スーパーラッキー☆さんのブログ -367ページ目

ぱちんこRio

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『CRぱちんこRio』

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この冠からして京楽の機種のような気がしますが

なぜか平和の機械なんです。



↓それを象徴するようなトラ柄です。
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↑タイミング遅し。トラ柄吹き出しに『激アツ』文字でした。




↓これもトラ
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にゃー






派手なヤクモノ予告は2つ。



↓まずは画面四方からトランプが出現
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↑おそらくこれが『Rio』のキモ予告かと思われます。




もうひとつはこれ↓↓
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↑リーチやモード移行(!?)時に発動するルーレットギミック。
画面下から現れます。






しかしなぜこの機種には『A』がつかないのでしょう?



ミドル版もありますが、上記したように今日のお話の主人公は1/99スペックの甘版の方です。






前記事の『ぼの海』以上に演出面のことは100%知らずに臨んだ今日の『Rio』戦。



なぜこの機種を私が打ったかと言いますと



…の前に、知らない方の為に基本スペックをご紹介。



大当たり確率: 1/99.9


高確時: 1/43.8


賞球: 3&10&8


最大出玉: 290or500


ラウンド.カウント数: 実質7Ror12R 6カウント


確変率: 100% リミッター7回


電サポ: 大当たりorリミット後 10or25or50or100or次回まで




↑と言うなんとも面倒くさい仕様なんですよ(笑)


ほいでもって注目して欲しいのが確変率の項目。


なんと、1/99に当選すると100%確変に突入するんです。



まぁこれ自体は今流行りのST機もそうですから珍しくもないんですが


そこでまたまた注目してそしいのが、リミッターが7回ついていること。



つまりこの機種は…


1/99に当選すると7回ワンセットの確変に100%突入し

最大で約3500個の出玉を得ることが出来るハネデジである。


と、言うことが出来るのです。




嬉しいですねぇ~にひひ

明日から毎日打っちゃいますねぇ~ニコニコ





しかし…





そんなに甘くないのが世の常ですよね得意げ



これにはちゃんと罠も仕掛けられていまして

まずはボーダーが辛いということ。

等価ボーダーで約19.5回ほどです。




それに、ヘソ入賞からの初当たりの約半分が潜伏するんです。

勿論潜伏ループ仕様ですから

運が悪いと潜伏7連チャンで終了もありえるかも…です。



とは言っても運良く出玉あり大当たりを引いた場合でも

次回まで電サポに当選しない限り、そのほとんどが電サポ10回までですので

確変中でも持ち玉全ノマレ&追い銭の負のループに陥ることになります。

その一番の原因は高確時でも約1/43という大当たり確率の悪さ。


MAXタイプの高確時と変わりませんので


簡単に100回転はハマりますよ。


私が経験済みです(泣)しょぼん







話は戻ります。





なぜこんな私のテリトリー外の機種を打ったかと言いますと


勘の良い方は気づいたかもしれませんが


この機種は、フェイクをカウントしないデータ表示機に限りハイエナが効くんですよね。


つまりは7の倍数の大当たり回数でない限り、潜りが確定なんです。


確か『相川七瀬』とか『及川奈央』でも使えたんじゃなかったっけ?



そんな台を見つけたことで、私の不幸が始まったのです(泣)


フェイクをカウントしないデータ表示機の前日の大当たり回数が【5】の台を発見。


しかしこれは後から気づいたのですが、二日前が二回しか当たってなかったんですよ。


つまり昨日の五回当たりは、前日からの持ち越し潜りをエナったものだったんです。


しかしそんなことも関係なく引いちゃいました。

僅か三回転で潜伏を。


高確時より低確時の方が当たりが早かったです。

この2連チャン目のハマリ時に上↑のことに気がついたんですよ。




潜伏ループに戦々恐々としていたんですが差にあらず。


↓スピンフラッシュからのエクストラボーナスあり.
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↓【3】【7】当たりあり(3.7は大当たり2回ループ)

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で、二千発を越える持ち玉が出来ました。


実際打つと本来6カウントながら結構オーバー入賞しますし

スルー次第ではありますが止め打ちも効きます。



ぶっちゃけ、ここで止めるべきでしたね。


勘違いエナからの運勝ちで

【勝ちは価値】

作戦をとるべきでしたが、回りにほだされて回しに入ってしまったのが今日の敗因。


ボーダーが辛いから少々は回る訳ですよ。



7回ワンセット終了後に電サポ25回しかつかなかったのですが

それを含めての110回転に4択リーチの『ダイレクトチャンス』で2度目の初当たり↓
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最初からの出玉ありで喜んだものの、今度は電サポが10回転しかつかない。


三回目の当たり時には、なんと持ち玉全滅。

その最後の保留で当たって、いやいやながらも500円追加でラウンドを消化したものの、もう気分はどこ吹く風。


4回目~5回目ときわどく当たってくれたものの再び持ち玉はスッカラカン。


結局6回目の当たりを見ることなくブン投げました。


あと2回潜らせたまま。





でも、あんまり悔しくないのはなんでだろう?

てか…腹立たしいわ(笑)





ボーダーチョロチョロでは地獄へまっさかさまのこの台。


せめて高確時が1/30程度なら面白い台なんだけどね。



エナっても投資が五千円を越えることもある『Rio』


なかなか扱いづらい機種です。





もう打たない…かもしょぼん




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ぼの海…

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『プレミアム海物語』のハネデジver…

略して『ぼの海』。


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今日が『ぼの海』第三戦目にして初当たりでした。




とりあえず甘海シリーズは全て打ってきている私。




年々 初当たりまでの回転数が伸びていますけど(苦笑)





基本的にスペックとボーダーだけを調べて実践に入る私。


演出は後付けだと思っていますから。



色々味付けが加わったようですが結局は『海』。

魚群待ちですフグフグフグフグ






今回からは高確率時の大当たり確率が悪くなった変わりに

確変が八回転まで延長されたようですね。


↓そして時短を含めた電サポ25回転で当たりを引けば
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↓その後電サポ75回転がループするスペシャルチャンスに突入ビックリマーク


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例えば今までの電サポ100回の後のSTで偶数絵柄当たりを引いてしまった複雑ながっかり感はなくなりますね。



しかし…海よ!お前もかっ!!



