最近は、新型コロナの影響もあってか、スポーツジムをやめて、自分でジョギングやウォーキングをする人が増えているようです。
ちなみに、わたしのウォーキングコースでは、ジョギングの人が結構多いです。
中には、60才台に見受けられる男性で、なかなかのペースで走っている方もいらっしゃいます。
ですが、そういう年配の方が走ったりジョギングをしたりしているのをみると、その方の心臓が心配になります。。。
心臓という臓器は、筋肉トレーニングのように鍛えれば鍛えるほど強くなるものではありません。
過度に使えばそれだけ、心臓寿命が短くなってしまうからです。
以前にも紹介したことがある、50歳なのに30代に見えると有名な南雲吉則先生もその著書で
心臓を使いすぎると20億~30億回と考えられている心臓の拍動回数を余計につかってしまうことになり、心臓の寿命を縮めてしまうと書かれています。
有名な例として、アメリカのジョギングの教祖と呼ばれたジム・フィックスという人が、
52歳で心筋梗塞で亡くなった、それも、毎日の日課のジョギングにという話を、その著書で紹介されていました。
その南雲先生が、心臓に負担をかけずに内臓脂肪を燃焼させる運動としてオススメしているのがウォーキングです。
↓コチラがその紹介ページです。ぜひご参考ください。
https://www.astico-net.com/image/nagumo2.jpg

私も本当に同意見です。
ハッハッって息を切って頑張ってジョギングするのって、達成感もあるし時間効率も良いのですが、やはり心臓にはよくありません。
毎日のウォーキングコースで、ジョギング派の方に抜かれると、なんだか悔しいのですが(笑)、こらえて歩いてます(^_^;)
ジョギング派の人は、「心臓寿命」ということを意識して、ウォーキング派になってほしいです。
そして、同じ歩くならロシオを履いて効率アップさせてください!
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