春日部工業高校柔道部監督のブログ

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春日部工業高校柔道部ならびに監督の柔道に関する活動を報告します♪

今日は、標記講習会が埼玉県立武道館で行われました。


私の役割は17:00〜17:50の固め技の講師ですが、なんと受講生の中に2019世界柔道選手権東京大会で活躍した70kg級・濱田尚里選手(自衛隊体育学校)がいるではないですか。

濱田選手といえば、卓越した寝技を駆使して2018世界選手権を制している実力者です。そんな濱田選手を前にして、たいしたことがない私が固め技を語るのは恥ずかしいなーと思いながら、17:00からの講座はスタートしました。

濱田選手が高校3年生の時には、私が担当している高体連フランス遠征に行っていただいており、以来、会えば挨拶や話をするようになっていたので、今回は講座の直前に、得意技の紹介をお願いしていました。

講座の終盤に、打ち合わせ通りに濱田選手に得意技の紹介をしていただくアナウンスしたところ、たくさんの受講生が動画の撮影のためにスマートフォンを取りに動いたのには驚きましたが、生(なま)で得意技の紹介を見ることができた今日の受講生は幸運だったと思います。

また、私の幸手高校時代の教え子である押田健太郎さん(誠心館押田道場)と再会できたことも嬉しく思いました。

講座の前後には、たくさんの方々がわざわざ私に挨拶に来てくれて恐縮でしたが、懐かしい方々とも会えて、充実したひとときとなりました。

私を本日の講習会の講師に選んでくださった埼玉県柔道連盟をはじめ、受講生の皆様、ならびに濱田尚里選手に感謝を申し上げます。たいへんおつかれさまでした♪

 

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押田健太郎さんと嬉しい再会♪

 

講習中の写真は南埼玉郡市柔道連盟・植木正義事務局長のご提供です♪

 

 








 

 

今日は標記大会の男子団体戦勝ち抜き試合が春日部市立市民武道館で行われました。先週の点取り試合で優勝した本校は第1シードで、2回戦からの登場です。
 
先週の点取り試合は11月の県新人大会と翌年6月の県インターハイ予選につながります。そして今回の勝ち抜き試合は1月の県高校選手権大会と春の全国高校選手権大会につながります。東部地区では、試合形式の異なる2つの大会それぞれに地区大会を実施しています。
 
本校は5年前のこの大会で東部地区大会の団体戦としては初優勝を果たし、2016年、2017年、2018年と3連覇していますので、今日は4年連続5度目の優勝を目指しました。なお、女子団体戦は、選手の体調が整わないため、欠場となりました。
 
男子初戦の2回戦では三郷工業技術高校と対戦しましたが、先鋒の山西くんが頑張って4人抜きをして、準決勝に駒をすすめました。
 
続く準決勝では花咲徳栄高校と対戦し、先鋒・玉沖くんが2人抜いて3人目と引き分け、次鋒・山西くんが2人を抜いて、4人残しで決勝進出となりました。
 
決勝戦の相手は先週の点取り試合同様に春日部東高校です。8月24日のシード校選考会では2-1で、先週の点取り試合も3-2で辛勝だったため、本当にやってみないとわからないな、と思っていました。
 
ところがいざ試合が始まってみると、先鋒・山西くんが1人抜いて2人目に引き分け、次鋒・山田くんは相手校のエース選手に敗れましたが、中堅・山内くんが相手校のエース選手を含む2人を抜いて、終わってみれば3人残しで嬉しい5度目の優勝となりました。
 
今日の男子団体戦の3試合のオーダー(選手配列)は、すべて生徒たちが考えました。もちろん生徒たちの考えを聞いて顧問3名で確認はしましたが「なるほどな」というオーダーを考えてきます。
 
決勝戦は相手校エースが中堅にくると読んでこちらも山内くんを中堅においたところ、狙い通りのオーダー(選手配列)となりましたが、あらためて相手校をよく観察している生徒たちはたいしたものだなあと思います。
 
さて、新メンバーになってからここまで突っ走ってきましたが、ここでちょっとひと区切りです。中間考査、2年生修学旅行と行事が続きます。中間考査に向けて勉強はしなくてはいけませんが、疲れた体、痛めた体をちょっぴり休めてリフレッシュしてもらいたいと思っています。(11月には温泉・バイキング旅行もあるし♪)
 
本日も応援に来てくださった保護者の皆様に感謝を申し上げます。今度は11月19~20日の埼玉県高校柔道新人大会を目指して頑張りますので、引き続き応援していただければ幸いです。
 
