春日部工業高校柔道部監督のブログ

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春日部工業高校柔道部ならびに監督の柔道に関する活動を報告します♪

今日は午後5時から春日部駅西口の「はるのひ」で、標記OB会が行われました。私は仙台から直行です。

 

私は幸手高校には、平成11年4月から8年間在職していました。平成16年度卒業生は男子7名・女子1名でしたが、今日は精鋭3が集まり、幸手高校柔道部終身名誉顧問の山本洋先生と私が招かれました。

 

この学年は、北海道修学旅行中もトレーニングをして、しかも1日早く切り上げて帰ってきて東部地区新人大会で優勝した学年です。本当にたいしたものだと思います。

 

また当時の柔道部顧問は豪華な4人体制で、山本洋先生、島村圭一先生(現・宮代町教育長)、原口佳之先生、そして私でした。

 

原口佳之先生は、ご自身が東海大学付属高輪台高校時代に金鷲旗大会で優勝しており、その経験を活かした指導を受けることができて、生徒たちは幸せでした。

 

キャプテンの河野吉紀さん、羽田健二さん、増田和典さん、全員が昔話をよく覚えていて、青春を賭けて柔道に打ち込んでいたことがよくわかります。

 

大切に保管してある優勝写真をあらためて眺めて、幸手高校で必死に頑張っていた頃が懐かしく思い出されました。

 

河野さん、羽田さん、増田さん、今日はありがとうございました。山本先生も私も招かれて嬉しかったですし、あっという間の3時間でした。またぜひ、お会いしましょう。

 

ちなみに山本洋先生と私は、12月20日(土)〜 21日(日)にホテルサンバレー那須をパトロールしてきます♪

 

優勝写真

 

楽しすぎました♪

標記の親善試合は、故・神永昭夫先生の母校である宮城県仙台市の東北高校柔道場で行われました。東北高校で行われるのは2022年以来、3年ぶりです。

 

この試合は1985年に群馬県と埼玉県の親善試合として始まり、全国教員柔道大会が廃止となったあとの2018年から宮城県が参戦し、2023年からは東京都も参戦しました。

 

◾️第1回からの試合記録はこちら

http://koike-masahiko.com/img/file51.pdf

 

試合は年齢と体重を考慮して安全に配慮した対戦を組み、どちらが勝っても引き分けでも大きな拍手が起こり、「これぞ親善試合」というお手本のような試合でした。毎年感じますが、まさに「精力善用 自他共栄」です。

 

試合後は仙台駅近くの「わどな」に移動して盛大に懇親会を行いましたが、1都3県の教員20名超が全員、思い切り笑顔で、大いに盛り上がりました。

 

翌日は「せっかく仙台に来たので、そう簡単には帰らないぞ」とばかりに9時半からの東北高校の練習に参加して、リハビリ乱取りをやらせていただきました。

 

会場校の大久芳輝先生、そして三浦剛先生をはじめとする宮城県高体連柔道専門部の皆様、このたびもたいへんお世話になり、ありがとうございました。

 

来年は、いよいよ東京都で開催です♪

 

 

 

 

埼玉県出身・宇井寛葵くん(東北高校2年)

 

埼玉県出身・草野健太くん(東北高校2年)

 

埼玉県出身・宇井悠葵くん(東北高校3年)

 

開会式

 

 

 

埼玉県の選手

 

 

 

試合結果

 

宮城県チーム

 

埼玉県チーム

 

全員で記念撮影

 

11/30(日)練習後の記念撮影

今日は久しぶりに、講道館7階大道場で行われている標記練習会に行ってきました。私がこの練習会に来るのは10月10日以来です。

 

今日も阿部詩選手(パーク24)をはじめとする日本のトップ選手がそろい、海外勢はロシア🇷🇺、ポーランド🇵🇱、ニュージーランド🇳🇿、スロベニア🇸🇮などが参加していました。

 

また大学生も多く、國士舘大学、筑波大学、帝京大学、桐蔭横浜大学、日本大学、日本体育大学、早稲田大学などが参加したので、今日の参加者は140名を超え、大道場は大いに賑わいました。

 

特別に応援している実業団SENKOの皆さんは今日も精力的に取り組み、いい練習を重ねていました。さすがです。

 

練習後はいつも通りに激励スイーツの争奪戦を行いましたが、今日はお煎餅などのしょっぱい系も混ぜたので、いつもとはひと味違った争奪戦になりました。

 