条件付きの連チャンモード突入機は短命なんですよね。


『プロポ』や『スケバン』よりも

なぜ未だに『銭形』の方が人気なのか?…って事です。





それはさて置き演出面。


↓『GoGoマリン』のラッコなん?

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…(笑)



あらゆる場面にぼのぼのが出てくれば当たりかと思っていた私。


↓このぼのぼの?
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は、大当たり予告なんですよね?




↓その回転でちゃんと当たりましたから
o(^o^)o

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てか…





なんで縦スクロールやねん音符パーガーン







しかし、これからが大変。


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↑大当たりラウンド中





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↑全てのラウンドに




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↑ぼのぼの達が出まくります。
(°∇°;)




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↑全保留で当たるのか(!?)と思っていた私。





演出の予習もある程度は必要かと思い知らされました。
(^_^;)






しかしこの『ぼの海』は

スルーとアタッカークギが


歴代甘海シリーズに比べてもハンパない。



往々にして電サポ滞在期間が長いハネデジはこうなります。


『歌舞伎剣』や『黒ひげ』しかりです。




まぁでも『ぼの海』の場合は


↓ラウンド中の癒やしはバッチリですがね音符べーっだ!

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アタシも“スペシャルスーパーラッキー☆”に改名しようかしらん?

(^w^)




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『海物語』vs『京楽』~最終章

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『海物語』の前身機である『ギンギラパラダイス』から数えても海シリーズの歴史は17年。



これはひとつのキャラクターでのシリーズ機としては勿論パチンコ機史上最長。



対する京楽の歴史は『京楽産業』としては昭和38年からであり

それ以前の製作所時代を含めると今年で60年。

還暦を向かえます。




まぁ、1パチンコ機と1メーカーの歴史を比べてもしょうがないですが…(笑)





元々『京楽』というのは現場(ホール)からスタートしていることもあり


常にファン目線での遊技台開発に力を注いでいました。


この姿勢は今でも変わりません。



今回No.1メーカーになったことも、メーカーがそこを目指していたわけではなく

打ち手と店側が選んだ結果であったと思います。




長い間中堅メーカーに甘んじていた京楽ですが

ファン目線からのファン第一主義へのこだわりから

決して儲け主義の大手メーカーがやってこなかった独創的な台を次々に完成させます。


特に90年以降の法改正を受けての新要件機からは

現代パチンコの礎ともいえる機能が盛りだくさん。



90年の『ダービー』ではパチンコ機初のデモ画面を搭載。


91年『ニュートランプカード2』では、デジパチ初のスーパーリーチを実現。


92年には出玉約1000個。大当たり確率約1/100という
今で言うハネデジの元祖をも発表しています。



そしてこの92年という年は、私が思うに『京楽元年』に相応しい年。

それまでメーカー名はあまり表に出て来なかったものですが

『京楽』の名が一気に浸透し始めた年になります。


1/15で大当たり6回ワンセットになる『フルーツパラダイス2』


初のラウンド振り分け羽根モノ『たぬ吉くん2』


93年 大当たりに二段階判定を用いた『遊ぶんジャー』


96年 初の大当たり濃厚予告アクションにしびれた『CRアラビランハーレム』


羽根モノに時短を初めて取り入れた『玉ちゃんファイト』


97年 初のプレミアムリーチ搭載&大当たり中に本人が出演して唄う『CR華観月』


99年 初のST機『CRジャングルパーク』


04年 初の液晶演出完全撮りおろし機『CRぱちんこイエローキャブ』


05年 パチンコ機に初めてバトルモードを用いた『CRぱちんこウルトラセブン』

などなど…


数え上げればキリがないほどの独創的なこだわり機種の数々。




内規が変わって新基準機になった05年からは京楽の勢いが加速します。


今までパチンコを打ったことがない主婦層を韓流ぱち『冬のソナタ』でぱち屋に足を向けさせ


秋には超大物歌手美空ひばりとのタイアップ機種を発表。


他にも『仮面ライダー』や『ウルトラマン』という

日本人なら誰もが知っているキャラクターを使用してファンを楽しませてくれました。


キャラクターモチーフだけではなく

音と光とヤクモノを使った、液晶演出以外でもファンを驚かせてくれました。

まさしくモアサプライズ。


ファン目線に立っての独創的機種の開発。


これの最終形態が07年発表の『必殺仕事人Ⅲ』でしょう。



時のホールは海物語の独り舞台。

その圧倒的なシェア数から

【海とその他】


と 言われていた時代。


そんな圧倒的な『海帝国』の時代のホールに、京楽が少しずつ風穴を開けていきます。



トップに立つには“運”も必要。

そして勢いも必要。


07年に発表された海シリーズ最新作『ハイパー海物語inカリブ』が大コケ。


対する京楽『必殺仕事人Ⅲ』は増大。


一中堅メーカーだった京楽の手が

遥かかなたを走っていたオバケマシン『海物語』の背中に届いた瞬間だったでしょう。



しかし、まだまだここから京楽が海物語を抜くまで五年の歳月がかかります。



変わらない信念の京楽と

変化し続ける『海物語』


どっちがいい?とかの問題ではなく



この二大メーカーにサミーを含めて

本当の意味での遊技台開発をファンの立場から望みたいと思います。



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