令和8年春季全国柔道高段者大会、そして天理大学での前日稽古、ともに宿舎は、年末の合宿でお世話になっていた天理教 都賀大教会 信者詰所にお世話になりました。
今朝、朝ごはんをいただいていたら初めてお目にかかる方が前に座られたので、私はすぐに立ち上がって挨拶をしました。
「おはようございます。埼玉県から参りました小池と申します」
「埼玉からですか。私も埼玉です」
「そうなんですか!埼玉はどちらですか?」
「久喜です」
この方は、栗橋にある都賀大教会 国道(こくどう)分教会 会長の植竹国一(うえたけ/くにいち)さんですが、年齢は私の13年先輩で、なんと大宮工業高校柔道部のOBでした。
植竹さんの年代は大宮工業高校が春の甲子園で優勝した時で、勝ち上がるたびに寄付の依頼がきたので、嬉しいけれどもたいへんだったとおっしゃっていました。
当時の柔道部顧問は乗橋(のりはし)先生でしたが、植竹さんが高校3年生になる時に佐藤正和先生が着任されたのだそうです。
「佐藤正和先生は柔道衣に着替えて稽古をつけてくださいましたか?」
「もちろんです」
「やっぱり強かったですか?」
「強いとかどうとか、そういう次元ではありませんでした。とにかく強かったです」
今から60年も前の話を柔道界の大先輩からお聞きできて、今朝は充実した朝食になりました。植竹国一さん、今朝はありがとうございました♪
◾️天理教 都賀大教会 国道分教会
埼玉県久喜市間鎌265-10
植竹国一 国道分教会長



































