この練習会は、年内は12月19日が最終稽古の予定です。講道館道場指導部の皆様、全日本実業柔道連盟の皆様、三井住友海上の手島奈美先生、今日もありがとうございました♪

 

 

角田奈々 選手

 

 

 

 

 

小野華菜恵 選手

 

 

 

 

 

稽古終了後の整列

 

本校の道場で前撮りした今日のラインナップ

(日本大学の分も入っています)

 

争奪戦

 

 

 

 

 

 

 

 

 

全員、笑顔ですが気合いは入っています(笑)

 

今日もおつかれさまでした♪

標記大会は、すっかり寒くなってきた埼玉県立武道館で行われました。

 

今日は男子個人試合無段者の部、男女個人試合二部(人数不足で団体試合に出られない学校の選手が対象)のあとに男女団体試合が行われましたが、本校は初戦の2回戦でさいたま市立浦和南高校と対戦しました。

 

本校はレギュラー選手2名が発熱や体調不良のため、先鋒と次鋒に補欠の新井絢斗くんと富田健太くんに出てもらいましたが、4-1で勝って3回戦(ベスト8を決める試合)に駒を進めました。

 

3回戦の相手は北部地区2位のシード校・松山高校です。

 

先鋒、次鋒が一本負けのあとに中堅・旭くん、副将・加藤くんが一本勝ちして2ー2で大将戦を迎えましたが、残念ながら一本負けして2ー3となり、県ベスト16で終わりました。

 

本校はベストメンバーから「2枚落ち」でよく頑張ったとは思いますが、体調不良者がいることも含めてそれが実力なので、まだまだ頑張りが足りないと言わざるを得ません。

 

来春の大会でいいことが起きるように、生徒たちと力を合わせて、この冬もじっくり鍛えたいと思います。

 

本日、応援にお越しいただいた保護者の皆様、熱い応援をありがとうございました。この冬も頑張ります。埼玉栄高校にもたくさん行かせていただきます♪

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

特別に応援している柴本修之介選手(埼玉栄高校)

本校は通常は日曜日は練習休みなのですが、今日は大会前日のため朝9時半から練習でした。

 

そして文化祭の時にドリンクの差し入れをしてくださった永島裕行さんが練習に来てくれました。

 

また永島さん以外でも、本校特別コーチの曽輪泰弘さん(東京拘置所)、曽輪さんの息子の曽輪充希さん(本校OB)、そして充希さんの同級生で同じく本校OBの若林佑樹さんも練習に参加してくれました。

 

本校ではインフルエンザが猛威を奮っており、11月

20日(木)〜 21日(金)は1・2年生が学年閉鎖になりました。そのため放課後の練習もできず、大会直前は、今日の練習だけで試合に臨むことになりました。

 

今日は私は全日本柔道連盟公認B指導員養成講習会の講師のため不在でしたが、来校者の皆様のおかげで、いい練習ができたことと思います。

 

明日はいよいよ埼玉県高等学校柔道新人大会の団体試合です。発熱者や体調不良者がたくさんいるので試合に出られるかどうかは明日にならないとわかりませんが、生徒たちと力を合わせて、とにかく最善を尽くします。

 

本日、ご来校いただいた皆様、今日もありがとうございました。本校に練習に来たからって、発熱しないことを願っています。

 

練習後の記念撮影

 

 

青森県の八戸市柔道協会のお招きで、11月21日(金)〜22日(土)の2日間、SENKO柔道教室が開催されました。

 

11月21日(金)は八戸学院光星高校柔道場、翌日の22日(土)は八戸市武道館で行われましたが、近隣の小中学生と高校生が多数参加してくれました。

 

SENKOの参加選手は次のとおりです。(敬称略)

◾️角田奈々(埼玉栄高校〜帝京大学出身)

◾️三谷 桜(帝京高校〜帝京大学出身)

◾️山北朱莉(桐蔭学園高校〜桐蔭横浜大学出身)

 

柔道教室の内容は次のとおりでした。

(1)挨拶・準備体操

(2)SENKOの選手の得意技の披露と解説

(3)組み手争いで困った場面の対処方法の解説

(4)SENKOの選手の「本気」の打ち込みの披露

(5)打ち込み

(6)乱取り稽古

(7)挨拶・記念撮影

 

司会進行は私が務めましたが、SENKOの選手たちには、単なる技の説明だけでなく「こういうところを工夫してます」といったポイントを説明するようにリクエストしました。

 

