春日部工業高校柔道部監督のブログ

春日部工業高校柔道部監督のブログ

春日部工業高校柔道部ならびに監督の柔道に関する活動を報告します♪

JR東日本の「大人の休日倶楽部パス」を活用しての東北・北信越ツアー3日目は、山形県を訪ねました。


山形県では、日大山形高校〜日大で活躍された酒井啓史さんが営む銘店「味の里ばんだい」で、ミニミニ日大OB会を開催しました。


◾️「味の里ばんだい」さんのホームページ


OB会に集まったのは次の5名です(敬称略)

黒田一彦(昭和57年卒業)

小池雅彦(昭和59年卒業)

西村良一(昭和60年卒業)

宇井 朗(平成12年卒業)

酒井啓史(平成13年卒業)


黒田先輩は「東北に黒田あり」と言われるほど強く、全日本柔道選手権大会にも何度も出場しており、現在は山形県柔道連盟と東北柔道連盟の会長を務めておられます。


また、私以外の4名は全員日大山形高校出身なので、高校時代の話に始まり、大学時代、そして日大を卒業してから現在に至るまでの話でおおいに盛り上がりました。


私はふたつ上の黒田先輩を訪ねて山形に行き、酒井啓史さんのお店で飲むというプロジェクトが実現して、満足感でいっぱいです。


このプロジェクトは、今年2月1日の埼玉県柔道連盟東埼玉支部柔道連盟の新年会で、宇井朗さんと黒田先輩について話したのが始まりです。


◾️その時のブログはこちら


「この会は、来年も絶対にやりましょう!」と宇井さんは言っていましたが、もちろん同感ですし、さらに参加者の輪が広がれば嬉しいです。


黒田先輩、西村さん、宇井さん、そして酒井さん、今夜は特別な夜をありがとうございました。

来年もよろしくお願いいたします♪


なお、泊めていただいたホテルクラウンヒルズ山形の朝食の芋煮(山形県の郷土料理)は、めちゃくちゃ美味しかったです。さすが山形♪


特別な夜の記念撮影

JR東日本の「大人の休日倶楽部パス」を活用しての東北・北信越ツアーの2日目は、秋田県由利本荘市を訪ねました。私が由利本荘市に来るのは生まれて初めてです。


昨年の柔道グランドスラム秋田2025の時に、山田公一先生(秋田高校・全国高体連柔道専門部副部長)から「来年は由利本荘市で」と提案があって、今日を迎えました。


秋田駅に着くと山田先生の迎車で秋田高校へ。秋田高校柔道部は、今夏の和歌山インターハイへの出場を決めています。そして秋田高校には、秋田高校OBのeJudo・古田英毅編集長がすでに来ていました。


18時までの約2時間、古田編集長と一緒に気合いの入った稽古を見学させていただいて、そのあとは一路、由利本荘市へ。


今夜の会場は「料亭一よし(いちよし)」さんで、昨年ご一緒したeJudoの小林大悟さんのご実家です。「一よし」さんでは、最初から最後まで超ハイレベルの料理が続き、感激、感動の連続でした。


また、「一よし」さんで私が座った席は、羽賀龍之介さん、田嶋剛希さんが来られた時に座った席と知らされて、たいへん恐縮でした。


柔道談義は尽きることがなく、次から次へと話が続きましたが、24時が近くなったところでおひらきとなりました。


翌朝はまたまた「料亭一よし」さんで朝食をいただきましたが、とろろ、塩引き鮭、焼きたらこ、卵焼き、梅干し、漬け物というオーソドックスな和朝食ながら、やはりどれもこれも超ハイレベルで、朝から感激しました。


私はeJudoの古田編集長とはつきあいが長いのですが、飲食をご一緒したのは今回が初めてで、忘れられない夜になりました。


山田公一先生、古田英毅編集長、小林大悟さん、そして小林大悟さんのお父様とお母様、このたびはたいへんお世話になり、ありがとうございました。


ちなみに小林大悟さんのお父様は遠藤純男先輩のひとつ下で、法政大学柔道部のOBだそうです♪



秋田駅に迎車してくださった山田公一先生




気合いの入った稽古でした


秋田高校にも普通に熊が出るそうです


いよいよ「料亭一よし」さんへ






由利牛


献立


渡り蟹


お造り


鱒の照り焼き


鯛の潮汁


稲庭うどん


朝食前に記念撮影


朝食も美味しすぎました


解散前の記念撮影

今夏も、JR東日本「大人の休日倶楽部」パスを最大限に活用して、東北4県・北信越1県をまわって柔道関係者と情報交換・意見交換をするツアーがスタートしました。


今日は青森県八戸市を訪ねましたが、母校・日大柔道部の大先輩、古川朗先生(八戸市柔道協会会長)、畑中孝一さん、中川久幸さん、中川久幸さんの息子の涼さん(埼玉栄高校・拓殖大学OB)、小坂さんが集まり、柔道談義で大いに盛り上がりました。


