CRA新海物語withアグネスラム1/99
.
2月23日 (木)
連日の11時間稼働で体が悲鳴をあげている。
気をそらせながら…しかし自分の体を騙し騙し酷使してきた報いと言うべきか、丸々1日何もやる気が起きなかったのが昨日のこと。
体が休息を欲しがっている。
時は金なりならぬ、休息は金なり…か。
そんなわけで今日。
きっちりと体を休ませた成果か、ちと早すぎる時間に目が覚めた。
しばしボケッとして
それから身支度を整える。
天気予報によると、我が九州地方昨日から降り続いている雨は午前中で峠を越えるらしい。
今まで濡れていたのであろう道路も、繰り返す車の往来で既に渇きはじめ
空はどんよりとしながらも所々薄日が洩れている。
「今日は少し暖かいな」
歩道を歩く人々の姿に春を感じた瞬間。
あぁ…移ろい行く日本の四季。
なんだか天気予報が当たりそうな予感。
さて、辿り着くは三円の店。
今年になって…いや去年の後半からずっとジグマ化して住み着いている。
それだけの旨味があるからなのだが、それにしては去年最も負けた店がこの店でもある。
良い内容をたくさん積んでもなかなかすぐには結果がついてこないのはパチンコの妙。
「足りない分はその内返って来るでしょう。」
実は早く起きすぎて二度寝をし、結果30分遅刻で入店したことは黙っておこう(苦笑)
昨日こそパチンコは打たなかったものの、その前3日続けて『新甘アグネス』をこの店で打っており、結果は3連勝と相成った。
とは言っても4ぱちではなく1.25ぱち。
これがかなりの回り様で良い内容を残してくれた。
獲得出玉は3日トータルで三万発オーバー。
これに比例するかのように四ぱちの甘海シリーズのクギも毎日見ていたわけだが、今は店の放出期に当たるのであろう。
先週から見て今週は確実にアケられている台がゴロゴロ落ちている。
しかし絶対的にこの店の甘海シリーズを打った経験が乏しい私。
3日間を下見に充てて台のクセを観察し
いざ昨日が実践日だったわけだが差にあらず。
今日から出陣と相成った次第。
まずは30分遅刻でお目当ての台が空いているかが問題なのだが… 助かった。
いつもは常連のお年寄り部隊で賑わう甘海コーナーも、今日はエンジンのかかりが遅いらしい。
先客が三人いるだけで余裕を持って台に座れた。
機種は『新甘アグネス』。
.


他には『大海アグネス』と『沖甘2』。
更には『ぼの海』があるのだが、クギ的に『新甘アグネス』で間違いはないと思う。
ヘソは全台ほぼ一緒。
2本の振り分けクギとスルー入り口のクギで2台をピックアップ。
チェックはしていたものの、ステージクセはやはり打たなきゃ分からない。
ダメならダメで人が少ない内に台移動すればいい。
そんなわけでまずは5番台。
最初の千円で23回転だったものの気になるステージは全然ダメ。
更にもう千円追加して合計二千円で40回転。
「これが本性ではあるまいが、次の候補台も今のうちに触っておいてみるか」
一度決めたらお尻に根っこが生える私もこういう時は身が軽い。
クルッと回れ右して真後ろにある57番台へ。
こっちを第2候補としたのは、ズバリ!ステージでの玉の動き。
ただ、第一候補台の方が良さげに見えただけのことだが(笑)
さてさて玉の動きとステージはいかなるものか?…と 玉を打ち出すと、なかなか良い感触。
まぁ しかしさっきの台もそうだけど、打ち始めは良く回るものなのよ。パチンコって。
バタバタっとヘソに玉が入りあっという間に保留が埋まる。
これが最も気持ちいい瞬間。
しかし、もっと気持ちいい瞬間がすぐそこにあった。
そんな保留状況の中からリーチがかかったと思いきや、なんと早くも魚群が現れたではないか。
アサイチ一発目のリーチ。
これが乗るか反るかで今日1日の運命が決まる…ような気がする。
生唾を飲み込み画面を凝視すること数秒…
.