また乱取り稽古では、1本目、3本目、5本目…は小中学生が優先的に稽古できるように配慮しました。

 

2回の柔道教室で、参加者の皆様の記憶にどれだけ残ったかわかりませんが、ひとつでもふたつでも覚えていて、それが今後の練習に活かされることがあれば嬉しいです。

 

私も手術した左肩のリハビリを兼ねて小学生に4本乱取りをお願いしましたが、八戸市武道館でとる久しぶりの受身の感触は、たいへん心地よいものでした。

 

八戸市柔道協会の皆様、青森県高体連の皆様、このたびはたいへんお世話になり、ありがとうございました。

 

特に中川久幸さんと中川涼さん、何から何までありがとうございました。すでに来年の柔道教室の開催もほぼ決まりましたので、今から来年が楽しみです。なんなら一回、打ち合わせに来てしまいそうです♪(笑)

 

 

 

 

 

 

 

八戸学院光星高校での記念撮影

 

 

 

 

 

 

 

八戸市武道館での記念撮影(1)

 

八戸市武道館での記念撮影(2)

本校の文化祭(春工祭11/15〜16)に、柔道部OBの永島裕行さんと白川真生さんが来てくれました。

 

私は TOKYO 2025 DEAFLYMPICS のため不在でしたが、谷津先生と富沢先生にご対応いただきました。

 

白川さんは2018年度の卒業生で私の教え子ですが、永島さんは1994年度なので、当時は私は上尾東高校にいました。

 

卒業して31年になるOBが、後輩たちのために差し入れをしてくださったことに感謝します。

 

生徒たちには言いました。

「白川先輩は練習に来てるから知ってるだろうけれども、永島先輩は会ったこともないだろうし、みんなのお父さんやお母さんよりも多分年上だろう。その会ったこともない先輩が母校柔道部の後輩たちのために、自分の財布からお金を出して差し入れを買って、重いのに持ってきてくれたことを想像して欲しい。なかなかできることじゃない。だから感謝していただくようにしてください」

 

永島裕行さん、白川真生さん、このたびはありがとうございました。私もまだまだ頑張りますので、引き続き母校の後輩たちを応援していただけたら嬉しいです。よろしくお願いいたします♪

 

 

永島裕行先輩、ありがとうございました♪

 

白川真生先輩、ありがとうございました♪

TOKYO 2025 DEAFLYMPICS の柔道競技は、東京都足立区綾瀬の東京武道館で行われました。

 

私の役割は競技進行係ですが、一緒に競技進行係を務めた石山隆英先生(全柔連・大会事業委員会)が競技のほとんどを取り仕切ってくださったので、私はもっぱら補佐役にまわりました。

 

DEAFLYMPICS とは DEAF + OLYMPICS のことで、DEAF とは英語で「耳がきこえない」という意味だそうです。

 

DEAFLYMPICS は、国際的な「きこえない・きこえにくい人のためのオリンピック」で、1924年に始まり今回で25回目。今大会は100周年を記念する特別な大会となりました。ちなみに日本では初めての開催です。

 

私が DEAFLYMPICS を身近に感じたのは今年2月の日本大学への出稽古で、本校生も今日の代表選手たちに稽古をつけていただきました。

 

 

◾️その時のブログはこちら

 

 

 

嬉しかったのは、大会を演出する会社の代表取締役でプロデューサーの方が春日部市出身の中島康之さんで、なんと競技進行係の石山先生や松岡圭一先生(大東文化大学第一高校)と同い年、しかも東部地区の高校で柔道部だったことです。

 

同じ時代に埼玉県の東部地区でともに柔道部だったなんて、もう他人ではありません(笑)。しかも中島さんは私の右隣の石山先生の右隣に座って演出していたので、大会の3日間、嬉しい気持ちで過ごすことができました。

 

中島康之さん

 

◾️中島康之さんのイベント企画会社

 

 

 

一方、悲しいこともありました。表彰式で、中立選手団として出場していたロシアの選手と同じ表彰台で記念撮影することを、ウクライナの選手が拒否した場面です。

 

ウクライナの選手にしてみれば「同じ表彰台に立って笑顔で写真なんか撮れるわけない」となりますが、それは当たり前です。

 

政治がスポーツに暗い影を落とした瞬間を目(ま)の当たりにして、悲しい気持ちになりました。戦争が一刻も早く終わることを願うばかりです。

 