生徒の皆さん、今日もおつかれさまでした。そして、優勝おめでとうございます。これで8月のシード校選考会、先週の点取り試合とあわせて3回優勝しましたが、これは選手だけの力ではなく、一緒に練習している仲間や先輩たちと勝ち取ったものです。これからも、みんなで力を合わせて頑張りましょう♪
 
みなさん、優勝おめでとうございます♪

今日は、標記大会が埼玉県立武道館で行われました。私は東部地区高校柔道新人大会と重なっていたため応援には行けませんでしたが、以下の通りご報告いたします。

 

以前から、本校の卒業生が練習に来るたびに「練習だけじゃなくて、試合がしたい」という声が高まっていました。そこで今年は年度当初に「春日部工業高校柔友会」として埼玉県柔道道場連盟に登録をして、大会に出場する手続きをすすめていました。

 

大会の団体1部はあらかじめ出場権があるチームしかエントリーできないので、5人制の2部か3人制の3部かで話し合った結果、先鋒が女子選手で次鋒から大将までが男子選手の5人戦、2部にエントリーすることになりました。

 

春日部工業高校柔友会の選手団は次の通りです。

■監   督 玉置   航平 平成20年度卒業

■助監督 坂田   勇作 平成21年度卒業

 

■先   鋒 伊東明日香 平成28年度卒業

■次   鋒 土屋  龍治 平成30年度卒業

■中   堅 野末  真也 平成21年度卒業

■副   将 玉置   雄大 平成27年度卒業

■大   将 柿沼   拓実 平成27年度卒業

 

私は道場対抗大会は今までまったく関わったことがなかったので、全然様子がわかりません。チームが1回勝てれば御の字、初戦敗退でもケガなく終われば万々歳、と思っていました。

 

ところが世の中甘くはないもので、新参チームには厳しい組み合わせが待っていました。初戦の相手は今大会2部優勝の武徳館早川道場です。

 

試合は最終的には0-5で敗れましたが、次鋒戦では60kg級の土屋龍治選手が埼玉栄高校3年生で今夏の鹿児島インターハイ100kg超級出場の田川聖選手から大内刈で技ありを奪う先制攻撃を見せました。

 

また、大将戦で柿沼拓実選手が大宮工業高校から国士舘大学で活躍した粟盛竜也選手から大外落で技ありを奪うなど、負けはしましたが「ただでは負けない春日部工業」を示してくれました。

 

夜は春日部に集まって、盛大に慰労会が行われました。土屋選手と柿沼選手の技あり2発で慰労会はたいへん盛り上がり「来年も頑張ろう!」となっておひらきとなりました。

 

今般、出場させていただくにあたりご指導いただいた埼玉県柔道道場連盟・関山民男会長、笠原則夫・前事務局長、井上裕光事務局長に、あらためて感謝を申し上げます。ありがとうございました♪

 

慰労会(春日部の夜は朝まで♪(笑))

 

 

標記大会は、9月21~22日の2日間、春日部市立市民武道館で行われました。
 
女子部員2名でエントリーした女子団体戦は、1名が体調不良のため、残念ながら欠場となりました。
 
一方、男子団体戦は、前哨戦のシード校選考会(8/24)で優勝したので本校は第1シード、予選ラウンドで久喜工業高校に4-1で勝ち、Aブロック1位で決勝トーナメントに進出しました。
 
決勝トーナメントは予選リーグA~Dの4ブロックの上位2校が進出しますが、本校は初戦でDブロック2位の越谷西高校に5-0,続く準決勝ではBブロック1位の八潮高校に5-0で勝って、いよいよ決勝戦に進出です。
 
決勝戦の相手はCブロック1位の春日部東高校で、シード校選考会では2-1で勝ってはいますが、力の差はほとんどなく、やってみないとわからないなと思っていました。結果的には3-2で勝ちましたが、接戦をものにした選手たちは本当によく頑張りました。これで東部地区新人大会の点取り試合では4年連続4回目の優勝となりました。
 
2日目の個人戦には1・2年生16名全員が出場し、男女11階級中3階級で優勝しました(男子73kg級・男子100kg超級・女子48kg級)。
 
また男子は、入賞者を含む10名が来年1月の全国高校柔道選手権大会埼玉県大会への出場権を獲得しました。
 
個人戦は全員が本当によく頑張りましたが、特に90kg級3位の齋藤洸翔くんは高校から柔道を始めてわずか1年半での3位入賞となり、あらためて高校生の無限の可能性を感じさせてくれました。
 