会場は八戸市鷹匠小路にある守破離(SHUHARI)で、こちらは前回八戸に来た時に、生まれて初めて大間のまぐろを食べさせていただいた銘店です。


守破離では、今夜も素晴らしい料理が次々に出てきて、とにかく感激の連続でした。


◾️守破離のInstagramはこちら


昨年11月には、八戸市で実業団SENKOが柔道教室を開かせていただいたこと、そして「今秋もぜひ!」と、ありがたくお招きを受けたこと、また国民スポーツ大会の開催を今秋に控えた青森県の様子など、情報交換・意見交換の内容は多岐にわたりましたが、たいへん有意義なひとときでした。


古川朗会長、畑中さん、中川さん、中川涼さん、小坂さん、今夜もありがとうございました。

11月のSENKO柔道教室も、どうぞよろしくお願い申し上げます♪


中川涼さん


畑中孝一さんと古川朗会長


守破離のお刺身盛り合わせ


鯖の塩焼き(絶品!)


守破離のマスターと中川久幸さん

(海がきれい)



標記大会は、6月27日(土)〜 28日(日)の2日間、九段下の日本武道館で行われました。

 

今大会は、運営でも審判員でもなく、純粋に試合観戦で来たのですが、初日に行われた女子の試合も初日と2日目に行われた男子の試合も、好試合の連続でした。

 

母校・日本大学(男子)は昨年28年ぶりの優勝を果たし、今大会は2連覇を目指していましたが、勝負の世界は厳しく、残念ながら準々決勝で敗退しました。

 

驚くべきは昨夏の岡山インターハイ90kg級・100kg級・100kg超級のチャンピオンを擁する明治大学の躍進で、決勝戦ではそのインターハイチャンピオン(1年生)を副将と大将に起用して、見事に25年ぶりの優勝を果たしました。

 

また、女子二部(3人制)では「昨年の結果を超える優勝目指してチーム一丸になって頑張ります!」と大会プログラムの大学PR(意気込み・目標)に書いた大阪教育大学が、初優勝を果たしました。さらに地元・埼玉大学が16年ぶりに決勝戦に進出したことも嬉しく思いました。

 

大学生の試合を見ると、選手が掛ける技も裁く審判員の技術も、たいへん勉強になります。今大会も、いろいろなことを勉強して帰ってきました。

 

大会関係者の皆様、そして出場した選手の皆様、たいへんおつかれさまでした。台風接近でどうなるか心配だった大会ですが、帰りに日本武道館を出る時には、すっかり雨があがっていました♪

 

 

 

 

優勝旗・優勝杯を返還する日本大学

 

Pierre Flamand氏と瀧本誠氏

(瀧本氏は2000シドニー五輪金メダリスト)

 

芹田剛 審判員

 

泣く子も黙る赤岡志保審判員(決勝戦)

 

東海大学・石渡壮堅さん

 

Pierre Flamand氏・Jean-Sebastian氏

Philippe氏(3人ともフランス人🇫🇷)

 

決勝戦の副将戦

 

決勝戦の大将戦

標記大会は、6月24日(水)に埼玉県上尾市のリプロ武道館(埼玉県立武道館)で行われました。

 

この大会は昨秋の埼玉県高等学校柔道新人大会の8強がシードされますが、本校は8強を決める試合で松山高校に敗れたため、ノーシードです。

 

1回戦は東京農業大学第三高校と対戦しました。全日本強化選手の誰もが「相手が強い弱いではなく、初戦が一番緊張する」と言うとおり本校の選手たちは一様に動きが固く、緊張していることがよくわかります。

 

4分間の試合をやりながら少しずつ緊張がほぐれてきたのか、結果的には5ー0で勝って2回戦に駒を進めました。

 

2回戦は川越東高校と対戦しましたが、1回試合をやって過度の緊張から解放されたのか、本校の選手たちの動きはかなりよくなり、4ー0で勝つことができました。

 

実は東京農業大学第三高校も川越東高校も、私の中では「要注意」「要警戒」でした。一歩間違えば、かなりやっかいな試合になっていたと思います。その2校に5ー0、4ー0で勝てて本当によかったです。

 

