春日部工業高校柔道部監督のブログ

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春日部工業高校柔道部ならびに監督の柔道に関する活動を報告します♪

今日は平常6時間授業で午後4時から練習でしたが、羽田タートルサービス株式会社の本郷光道さん、常務取締役の川下裕一さん(法政大学柔道部総監督)、取締役で空港本部長の古関史紀さん(福島県立磐城高校OB)、そして本校ではすっかりお馴染みの澤頭樹くん(誠心館押田道場)が練習に来てくれました。

 

羽田タートルサービスの皆様は、主な目的は来春卒業する高校生の求人活動でお越しになりました。

 

◾️羽田タートルサービス株式会社

 

 

 

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本郷光道さんは土浦日大高校〜中央大学〜実業団で活躍され、全日本選抜体重別2位、全日本選手権大会3位、全日本実業個人選手権優勝3回など、輝かしい成績をおさめ、国際大会でも優勝されています。

 

私は2016年2月の講道館合同練習会で本郷さんに稽古をつけていただきましたが、その時の左右に体のバランスが崩されている感覚は、今でもよく覚えています。

 

またその後も講道館合同練習会で一緒になるたびに、生徒たちにたっぷり稽古をつけていただきました。

 

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今日も本郷さんには柔道衣の持参をお願いし、生徒たちに乱取りで稽古をつけていただいたあと、ケンカ四つの相手と戦う時の釣り手の使い方をご指導いただきました。

 

「相手が頑張っているところで頑張らない」

力を入れている相手に力で対抗しないという意味ですが、私自身、たいへん勉強になりました。

 

結びに、羽田タートルサービス株式会社の皆様から高校生新卒採用について、ご説明いただいたことをあらためてご紹介します。

 

空港で働くことに興味があれば、普通だったら入れないエリアまで入って現場見学ができるそうです。

 

まずは私にご連絡いただければすぐに本郷さんにお伝えしますので、お気軽にご連絡ください。

 

羽田タートルサービス株式会社の皆様、今日はご来校いただき、ありがとうございました♪

 

◾️こぼれ話

今日、お越しいただきた古関史紀さんは、福島県立磐城高校柔道部で関山民男先生(熊谷工業高校)のひとつ下の学年だったそうです。

 

「関山先生は、高校生の時からあんな感じでしたか?」「それはもう◯@〒▲◻︎÷!▽⁈&でしたよー(笑)」「やっぱり!」

 

 

 

 

 

1列目が本郷さんに稽古をつけていただいた生徒たちです♪

今夜は、東北高校〜山梨学院大学で活躍された畠山実さんと久しぶりに再会することができました。どこで会ったかは内緒ですが、以前にお会いしたのは10年以上前になると思います。

 

畠山さんは、本校が山梨学院大学に出稽古に行くきっかけを作ってくれた恩人です。

 

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そしてその翌年の2月に、とうとう山梨学院大学への出稽古が実現しました。

 

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また、畠山さんは新年早々に春日部に来て私の家に泊まり、寒稽古にも参加してくれました。そして結婚する時も、奥様を連れて春日部工業高校に来てくれるなど、公私にわたり交流は続いていました。

 

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私は平成4年夏から東北高校で合宿させていただいていますが、こうして東北高校の卒業生ともおつきあいできることを、たいへん嬉しく思っています。

 

今日はいくら話しても話は尽きず笑いも止まらず、再会を約束して別れましたが、本当に楽しいひとときでした。

 

畠山さん、今日はありがとうございました。またぜひお会いしましょう。とにかく今夜は楽しすぎました♪

 

 

 

 

 

 

今日は4年前に亡くなった日大柔道部でひとつ先輩の命日でした。

 

先輩は熊本県出身で左組み、体落と二段で掛けてくる小外刈が得意技で、高校3年生の時には金鷲旗で優勝するなど大活躍をされていました。

 

「小池(乱取り)やるぞ」と毎日指名されてとてもきつかったのですが、今となればありがたい思い出です。

 

強くて男前でかっこよかった先輩が亡くなって4年になりますが、今でも残念でなりません。

 

あらためて先輩のご冥福をお祈りいたします。

合掌。

 

私が大学1年生の時の日大チーム

標記大会は、春日部市立市民武道館で行われました。

 

この大会は6月10〜11日の全国高校総体(インターハイ)個人戦の埼玉県予選会のシード選手を決める大会で、1〜2位がシード権を獲得し、仮にこの大会で初戦敗退しても、埼玉県予選会には出場することができます。

 

本校からは18名がエントリーして、優勝者3名、準優勝2名、そして7名が3位入賞を果たしました。

 