デキた!
黒潮リーチが一発ツモ!
僅か五百円。7回転目の出来事。
台の性能をまだ見極めていないとは言え、やはり早い時間からの持ち玉遊技は嬉しいもの。
なんだか俄然やる気が出てきたぞ。
そんな気持ちを知ってか知らずか、ST6+44時短スルー。
しかしこの時短中に50個も玉が増えてくれたことは良い材料。
なんだか嘘くさいけど気分良く回していきましょうか。
回りの感触は悪くないものがあるのだが、なんだかステージが覚束ないか。
「う~ん…。これとてろくなもんじゃないかもしれんなぁ。」
そろそろお客が増え始めた。
持ち玉飲まれ次第台移動を考えていたのだが、なんだか台が離してくれないみたい(オカルト)
玉増やしが効いた。
まだまだ持ち玉余裕の74回転目に再度魚群様登場。




ウヨウヨ
黒潮リーチのチャンアップパターンで【222】
そのエンディングで↓
.

保留連濃厚の“金”魚群発生
↓魚群+ボタン硬化


↑1×9ダブリーからのマリンで【111】
まずまずの2連チャン。
願わくば追い銭なしでこのまま行きたいものだ。
時刻は11時を回ったとこ。
以前クギ講座の中でも書いたことがあるが
物理的にパチンコ玉はクギとは反対側に転がっていく。
要するに、クギが外を向いていれば玉は内に向かってくるし、逆もまたしかり。
それの重要な要になる振り分けクギで選んだこの台だが、やはり見た目通りの働きをしてくれている。
しかしながらこの機種にはジャマクギも存在していて、そいつが中に来たクギのルートを阻むこともしばしば。
それを今になって気がついた。
何をやっているんだか。
それでも回りは決して悪くはなく
下は18から上は28くらいの間で推移してきたように感じる。
大当たり間を見てみても、実際21~22回転で回っていることから
おそらくこの辺りがこの台の正体なのだろう。
現金を入れての三円交換と考えると、おそらくボーダーチョロチョロあたり。
電サポ中に打ちっぱだと玉が減るが、止めるとやや増えることがその理由。
しかしそれだけでは何ということはなく、前記した旨味が上手に味つけをしてくれる。
その旨味とは貯玉再プレー使用。
この店の貯玉再プレーは天井と手数料がないので、言わば等価と同じ様な条件。
勿論それを見越してのクギ調整と考えた場合、やはり三円を四円で打つのは厳しいことこの上ない。
だから今日は初めから貯玉前提でのパチンコ。
それでも丼勘定でも二万はないような気がするが。
そんなこんなを考えていた間にも当たりは続く。
66回転目に単発。
67回転目に2連チャン。
109回転目に2連チャン。
64回転目に単発。
57回転目に2連チャン。
…と 連チャンは弱いが妙に軽い初当たりの為に持ち玉は少しずつ増えていく。
只今の出玉は約三千個といったところか。
時刻は12時を回ったが、まだまだ好調を維持したまま午後の部に突入。
101回転目に5連チャン。
111回転目に単発。
54回転目に4連チャン。
103回転目に2連チャン。
128回転目に2連チャン。
と、ハマらずに当たり続け
次の初当たりでは本日初の15R
.

を含む3連チャンとし、持ち玉は一挙に八千個を越えた。
ハマらないから出玉は確実に増えていく。
こんな良い展開に文句を言えるはずもないのだが、やはり展開的にはどこかで長距離打が欲しいところ。
おっと、また当たったよ。
50回時短が終わったあとの67回転目。
魚群から珊瑚礁ノーマルパターンで【444】から【111】へチェンジ。
今日の魚群は信頼度が激高。
いつもはもっと簡単にハズレるのに(笑)
それとは逆に本日まだ一回しかお目にかかっていない演出が、保留連を予告するラウンド中のラムサイン。
なんでも聞いた話では、ラムサインは保留に当たりがある場合の約75%に出現するとかしないとか。
保留連に乏しい今日の結果を見てみればなるほどと言ったところ。
メーカーは違うが三共の『魂』シリーズは
保留連予告がないと体感的にまず連チャンしなかったもんなぁ。
そんなこんなを考えながらラウンドを消化。
気分転換を兼ねて、未だに名前を知らないボタンを連打するモードに切り替えて打ち出すものの
勿論STも軽くスルーして時短から通常落ち…と 思われた時短ギリギリ49回転目に
それまで3連続していたチャンス目(カメ3匹一気可動)から
魚群
↓
黒潮リーチ
↓
ステップ4 キュイン
.