続く3回戦(8強を決める試合)の対戦相手は、ダントツで優勝候補筆頭の埼玉栄高校です。

 

生徒たちには、1995年秋の埼玉県高等学校柔道新人大会で、当時私が勤務していた上尾東高校が埼玉栄高校の完全優勝を阻み1点取ったこと、さらに翌年6月のインターハイ団体試合埼玉県予選会でも埼玉栄高校の完全優勝を阻み、その夏のインターハイチャンピオンから1点取ったことを話し、「逃げ回っても何にもならない。頑張って攻めに攻めて、どうにかして1点取ろう」と話して送り出しましたがまったく歯が立たず、0ー5で大敗しました。

 

今日の試合を最後に3年生は第一線を退きますが、これからは「希望進路の実現」という、新たな戦いに挑むことになります。ぜひとも頑張って、希望進路を実現させてください。応援しています。

 

結びに、本日、応援にお越しいただいた保護者の皆様に感謝を申し上げます。今日も熱い応援をありがとうございました。

 

そして3年生の皆さん、今までいろいろとありがとうございました。そしておつかれさまでした♪

 

 

 

 

 

 

 

加藤伶凰キャプテンを囲んでの記念撮影

6月22日(月)〜 23日(火)の2日連続で、會田道場の小林翔志郎くん(春日部東中学校)と内藤龍聖くん(久喜東中学校)が練習に来てくれました。

 

ふたりは中学生としては明らかに強く、所属中学校では十分な稽古にならないので、より強い相手を求めて出稽古に来てくれたのだろうと思います。

 

特に所属道場が會田道場となれば私にとっては特別中の特別なので、大歓迎でお迎えしました。

 

小林くん、内藤くん、本校で良ければいつでも稽古に来てくださいね。大歓迎でお待ちしています♪

 

 

ふたりをセンターに迎えて記念撮影

標記大会は、第20回日本マスターズ柔道大会として、埼玉県上尾市のリプロ武道館(埼玉県立武道館)で行われました。

 

私はたくさんのマスターズ柔道仲間から「出ないの?」と聞かれましたが、左肩を手術したこともあり今回は出場せず、大会運営のお手伝いをしました。

 

◾️前回出場した時のブログはこちら

 

 

 

大会前日の6月19日(金)の13時から、埼玉栄高校の皆さんに集まっていただいて畳敷きをしましたが、約1時間で475枚の敷き込みが完了したのは見事でした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

大会中はこんな感じでした

 

柴本修之介くんと小林幹佳さん(全柔連)

 

井手野将之亮くん

 

開会式では80歳以上出場者表彰で春日部柔道会の戸井田征男先生が表彰されましたが、今なお柔道衣に着替えて稽古しておられる戸井田先生を尊敬します。

 

 

 

 

 

 

大会中、伊奈学園総合高校の卒業生がふたりも挨拶に来てくれました。ありがたいことです。(加藤豪司さんと杉本典子さん)

 

当時の顧問だった門分彰先生(東海大学OB)の話になり、ふたりとも、たいへん会いたがっていました。

 

加藤豪司さんと小坂良行先生

 

杉本典子さん

 

大会の出場者は知ってる方だらけで試合場も6面あり、しかも大会運営をしながらだったので、見たくても見られなかった試合もたくさんあったのですが、秀明英光高校の羽沢頼誠先生の試合はこっそり応援していました。(M2(男子35-39歳)100kg超級)

 

國士館大学時代に学生チャンピオンに輝き、実業団パーク24でも活躍された羽沢先生のその実力は圧倒的で、まったく相手を寄せつけず、オール一本勝ちで優勝されました。

 

ちなみに奥様の真梨さんも決勝戦では相手を圧倒して優勝しましたが(F1(30-34歳)78kg級)、ご夫婦で戦う姿を生徒たちに見せることができて、しかも優勝されたので、これ以上はない大会になったことと思います。

 

さらに生徒さんも保護者の皆様も、大会終了後の撤去・清掃を自発的にお手伝いしてくださったので、まさに「精力善用 自他共栄」を体現した秀明英光高校でした。

 

決勝戦を戦う羽沢頼誠先生

 

 

 

 

 

 

大会期間中、残念な場面をいつくも目にしました。ゴミの散乱です。

 

自分が出したゴミを片付けられない人はいないし、指導している子どもたちには「ゴミはちゃんとゴミ箱へ」と言っていると思うのですが、少数とは言え、残念な出場者がいました。

 

「ベテランズの大会もたいしたことないな」と子どもたちに言われないように、みんなで気をつけたいと思いました。

 

