標記大会は、第20回日本マスターズ柔道大会として、埼玉県上尾市のリプロ武道館(埼玉県立武道館)で行われました。
私はたくさんのマスターズ柔道仲間から「出ないの?」と聞かれましたが、左肩を手術したこともあり今回は出場せず、大会運営のお手伝いをしました。
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大会前日の6月19日(金)の13時から、埼玉栄高校の皆さんに集まっていただいて畳敷きをしましたが、約1時間で475枚の敷き込みが完了したのは見事でした。
大会中はこんな感じでした
柴本修之介くんと小林幹佳さん(全柔連)
井手野将之亮くん
開会式では80歳以上出場者表彰で春日部柔道会の戸井田征男先生が表彰されましたが、今なお柔道衣に着替えて稽古しておられる戸井田先生を尊敬します。
大会中、伊奈学園総合高校の卒業生がふたりも挨拶に来てくれました。ありがたいことです。(加藤豪司さんと杉本典子さん)
当時の顧問だった門分彰先生(東海大学OB)の話になり、ふたりとも、たいへん会いたがっていました。
加藤豪司さんと小坂良行先生
杉本典子さん
大会の出場者は知ってる方だらけで試合場も6面あり、しかも大会運営をしながらだったので、見たくても見られなかった試合もたくさんあったのですが、秀明英光高校の羽沢頼誠先生の試合はこっそり応援していました。(M2(男子35-39歳)100kg超級)
國士館大学時代に学生チャンピオンに輝き、実業団パーク24でも活躍された羽沢先生のその実力は圧倒的で、まったく相手を寄せつけず、オール一本勝ちで優勝されました。
ちなみに奥様の真梨さんも決勝戦では相手を圧倒して優勝しましたが(F1(30-34歳)78kg級)、ご夫婦で戦う姿を生徒たちに見せることができて、しかも優勝されたので、これ以上はない大会になったことと思います。
さらに生徒さんも保護者の皆様も、大会終了後の撤去・清掃を自発的にお手伝いしてくださったので、まさに「精力善用 自他共栄」を体現した秀明英光高校でした。
決勝戦を戦う羽沢頼誠先生
大会期間中、残念な場面をいつくも目にしました。ゴミの散乱です。
自分が出したゴミを片付けられない人はいないし、指導している子どもたちには「ゴミはちゃんとゴミ箱へ」と言っていると思うのですが、少数とは言え、残念な出場者がいました。
「ベテランズの大会もたいしたことないな」と子どもたちに言われないように、みんなで気をつけたいと思いました。
どうしてちゃんと捨てられないかなー①
どうしてちゃんと捨てられないかなー②
どうしてちゃんと捨てられないかなー③
今大会も、たくさんの柔道仲間にお会いできて嬉しかったです。以下にご紹介します。
またまた井手野将之亮くん
神奈川県・布田英嗣さん
Julius Walker さん(東北高校つながり)
平成国際大学OB・板屋越隆徳さん
(いつもブログ見てますよが嬉しかったです)
村越慎吾さんと塚田晴生さん
金聖一さん(日大つながり)
M11(男子80-84歳)優勝の藤村浩先生
東海大学OB・小野航太さん
富士大学・佐々木安廣先生
東北高校OB・長原佑太さん
東海大学OG・高野真心さん
つくば国際大学高校・高野誠先生
泣く子も黙る赤岡志保審判員
泣く子も黙る赤岡志保審判員の「待て!」
泣く子も黙る赤岡志保審判員の「指導!」
泣く子も黙る赤岡志保審判員の「一本!」
泣く子も黙る赤岡志保審判員の勝者指示
結びに、大会関係者の皆様のご尽力に敬意を表するとともに、出場した皆様のご健闘を讃えます。そして運営にご協力いただいた日本体育大学、埼玉栄高校、秀明英光高校、田島中学校の皆様に感謝を申し上げます。
「来年は出られたらいいな」と思っていますが、来年の開催地は、なんと沖縄県です♪
帰る前に、とにかく明るいWalkerさんが来てくれました♪













































































