この当たりが爆連の呼び水となる。
リベンジプレミアムあり
二種類のマリンプレミアムボイス
「キュイ~ン
」&「リ~チっ
…と
」あり
マリワリ復活あり
.

↓挙げ句の果てに緑頭男まで登場し
.

一気
一気の10連発
.

これにて約13500個もの持ち玉を得ることが出来た。
時刻はまだ16時。
私が定時としている21時まであと5時間。
さて、今からハマるとするか(笑)
うむ。
予定通りにハマったぞ…と、言えるかな?
泡からノーマルサンゴの激サムコラボから【333】が当たったのが170回転目のこと。
これは悲しいことに単発だったのだが
お次は嬉しい初見のプレミアムが連発。
効果音変化と共に当たり図柄が大きくなるドデカ図柄プレミアム↓
.

(↑※図柄を確認して写メるも間に合わず
台横の説明書からパチリ
)
海モードでは出てくる筈がないチャンス目が出現したと思った次の瞬間
キュイン
っとうずしおフラッシュが発生して、サム マリン ワリン揃い踏みの

↑ピンボケだけど(汗)
↓オールキャスト全回転リーチ見参

(↑※サムがいるけど15R確定ではなし)
他にも本日2度目となるST6回転目テンパイ↓

見えない壁にぶつかったように止まるビタ止まりプレミアム↓
.

(※↑過去画。目から星が出てるのが分かるでしょ?)
初当たり&プレミアムラッシュで持ち玉は一万発に復活。
時刻は19時を過ぎてもこの調子は衰えず、デジタル停止画面から魚群チェックをするとスーパー魚群をゲット
.

…(笑)
電サポ中の止め打ちは数をこなす度に玉増えが困難になっていくが、元々が増えにくい体質ゆえ、あまり神経質にならなくていいかな。
それでも頑張ってやっていると、2回転につき1個以上は増えてくれる。
案外甘海シリーズも1日通しで打つと電サポ時間が長いから、これもバカには出来ないよな。
さてさて台の方はと言うと、定時の21時が来てもいっこうに衰えを知らず当たり続ける。
↓魚群+ボタン硬化でのマリン

↓強チャンス目からの連打チャンス


…なども飛び出し、残業時間を目一杯使った21時半に66回大当たりでフィニッシュ。

玉を替えたら15011発。.