どうしてちゃんと捨てられないかなー①

 

どうしてちゃんと捨てられないかなー②

 

どうしてちゃんと捨てられないかなー③

 

今大会も、たくさんの柔道仲間にお会いできて嬉しかったです。以下にご紹介します。

 

またまた井手野将之亮くん

 

神奈川県・布田英嗣さん

 

Julius Walker さん(東北高校つながり)

 

平成国際大学OB・板屋越隆徳さん

(いつもブログ見てますよが嬉しかったです)

 

村越慎吾さんと塚田晴生さん

 

金聖一さん(日大つながり)

 

M11(男子80-84歳)優勝の藤村浩先生

 

東海大学OB・小野航太さん

 

富士大学・佐々木安廣先生

 

東北高校OB・長原佑太さん

 

東海大学OG・高野真心さん

 

つくば国際大学高校・高野誠先生

 

泣く子も黙る赤岡志保審判員

 

泣く子も黙る赤岡志保審判員の「待て!」

 

泣く子も黙る赤岡志保審判員の「指導!」

 

泣く子も黙る赤岡志保審判員の「一本!」

 

泣く子も黙る赤岡志保審判員の勝者指示

 

結びに、大会関係者の皆様のご尽力に敬意を表するとともに、出場した皆様のご健闘を讃えます。そして運営にご協力いただいた日本体育大学、埼玉栄高校、秀明英光高校、田島中学校の皆様に感謝を申し上げます。

 

「来年は出られたらいいな」と思っていますが、来年の開催地は、なんと沖縄県です♪

 

帰る前に、とにかく明るいWalkerさんが来てくれました♪

埼玉県教育委員会主催の「令和8年度 高校生ものづくりコンテスト(電気工事部門)」がさいたま市北区の埼玉電気会館で行われ、本校2年生の市川智葵くんが2年生ながら見事に3位に入賞しました。

 

市川くんはまじめでコツコツと努力するタイプで、柔道部の練習後は電気科の実習棟に移動して、遅くまで練習していました。

 

2位以内に入賞すると関東大会に出場できるので、来年の飛躍が期待されます。

 

市川くん、3位入賞おめでとうございます。

ますます頑張ってくださいね♪

 

 

 

 

 

 

 

 

標記大会は、6月15日(月)~16日(火)の2日間、埼玉県上尾市のリプロ武道館(埼玉県立武道館)で行われました。

 

本校からは13名がエントリーしましたが、ケガで2名が欠場したので11名が出場しました。ところがさすがに県大会だけあって、なかなか勝たせてくれません。11名のうち7名が初戦敗退となりました。

 

その中でキャプテンの100kg級・加藤伶凰くんが頑張って県ベスト16に進出し、1年生の松尾幸音くんも2回勝って、81kg級でベスト8に進出しました。1年生で2回も勝つなんて、しかも2回とも得意の大内刈で一本勝ちするなんて、たいしたものだと思います。

 

今日の大会では、勝負の厳しさをしみじみ感じました。今年1月の埼玉県高等学校柔道選手権大会で優勝して春の全国高校選手権大会(日本武道館)に出場した男女5名ずつの選手の中で、今大会で優勝して和歌山インターハイに出場できるのは、男子1名、女子2名だけでした。本当に厳しいと思います。

 

このメンバーでの残る大会は、6月24日(水)のインターハイ団体試合 埼玉県予選会だけとなりました。3年生と一緒に出場できる最後の大会を噛みしめながら、みんなで力を合わせて頑張ります。

 

本日、応援にお越しいただいた保護者の皆様、今日も熱い応援をありがとうございました。6月24日(水)も頑張ります♪

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

大会会場の2階観客席の出店エリアを歩いていたら、どうみても柔道をやっていた方と目が合い、わざわざ挨拶に来てくださいました。

 

その方は「風の菓子 虎彦」の上田達彦さんです。上田さんは、日本学園高校~東海大学で活躍されました。

 

「私、講道学舎の出身なんです」

「そうなんですか!そしたら写真を撮って、持田治也先生に送りましょう!」

 

持田治也先生からは「おはようございます。延岡ですね!」と、すぐに返信が来ました。

さすがです。

 

延岡発祥の「破れ饅頭」、そして人気商品の「どら焼き」もいただきましたが、とにかく美味しいので、皆様もぜひ「風の菓子 虎彦」さんへ♪

 

◾️「風の菓子 虎彦」さんのホームページはこちら

 

 

◾️Instagramはこちら

 

 

 

 

上田達彦さん

 

とにかく美味しいです♪