また、キャプテンの玉沖くんは、2年生ながらインターハイ県予選会で3位に入賞して着実に力をつけていましたが、今回はねらい通りに優勝することができて立派でしたし、女子48kg級で春季大会に続いての優勝を果たした青木さんも、1年生ながら見事でした
 
一方で、惜しくも敗れた試合や残念な敗戦もありました。それぞれの試合については生徒たちと敗戦を分析して、次に備えたいと思います。
 
大会を振り返ると、新メンバーになってからずっとこの大会を目標にしてやってきましたが、生徒たちは本当によく頑張りました。
 
特にキャプテンの玉沖くんと副キャプテンの関根くん・深田くんがチームをしっかりまとめており、普段の練習もいい雰囲気で行われています。あらためて、キャプテンと副キャプテンに感謝したいと思います。
 
6日後の9月28日(土)には、春の全国高校柔道選手権大会につながる男子団体戦の勝ち抜き試合と女子団体戦の体重別点取り試合が行われます。昨年、4度目の優勝をしている男子団体は4年連続5度目の優勝を目指して、生徒たちと力を合わせて頑張ります。なお、女子団体戦は選手の体調を優先に考えて、欠場することにしました。
 
本日、応援にお越しいただいた保護者と卒業生の皆様に、あらためて感謝を申し上げます。9月28日も頑張りますので、変わらぬ応援をよろしくお願いいたします♪
 
みなさん、優勝おめでとうございます♪

今日は平常6時間授業で午後4時から練習でしたが、標記・後藤さんが久しぶりに練習に来てくれました。聞けば東京遠征でこちらに来て東京大学で練習していたそうで、明日にはもう北海道に帰るのだそうです。

 

「後藤 北大」のゼッケンの柔道衣で練習している姿を見ていたら、いろいろなことが思い出されてきました。一緒に行った東北高校合宿や天理遠征。温泉・バイキング旅行で那須サンバレーにも行きましたね♪

 

後藤さんは大宮高校柔道部の部員だったのに、部員がひとりになったからといって廃部にしてしまった大宮高校の冷たさ、また高校3年生の最後の大会にも出場させてくれなかった大宮高校の厳しさは、私にとっては本当に残念でなりません。

 

でも後藤さんは大宮高校への恨みつらみはいっさい口にせず、黙々と練習に打ち込み、人の何倍も勉強して、北海道大学に進学しました。念願の北海道大学柔道部に入部して、本校でもおなじみの笹谷敏明先生の指導を受けていることを考えると、柔道界の人のつながりを感じます。

 

後藤さんの笑顔は大宮高校柔道部での悲しい記憶を感じさせませんが、まだまだ柔道を続けていくであろう後藤さんに、この先いいことがあるといいな、と思います。

 

後藤さんは、今月末に秋田県で行われる全日本学生柔道体重別選手権大会に出場します。大会での後藤さんの健闘を祈っています。

 

後藤さん、今日は練習に来てくれて本当にありがとうございました。遠くてなかなかたいへんだけど、またぜひ来て下さいね。私も後藤さんの在学中に北海道に行けるように頑張ります。

 

そして居酒屋かなんかで美味しいものを食べて「なまらうまい!」と言いましょうね♪(笑)

 

後藤さんをセンターにお迎えして記念撮影

 

おっと後藤さん、いい帯してますね~♪

 

 

今日は朝9時からの練習でしたが、本校ではおなじみの青木忠将さん(講道学舎・弦巻中学校・世田谷学園高校・日大OB)が同級生の三矢諭さんと一緒に練習に来てくれました。

 

また今日は、MJD(ミクシィ柔道同好会)の鈴木翔さん、中村英二先生率いる岩槻高校のみなさん、阿久津先生率いる杉戸中学校のみなさん、越谷中央中学校の新垣さん、本校OBの玉置航平さんと柿沼拓実さんも参加して、おかげさまで充実した練習ができました。

 

青木さんと三矢さんが練習に来てくれることになったので、私はすぐに持田治也先生(世田谷学園高校柔道部監督)に連絡をしました。

 

持田先生からは、三矢さんを大将に据えて金鷲旗で優勝した話をお聞きしましたが、オーソドックスに青木さんを大将にしないでライバル校の配列を読んで相手選手との相性も考えて、三矢さんを大将に起用して優勝したところがたいへん勉強になりました。

 