やはり天気予報は当たったようだ。
外に出るともうすでに雨の気配は感じられず外気も生暖かい。
「春はもうすぐそこまで来てるんだなぁ…」
春の香りを感じつつ車の窓を開けながら帰宅。
時刻は21時45分
プラス57500円
(全貯玉の為等価計算)
2月23日 (木)
連日の11時間稼働で体が悲鳴をあげている。
気をそらせながら…しかし自分の体を騙し騙し酷使してきた報いと言うべきか、丸々1日何もやる気が起きなかったのが昨日のこと。
体が休息を欲しがっている。
時は金なりならぬ、休息は金なり…か。
そんなわけで今日。
きっちりと体を休ませた成果か、ちと早すぎる時間に目が覚めた。
しばしボケッとして
それから身支度を整える。
天気予報によると、我が九州地方昨日から降り続いている雨は午前中で峠を越えるらしい。
今まで濡れていたのであろう道路も、繰り返す車の往来で既に渇きはじめ
空はどんよりとしながらも所々薄日が洩れている。
「今日は少し暖かいな」
歩道を歩く人々の姿に春を感じた瞬間。
あぁ…移ろい行く日本の四季。
なんだか天気予報が当たりそうな予感。
さて、辿り着くは三円の店。
今年になって…いや去年の後半からずっとジグマ化して住み着いている。
それだけの旨味があるからなのだが、それにしては去年最も負けた店がこの店でもある。
良い内容をたくさん積んでもなかなかすぐには結果がついてこないのはパチンコの妙。
「足りない分はその内返って来るでしょう。」
実は早く起きすぎて二度寝をし、結果30分遅刻で入店したことは黙っておこう(苦笑)
昨日こそパチンコは打たなかったものの、その前3日続けて『新甘アグネス』をこの店で打っており、結果は3連勝と相成った。
とは言っても4ぱちではなく1.25ぱち。
これがかなりの回り様で良い内容を残してくれた。
獲得出玉は3日トータルで三万発オーバー。
これに比例するかのように四ぱちの甘海シリーズのクギも毎日見ていたわけだが、今は店の放出期に当たるのであろう。
先週から見て今週は確実にアケられている台がゴロゴロ落ちている。
しかし絶対的にこの店の甘海シリーズを打った経験が乏しい私。
3日間を下見に充てて台のクセを観察し
いざ昨日が実践日だったわけだが差にあらず。
今日から出陣と相成った次第。
まずは30分遅刻でお目当ての台が空いているかが問題なのだが… 助かった。
いつもは常連のお年寄り部隊で賑わう甘海コーナーも、今日はエンジンのかかりが遅いらしい。
先客が三人いるだけで余裕を持って台に座れた。
機種は『新甘アグネス』。
.


他には『大海アグネス』と『沖甘2』。
更には『ぼの海』があるのだが、クギ的に『新甘アグネス』で間違いはないと思う。
ヘソは全台ほぼ一緒。
2本の振り分けクギとスルー入り口のクギで2台をピックアップ。
チェックはしていたものの、ステージクセはやはり打たなきゃ分からない。
ダメならダメで人が少ない内に台移動すればいい。
そんなわけでまずは5番台。
最初の千円で23回転だったものの気になるステージは全然ダメ。
更にもう千円追加して合計二千円で40回転。
「これが本性ではあるまいが、次の候補台も今のうちに触っておいてみるか」
一度決めたらお尻に根っこが生える私もこういう時は身が軽い。
クルッと回れ右して真後ろにある57番台へ。
こっちを第2候補としたのは、ズバリ!ステージでの玉の動き。
ただ、第一候補台の方が良さげに見えただけのことだが(笑)
さてさて玉の動きとステージはいかなるものか?…と 玉を打ち出すと、なかなか良い感触。
まぁ しかしさっきの台もそうだけど、打ち始めは良く回るものなのよ。パチンコって。
バタバタっとヘソに玉が入りあっという間に保留が埋まる。
これが最も気持ちいい瞬間。
しかし、もっと気持ちいい瞬間がすぐそこにあった。
そんな保留状況の中からリーチがかかったと思いきや、なんと早くも魚群が現れたではないか。
アサイチ一発目のリーチ。
これが乗るか反るかで今日1日の運命が決まる…ような気がする。
生唾を飲み込み画面を凝視すること数秒…
.

デキた!
黒潮リーチが一発ツモ!
僅か五百円。7回転目の出来事。
台の性能をまだ見極めていないとは言え、やはり早い時間からの持ち玉遊技は嬉しいもの。
なんだか俄然やる気が出てきたぞ。
そんな気持ちを知ってか知らずか、ST6+44時短スルー。
しかしこの時短中に50個も玉が増えてくれたことは良い材料。
なんだか嘘くさいけど気分良く回していきましょうか。
回りの感触は悪くないものがあるのだが、なんだかステージが覚束ないか。
「う~ん…。これとてろくなもんじゃないかもしれんなぁ。」
そろそろお客が増え始めた。
持ち玉飲まれ次第台移動を考えていたのだが、なんだか台が離してくれないみたい(オカルト)
玉増やしが効いた。
まだまだ持ち玉余裕の74回転目に再度魚群様登場。




ウヨウヨ黒潮リーチのチャンアップパターンで【222】
そのエンディングで↓
.

