おはようございます!![]()
6月後半は投稿スピードが落ちてしまいましたが、撮りためた写真がたくさんあるので、振り返りながら投稿していこうと思います。
まずはサボテンの開花紹介。
紅小町が開花しました![]()
ノトカクタス 紅小町(べにこまち)
6/24 ダブル咲き
半透明の黄色い花びらに、赤い雌しべの艷やかな花。
花びらの透明感は蝋梅を薄くしたような感じ、そこにシルクやパールのような艶や質感があります。
中心の雌しべの色とのコントラストも印象的。
横から。
3つの蕾のうち、2つが先に開花しています。
この記事を書いている30日時点では、花はしぼみ始めていて、残りの1つが咲こうとしています。
記録![]()
5/31 蕾が上がってくる
6/20 初開花
サボテンの花ってすごく特別のように感じます。
株姿とのギャップでしょうか。
花自体、どこか神秘的なのも理由の一つかなと思います。
どの植物にもいえますが、開花はエネルギーをものすごく使うので(私達人間でいう出産とも例えられるくらい)、花が見れて嬉しい反面、感謝と心配が入り混じった複雑な感情になります。
”咲いて嬉しい”に加えてそういった植物の事情も知ると、より一層深い愛情とお世話の喜びが増してガーデニングが楽しくなりますね。
けど、実際は期待せずに放置気味の方がいい感じに生長してくれたりで…奥が深いです