今日の練習は乱取り8本×3セットがメインでしたが、MJDの鈴木さんは24本すべて元立ちをして、燃えに燃えた稽古を展開していました。さすがです♪

 

なお、三矢さんは現在は J-ROAD SPORTS の代表としてご活躍中です。

■J-ROAD SPORTS の詳細はこちら

https://www.j-road63.jp/

 

三矢さんをはじめ、本日、御来校いただいた皆様、今日はありがとうございました。またのお越しをお待ちしております♪

 

 

標記大会は、9月14~15日の2日間、埼玉県立武道館で行われました。私の役割は競技部長、そして競技進行係です。
 
この大会を埼玉県で開催するのは18回目となり、運営をするのも年に一度とは言え、かなり慣れてきて、すっかり年中行事となっています。
 
また今回も、昨年から全柔連・大会事業委員会のメンバーになった松岡圭一先生(大東文化大学第一高校)がこの大会の担当委員になっていることから、小坂良行先生(伊奈学園総合高校)が全体統括、松岡圭一先生が小坂先生の横にすわって全体副統括、高橋靖信先生(新潟県立新潟向陽高校)がコンテストオーダー(試合順序表)の作成、そして私が全体のサポートというように昨年同様の役割分担で運営を行いました。
 
小坂先生はもうベテラン中のベテランなので、全体統括もまったく問題なくこなしていました(さすが)。
 
一方、松岡先生もこの大会の競技進行係は2回目となり、グランドスラム東京での競技進行係としての経験も生かして、まったく問題なく大会を運営していました。
 
大会結果は報道の通りですが、鹿児島インターハイに続いて全日本ジュニアを制した男子81kg級・た竹市大祐選手(大牟田高校)、女子52kg級・川田歩実選手(修徳高校)、女子70kg級・朝飛真実選手(桐蔭学園高校)、女子78kg級・黒田亜紀選手(富士学苑高校)の戦いぶりが印象的でした。
 
今回の大会中も、たくさんの方々にお世話になりました。あらためて感謝を申し上げます。
 
そして武道館隣接のスポーツ総合センターに一緒に泊まり込んだ全日本柔道連盟のみなさま、また、昨年に続いて懇親会を御用意いただいた地元・上尾の海野富夫先生に、深く、深く感謝を申し上げます。本当にありがとうございました♪
 

今日は6時間授業の後に午後4時から通常練習でしたが、標記・小磯直樹先生(こいそ接骨院院長)が練習に来てくれました。


こいそ接骨院は、水曜日の午前・午後と日曜日の午後が休診日なので、先週の水曜日に続いての来校です。


私は今日は所用のため練習への参加が遅くなってしまいましたが、その頃には小磯先生はすでに汗でびっしょりという感じでした。


小磯先生、今日も御来校いただき、ありがとうございました。またのお越しをお待ちしております♪


■こいそ接骨院の詳細はこちら

http://koisosekkotsuin.web.fc2.com/

 

今日は6時間授業の後に午後4時から通常練習でしたが、標記・伊東明日香さんが練習に来てくれました。


伊東さんは越谷冨士中学校時代に関東中学校大会、全国中学校大会に出場した実力者で、本校在学中も関東高校柔道大会の個人戦に出場し、8強に進出しています。


今日はトレーニングの後に寝技中心の練習でしたが、伊東さんはもともと寝技が大好物なので、生き生きと、そして精力的に練習していました。


さらに私が赤帯を締めて元立ちしている時に伊東さんが当たりに来て、久しぶりに一本勝負をしました(結果は秘密♪)。


伊東さん、今日は超・暑い中の御来校、ありがとうございました。またぜひ!大歓迎でお待ちしております♪

 

春日部工業高校柔道部の卒業生は、来たる9月22日(日)に埼玉県立武道館で行われる標記大会に「春工柔友会」として初めてエントリーします。


これは練習に来てくれている卒業生たちが「ただ練習するだけではなくて、試合に出たい!」と気運が盛り上がり、今年、エントリーする運びとなりました。


エントリーするのは第2部で、先鋒が女子、残る次鋒から大将までが男子という5人戦です。


勝ち負けよりも試合にエントリーすることに意義があるので、ケガなく大会を終えてくれたら嬉しいです。


初めて参加するにあたりご指導いただいた埼玉県道場連盟・関山民男会長、事務局の笠原則夫様、井上裕光様に感謝を申し上げます。


大会当日の卒業生たちの健闘を祈ります♪

 

新調したゼッケン(かっこいい♪)