保留連濃厚の“金”魚群発生

↓魚群+ボタン硬化


↑1×9ダブリーからのマリンで【111】
まずまずの2連チャン。
願わくば追い銭なしでこのまま行きたいものだ。
時刻は11時を回ったとこ。
以前クギ講座の中でも書いたことがあるが
物理的にパチンコ玉はクギとは反対側に転がっていく。
要するに、クギが外を向いていれば玉は内に向かってくるし、逆もまたしかり。
それの重要な要になる振り分けクギで選んだこの台だが、やはり見た目通りの働きをしてくれている。
しかしながらこの機種にはジャマクギも存在していて、そいつが中に来たクギのルートを阻むこともしばしば。
それを今になって気がついた。
何をやっているんだか。
それでも回りは決して悪くはなく
下は18から上は28くらいの間で推移してきたように感じる。
大当たり間を見てみても、実際21~22回転で回っていることから
おそらくこの辺りがこの台の正体なのだろう。
現金を入れての三円交換と考えると、おそらくボーダーチョロチョロあたり。
電サポ中に打ちっぱだと玉が減るが、止めるとやや増えることがその理由。
しかしそれだけでは何ということはなく、前記した旨味が上手に味つけをしてくれる。
その旨味とは貯玉再プレー使用。
この店の貯玉再プレーは天井と手数料がないので、言わば等価と同じ様な条件。
勿論それを見越してのクギ調整と考えた場合、やはり三円を四円で打つのは厳しいことこの上ない。
だから今日は初めから貯玉前提でのパチンコ。
それでも丼勘定でも二万はないような気がするが。
そんなこんなを考えていた間にも当たりは続く。
66回転目に単発。
67回転目に2連チャン。
109回転目に2連チャン。
64回転目に単発。
57回転目に2連チャン。
…と 連チャンは弱いが妙に軽い初当たりの為に持ち玉は少しずつ増えていく。
只今の出玉は約三千個といったところか。
時刻は12時を回ったが、まだまだ好調を維持したまま午後の部に突入。
101回転目に5連チャン。
111回転目に単発。
54回転目に4連チャン。
103回転目に2連チャン。
128回転目に2連チャン。
と、ハマらずに当たり続け
次の初当たりでは本日初の15R
.

を含む3連チャンとし、持ち玉は一挙に八千個を越えた。
ハマらないから出玉は確実に増えていく。
こんな良い展開に文句を言えるはずもないのだが、やはり展開的にはどこかで長距離打が欲しいところ。
おっと、また当たったよ。
50回時短が終わったあとの67回転目。
魚群から珊瑚礁ノーマルパターンで【444】から【111】へチェンジ。
今日の魚群は信頼度が激高。
いつもはもっと簡単にハズレるのに(笑)
それとは逆に本日まだ一回しかお目にかかっていない演出が、保留連を予告するラウンド中のラムサイン。
なんでも聞いた話では、ラムサインは保留に当たりがある場合の約75%に出現するとかしないとか。
保留連に乏しい今日の結果を見てみればなるほどと言ったところ。
メーカーは違うが三共の『魂』シリーズは
保留連予告がないと体感的にまず連チャンしなかったもんなぁ。
そんなこんなを考えながらラウンドを消化。
気分転換を兼ねて、未だに名前を知らないボタンを連打するモードに切り替えて打ち出すものの
勿論STも軽くスルーして時短から通常落ち…と 思われた時短ギリギリ49回転目に
それまで3連続していたチャンス目(カメ3匹一気可動)から
魚群
↓
黒潮リーチ
↓
ステップ4 キュイン

.


この当たりが爆連の呼び水となる。
リベンジプレミアムあり
二種類のマリンプレミアムボイス
「キュイ~ン
」&「リ~チっ
…と
」ありマリワリ復活あり
.