本校キャプテンの曽輪くんと副キャプテンの若林くんは昨秋に続いての2連覇、太田原くんは嬉しい初優勝です。

 

特筆すべきは1年生の岩上くんで、シード選手2人に勝って準決勝に進出し、優勝した曽輪くんに延長戦で指導を与えられて負けましたが、投げられることはなく、僅差で敗れました。まだ1年生なので、今から秋の新人大会が楽しみです。

 

今日もたくさんの保護者の皆様に足をお運びいただき、感謝を申し上げます。埼玉県予選会も生徒たちと力を合わせて頑張りますので、引き続き熱い応援をいただければ幸いです。

 

選手の皆さん、応援の皆さん、今日もたいへんおつかれさまでした♪

 

◾️優勝者

曽輪充希(73kg級)

太田原大梧(90kg級)

若林佑樹(100kg級)

◾️準優勝

岩永清十郎(100kg級)

◾️第3位

中込勝太(66kg級)

岩上裕美(73kg級)

岡野鳳太郎(81kg級)

木村空心(90kg級)

渡邉斗真(100kg級)

加藤伶凰(100kg級)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

中間テストが終わり、今日から平常6時間授業で午後4時から練習でしたが、地元・春日部中学校から3名が練習に来てくれました。


澤頭樹くん(誠心館押田道場)はもうすっかりお馴染みですが、今日は春日部柔道会の石川興太郎くん・慶次郎くん兄弟も来てくれました。石川兄弟の来校は初めてです。


今日は大会前日で短めの練習でしたが、また別の機会にぜひ参加して、お腹いっぱい練習して欲しいと思っています。


澤頭くん、興太郎くん、慶次郎くん、今日は練習に来てくれてありがとうございました。またぜひ!よろしくお願いします♪


澤頭くん・石川慶次郎くん・石川興太郎くん

今日は生まれて初めて、千葉県市原市にある帝京平成大学に練習に行ってきました。

 

帝京平成大学は、その前身である帝京技術科学大学が1987年に開学し、1995年に帝京平成大学に名称変更しましたので、今年が開学して38年目になります。

 

池袋、長野、千葉、ちはら台(千葉県)にキャンパスを有し5学部を展開していますが、今日は千葉キャンパス内で活動している女子柔道部を訪ねました。

 

女子柔道部の監督は名選手としても有名な能智亜衣美先生で、今日、学生と稽古をしている様子を拝見しても、強さが格段に違うことがわかりました。

 

今日の練習には年藤忍監督率いる実業団ヤックスも参加していましたが、私は年藤監督が連れてきた誉武館の小中学生3人に乱取りをお願いしました。

 

坂田昊太くん(中学1年生)、年藤道哉くん(中学2年生)、年藤憲哉くん(小学6年生)の順で乱取りをお願いしたのですが、とにかく3人とも強く、かなり鍛えられている印象でした。

 

力も強く足払いも強烈だったので、再三足払いを受けた右足のスネは、今、湿布を貼ってアイシングしています(苦笑)。

 

結びに、能智監督と大学生の皆さん、そして実業団ヤックスの年藤監督と選手の皆さん、そしてそして年藤道哉くん、坂田くん、年藤憲哉くんに感謝を申し上げます。

 

年藤道哉くんには私の名刺を渡して「電車を乗り間違えて春日部に来たら春日部工業高校に練習に来てね。来てくれたらごはん付きです」と話しました。

 

ちはら台から北春日部までは1回乗り換えで来られるので「本当に来たらすごいな」と思いながら、生まれて初めて行った帝京平成大学から帰ってきました。道哉くん、坂田くん、憲哉くん、春日部でお待ちしてますね♪(笑)

 

 

 

 

憲哉くん・坂田くん・道哉くん

 

標記錬成大会は、6月18日(土)〜 19日(日)の2日間、沖縄県那覇市の沖縄県立武道館で行われました。私の役割は中央派遣講師です。

 

この錬成大会の主催は公益財団法人日本武道館、公益財団法人全日本柔道連盟、全国都道府県立武道館協議会、沖縄県立武道館で、日本武道協議会と沖縄県が後援しており、上江州智明会長率いる沖縄県柔道連盟が主管しています。

 

中央派遣講師は、私の他には杉本有里先生(埼玉県警察)と齋藤制剛先生(旭化成)で、地元講師は宮城傑先生(富見城高校)と岸良綾乃先生(沖縄総合警備保障)ですが、地元の道場の先生方も含めて、指導者みんなで力を合わせて、いい錬成大会になるように努力しました。

