くて・・・幸せだった。


最近また肩をすぎるくらいに伸びてきたから、
頭の重さに再び悩まされるようになった。

そんなに量は多くないのに、私の髪には一体何がつまっているのか。
夢か?希望か?はたまたストレスか?



また坊主に憧れ始める前に、とっとと髪を切ろう。