↓挙げ句の果てに緑頭男まで登場し
.

一気
一気の10連発
.

これにて約13500個もの持ち玉を得ることが出来た。
時刻はまだ16時。
私が定時としている21時まであと5時間。
さて、今からハマるとするか(笑)
うむ。
予定通りにハマったぞ…と、言えるかな?
泡からノーマルサンゴの激サムコラボから【333】が当たったのが170回転目のこと。
これは悲しいことに単発だったのだが
お次は嬉しい初見のプレミアムが連発。
効果音変化と共に当たり図柄が大きくなるドデカ図柄プレミアム↓
.

(↑※図柄を確認して写メるも間に合わず
台横の説明書からパチリ
)海モードでは出てくる筈がないチャンス目が出現したと思った次の瞬間
キュイン
っとうずしおフラッシュが発生して、サム マリン ワリン揃い踏みの
↑ピンボケだけど(汗)

↓オールキャスト全回転リーチ見参


(↑※サムがいるけど15R確定ではなし)
他にも本日2度目となるST6回転目テンパイ↓

見えない壁にぶつかったように止まるビタ止まりプレミアム↓
.

(※↑過去画。目から星が出てるのが分かるでしょ?)
初当たり&プレミアムラッシュで持ち玉は一万発に復活。
時刻は19時を過ぎてもこの調子は衰えず、デジタル停止画面から魚群チェックをするとスーパー魚群をゲット

.

…(笑)
電サポ中の止め打ちは数をこなす度に玉増えが困難になっていくが、元々が増えにくい体質ゆえ、あまり神経質にならなくていいかな。
それでも頑張ってやっていると、2回転につき1個以上は増えてくれる。
案外甘海シリーズも1日通しで打つと電サポ時間が長いから、これもバカには出来ないよな。
さてさて台の方はと言うと、定時の21時が来てもいっこうに衰えを知らず当たり続ける。
↓魚群+ボタン硬化でのマリン

↓強チャンス目からの連打チャンス


…なども飛び出し、残業時間を目一杯使った21時半に66回大当たりでフィニッシュ。

玉を替えたら15011発。.

やはり天気予報は当たったようだ。
外に出るともうすでに雨の気配は感じられず外気も生暖かい。
「春はもうすぐそこまで来てるんだなぁ…」
春の香りを感じつつ車の窓を開けながら帰宅。
時刻は21時45分
プラス57500円
(全貯玉の為等価計算)
legendー6
.
各メーカーの春の新台のラインナップが出揃いましたね。
今回の目玉は、私としてはやはり三共の『倖田3』
…と、言いたいところなんですが差にあらず。
各メーカー共々過去機種のリメイク版が多いようです。
その中でも頭ひとつ抜けて個人的に気になるのが、平和(アムテックス)から発表された
『CRハイパーキングダム』
準MAXタイプスペックで全ての大当たりで約二千発の出玉が獲得出来る仕様らしいです。
いいですね。
こういう機械は安心出来ます。
しかしながら残念なことに今回のテーマは新台情報ではなく【legend】。
今回の【legendー6】では、リメイク機『CRハイパーキングダム』の先代の機種のお話しです。
□■□■□■□■□■□
時は今からさかのぼること21年前。
1991年のお話しです。
私がこの世に生を受けた(え?
)この年。
前年にはじけたバブルの余波を受け、日本恐慌に向かって突き進む経済とは裏腹に
来たるべきパチンコバブルに向けてひっそりと、しかし確実にシェアを伸ばしつつある分野がありました。
その分野とは連続で大当たりさせる“連チャン機”という分野。
この年の前年に大幅な風俗改正法が施行されたのに伴い、パチンコ業界も新要件機種たちが次々に登場。
今や遅しとその時が来るのを待っていました。
旧世代の一発台やオマケ機。はたまた1300発機に対抗するは、新世代の2300発機や出玉増のハネモノ達。
そんな中にあって一気に時代を引っ張り寄せたのが
当時トップメーカーであった平和から発表された『麻雀物語』。
業界初のカラー液晶モニター搭載と、それを最大限に利用した大当たり中のちょっぴりエッチな画面を武器に、設置後瞬く間に大人気を得ることに成功しました。
しかし『麻雀物語』が人気になったのはそれだけではありません。
この機種こそ連チャン機ブームに火をつけた新世代の旗頭だったのです。
明けて92年。
またしても平和から新機種が発表されました。
『ブラボーキングダム』
.