 

内容は礼法、受身、投技、抑込技などの基本指導が主ですが、地元・沖縄県のリクエストで、中央派遣講師それぞれが得意技の説明も行いました。

 

対象は那覇市内の小学生・中学生・高校生で約130名でしたが、総じて礼儀正しく、しかも人なつこいので、たいへん楽しく、あっという間に終わったという印象でした。

 

沖縄県在住の柔道関係者の皆様ともたくさんお会いできて充実した2日間でしたが、このような機会を与えてくださった全日本柔道連盟(教育普及委員会)にも最大級の感謝を申し上げます。

 

2010沖縄インターハイと修学旅行、そして宮古島での娘の結婚式以来の沖縄訪問でしたが、嘉手納基地周辺の夜のパトロールも含めて、忘れられない2泊3日になりました。

 

結びに夜のパトロールでのひとことをご紹介します。「すげー!ここはアメリカ🇺🇸ですか?!」

 

 

 

 

 

 

 

中央派遣講師の3人

 

日大柔道部の大先輩・比嘉吉憲 先生

 

埼玉県出身の 堤  永伍 さん(沖縄尚学高校)

 

泰川 燿 選手(沖縄尚学高校)

 

新垣琢也 先生(沖縄尚学高校)

 

平良賢人さん(日大柔道部つながり)

 

泰川雅典さんと神村盛仁さん

(日大柔道部つながり)

 

すげー!ここはアメリカ🇺🇸ですか?!

 

標記練習会は、14:00から講道館7階の大道場で行われました。コロナ禍でストップしていたのが復活して2回目です。

 

本校は中間考査前のため参加したのは1・2年生の7名ですが、先月同様に榎本煌真さん(福島県立相馬高校OB)と旭雄大くん(會田道場)が一緒に参加してくれました。

 

私は別件で沖縄県立武道館に行っていたため引率は谷津先生と富沢先生にお願いしましたが、寝技の技術講習も含めていい練習ができたと連絡がありました。

 

来月は6月15日(土)ですが、この練習会の情報がさらに拡散して、盛会になることを願っています。

 

講道館道場指導部の皆様、今月もありがとうございました。来月もよろしくお願いいたします♪

 

寝技の講習

 

練習後の記念撮影

今日も「中間考査前だけど大会前」のため1時間だけ練習しましたが、標記・澤頭樹くん(誠心館押田道場)が一昨日に続いて練習に来てくれました。

 

今日の練習後のミーティングで、高校生には次のように話しました。

「中学生がひとりで高校に出稽古に来るのは本当にきついと思うよ。みんなが中学生の時に、同じことができたかな?私も教員になってからひとりで埼玉大学に出稽古に行ってたけど、かなりしんどかったからね」

 

私は、教員になってから講道館の月次試合で得点を重ねて昇段することを目指していましたので、月次試合が近づくと野瀬清喜先生にお願いして、ひとりで埼玉大学に出稽古に行っていました。

 

ひとりでの出稽古は精神的にはきついのですが、「ハートを鍛えるよい機会」とも考えられますし、練習後のすがすがしさが違いました。埼玉大学から春日部までの帰り道がなぜか楽しく、気持ちよかったことを思い出します。

 

澤頭くん、今日も練習に来てくれてありがとうございました。あなたの姿は高校生への良いお手本になっています。今度は明後日ですね。大歓迎でお待ちしてます♪

 

今日も頑張りましたね♪

本校は今日から中間考査1週間前のため原則は部活動禁止なのですが、中間考査が終わった2日後が大会のため、特別に許可をいただいて16:00〜17:00の1時間、練習をしました。

 

そして1時間練習で十分に練習ができないとわかっていても、本校レギュラーメンバーの中学生、宮内琉汰くん(幸手市柔道クラブ)と澤頭樹くん(誠心館押田道場)のふたりが練習に来てくれました。

 

また、本校の新入生で初心者の4人は大会に出場するわけではないので「勉強優先にしてね」と話しておいたのですが、4人全員が練習に参加しました。(さてはすっかり柔道が好きになったのかな?)

 

今日の練習は体操、打ち込み、投げ込みのあとに乱取り7本でしたが、みんなよく頑張っていました。

 

練習後は「早く帰って勉強しよう」と声をかけて私も帰宅しましたが、今頃はみんな頑張って机に向かっていることでしょう。

 

宮内くん、澤頭くん、今日も練習に来てくれてありがとうございました。練習時間が短くて申し訳ないのですが、ぜひまた来てくださいね♪

 

宮内琉汰くんと澤頭樹くん