大会結果は報道のとおりですが、最後の最後の男子団体3位決定戦の大将戦で勝利を引き寄せた、蒲生和麻選手の渾身の技ありには胸が熱くなりました。

 

 

東京2020パラリンピックの時にも感じましたが、ハンデキャップがあっても柔道に打ち込む姿に感動します。両肩の腱板断裂修復手術なんて、どうってことありません(苦笑)。

 

私にとってはそう思えるくらい、勇気と元気をいただいた TOKYO 2025 DEAFLYMPICS になりました。

 

大会関係者の皆様、ここでは絶対に書けないようないろいろなことがたくさんありましたが、とにかくおつかれさまでした。これでグランドスラム東京が、グッと楽になりましたね♪(苦笑)

 

 

 

 

山岸裕二さん・高橋靖信さん・岡泉茂委員長

 

小林幹佳さんと吉田敏男さん

 

瀬川洋コーチと小林樹青さん

 

73kg級3位決定戦を戦う蒲生和麻選手

 

蒲生和麻選手の内股

 

すっかり仲良しの SAYIDOV 審判員(UZE)

 

観客席からのすごい応援

 

メディアスタッフのビブス

 

大迫明伸審判長はひとつ先輩(つまり同世代♪)

 

男子団体戦表彰式

 

運営スタッフ全員で記念撮影

5月20日にスーパードクター・菅谷啓之医師に左肩を手術していただいてそろそろ6ヶ月になるので、今日はMRI検査と診察、そしてリハビリテーションのためにTSOC(東京スポーツ&整形外科クリニック)に行ってきました。

 

◾️TSOCはこちら

 

 

 

こちらのクリニックのMRI検査用の機器は、YouTubeでは◯十億円と言われています。本当かどうかは別にして、超高性能の機器で検査を受けて、その画像を見ながら菅谷医師に診察していただきました。

 

経過は良好だそうで、「引き続きリハビリを頑張りましょう」と言っていただき、気分よく帰ってきました。

 

もちろん、帰りに世田谷区立富士中学校柔道部の野々村恒光先輩の店(JR十条駅前の野々屋さん)に寄って挨拶をさせていただいたことは言うまでもありません(笑)。

 

◾️野々屋さんはこちら 

https://tabelog.com/tokyo/A1323/A132304/13138955/

 

菅谷医師の診察は、次回は3ヶ月先の2月18日(水)です。引き続き、この日を目標にリハビリを頑張ります。

 

なお、2013年に船橋整形外科で菅谷医師に右肩を手術していただいたのが第1回なので、今回の左肩の手術を第2回とカウントしています♪

 

 

 

野々屋さんの牛すじカレーライスとマッコリ

(なかなかの組み合わせです♪)

 

 

今日も選抜5名を連れて、平日にもかかわらず埼玉栄高校に行って来ました。

 

今日は埼玉栄高校OGで全柔連A強化選手の新井万央選手(日本体育大学)が出稽古に来ており、本校生も稽古をつけていただきました。

 

本校生が新井選手に稽古をつけていただくのは、2024年2月の日本体育大学への出稽古以来です。

 

◾️その時のブログはこちら

 

 

 

今日は三班稽古4分×15本と寝技乱取り1分×10本がメインの練習でしたが、川原篤先生のご配慮で、今日もお腹いっぱい練習させていただきました。

 

本校の埼玉栄高校への出稽古が復活して今日で3回目ですが、加藤くんと旭くんは3回目で、岩堀くんと新井くんと富田くんは2回目です。

 

さすがにみんな慣れてきて、埼玉栄高校の生徒たちに積極的に稽古をお願いして、実によく頑張っていました。

 

今日のような歯を食いしばって頑張る稽古を積み重ねることで力がつき、いつかは大会で違った景色が見られると私は信じています。

 

今日も埼玉栄高校の道場に入る前に「学校で普通に練習するのが一番楽なんだけど、それでは見える景色が変わらないからここに来てるんだぞ。今日も頑張ろう」と檄を飛ばしました。

 

川原篤先生、そして埼玉栄高校の皆さん、今日もありがとうございました。また時間を見つけて来ますので、引き続きよろしくお願いいたします。

 

毎回、すぐそばのローソンでドリンクとおにぎりを調達して食べながら帰るのですが、今日はホットスナックを加えたので、争奪戦がたいへんな盛り上がりでした(笑)。

 

ちなみに私に残された一番不人気なホットスナックは、春巻きです♪(美味しいのにな〜)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

新井万央選手を迎えて記念撮影