↑見てお分かりかと思いますがデジタル部はドットで液晶モニターではありません。
『麻雀物語』の見た目のインパクトから比べると、盤面からデジタルまで非常に地味な印象を与えます。
・:*:・゚'★,。・:*:・゚'☆・:
『ブラボーキングダム』の基本仕様
☆大当たり確率: 1/225
賞球数: 7&15 16R 10C
出玉: 約2300個
大当たり絵柄: 0~9 H E I W Aの15種類
※スペック違いの姉妹機あり
・:*:・゚'★,。・:*:・゚'☆・:
れっきとした保通協の検定をパスして市場に持ち込まれた一見地味なこの機種が、一般誌にまで報道されるようになるまでさほど時間はかかりませんでした。
設置されるや否や『麻雀物語』を圧倒する連チャン力と、それに相反する強烈なハマりで一躍その名前を知らしめることになった『ブラボーキングダム』。
店側は連チャンの対応としてクギをガチガチに閉めて営業しましたが
皮肉なことにそれが更に連チャン力をアップさせることになったのです。
保留玉連チャン機『麻雀物語』の連チャンの対象が保留玉4つだけだったのに対し
『ブラボーキングダム』の連チャンは、保留玉を超えても大当たりの期待が持てる【数珠繋ぎ連チャン機】タイプ。
1/225のノーマル機のこの豹変ぶりはなんなのか?
真相はこうです。
保留玉連チャン機『麻雀物語』は、保留玉の強制書き換えにて大当たりを発生させたのですが
数珠繋ぎ連チャン機である『ブラボーキングダム』は、ブロック方式を採用して連チャンを誘発させていたのです。
(※モードとはまた違う…らしい)
1~9のブロックの内ひとつだけが大当たり確率1/25の天国ブロック。
残る8つのブロックは大当たり確率0の地獄ブロック。
この地獄ブロックにいる限り絶対に大当たりは発生しません。
では、どうやってそれを見極めるのか?
はたまたブロックを移動させることは出来るのか?
『ブラボーキングダム』は、その内部にあるブロックを規則正しく1から9まで順番に行き来します。
その移行条件は保留が三個以上点灯してのハズレリーチ発生。
移行コマ数は保留点灯状況により1コマと3コマ飛ばしになります。
ですからまずは、自分の台が今どこのブロックにいるのかを把握することから始めなければいけません。
100%確実なのは大当たり終了後。
当たりがあるブロックはひとつしかありませんので
大当たり終了後は必ず天国ブロックに滞在しています。
そしてブロック移行の条件は保留三個以上点灯してのハズレリーチ発生ですから
保留消化を固唾をのんで見守り、ハズレリーチがかからなければ天国滞在確定ですので
あとは単発回しで保留を点けずに回していくだけで、運が良ければ永久連チャンが可能となります。
(※ハズレリーチ確率25%)
運悪くハズレリーチがかかってブロックが移動した際には、今度は連続回しでブロックを進めていきます。
しかし…『麻雀物語』ではリーチがかかることを祈り
一転『ブラボーキングダム』ではリーチがかからないように祈る。
同社の機種でここまで両極端な機種も当時では珍しいことだと思います。
先に「クギを閉めた方が連チャン力アップ」と書きましたが、意味はお分かりでしょうか?
回らない台は保留を点灯させることすら難しい。
故に大当たり終了後ハズレリーチがかからなければ、自動的に天国に固定されてしまうからなんです。
保通協の検査も同様。
ある一定期間での連続回しでのデータ取りですから、全てが平均化されてしまうのです。
当時この威力抜群の攻略法が攻略誌に掲載されるや否や、こぞって『キングダム』のシマへ繰り出し
店側と客とのトラブルが相次いでおりました。
週刊誌や雑誌等に『ブラボーキングダム』の名前が踊ったのもこの頃。
メーカーこそ違いますが、“ブラボー”の平和が“フィーバー”していた古き良き時代です。
しかしさすがにここまでの社会現象にまでなってしまっては店側も目を瞑る訳にもいかず
『ブラボーキングダム』は撤去への道を早めてしまいました。
私が最後に『ブラボーキングダム』を打ったのは、確か17年ほど前だったように記憶していますが
5連チャンの後ハズレリーチがかからなかったのにも拘わらず150回まで回して止めたんですよね。
あれは天国中(1/25)のハマリだったんだろうなぁ…
↓『ブラボーキングダム』のヘソ周辺
.

そうなんですよぉ
道クギが2本しかなかったんですよねぇ~
(^-^)
□■□■□■□■□■□
『ブラボーキングダム』はメーカーとしてみれば大成功を納めた機械でした。
これを皮切りに同メーカーは、数々の連チャン機を排出し、打ち手に大いなる夢を見せてくれました。
しかし…事がここまで大きくなった以上、お上も黙ってはいません。
一種の濡れ衣でもあり言いがかりでもあると思いますが(違法には違いない?)
この事があの【ダービー事件】に繋がっていくのかもしれませんね。
□■□■□■□■□■□
.
各メーカーの春の新台のラインナップが出揃いましたね。
今回の目玉は、私としてはやはり三共の『倖田3』
…と、言いたいところなんですが差にあらず。
各メーカー共々過去機種のリメイク版が多いようです。
その中でも頭ひとつ抜けて個人的に気になるのが、平和(アムテックス)から発表された
『CRハイパーキングダム』
準MAXタイプスペックで全ての大当たりで約二千発の出玉が獲得出来る仕様らしいです。
いいですね。
こういう機械は安心出来ます。
しかしながら残念なことに今回のテーマは新台情報ではなく【legend】。
今回の【legendー6】では、リメイク機『CRハイパーキングダム』の先代の機種のお話しです。
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時は今からさかのぼること21年前。
1991年のお話しです。
私がこの世に生を受けた(え?
)この年。前年にはじけたバブルの余波を受け、日本恐慌に向かって突き進む経済とは裏腹に
来たるべきパチンコバブルに向けてひっそりと、しかし確実にシェアを伸ばしつつある分野がありました。
その分野とは連続で大当たりさせる“連チャン機”という分野。
この年の前年に大幅な風俗改正法が施行されたのに伴い、パチンコ業界も新要件機種たちが次々に登場。
今や遅しとその時が来るのを待っていました。
旧世代の一発台やオマケ機。はたまた1300発機に対抗するは、新世代の2300発機や出玉増のハネモノ達。
そんな中にあって一気に時代を引っ張り寄せたのが
当時トップメーカーであった平和から発表された『麻雀物語』。
業界初のカラー液晶モニター搭載と、それを最大限に利用した大当たり中のちょっぴりエッチな画面を武器に、設置後瞬く間に大人気を得ることに成功しました。
しかし『麻雀物語』が人気になったのはそれだけではありません。
この機種こそ連チャン機ブームに火をつけた新世代の旗頭だったのです。
明けて92年。
またしても平和から新機種が発表されました。
『ブラボーキングダム』
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↑見てお分かりかと思いますがデジタル部はドットで液晶モニターではありません。
『麻雀物語』の見た目のインパクトから比べると、盤面からデジタルまで非常に地味な印象を与えます。
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『ブラボーキングダム』の基本仕様
☆大当たり確率: 1/225
賞球数: 7&15 16R 10C
出玉: 約2300個
大当たり絵柄: 0~9 H E I W Aの15種類
※スペック違いの姉妹機あり
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れっきとした保通協の検定をパスして市場に持ち込まれた一見地味なこの機種が、一般誌にまで報道されるようになるまでさほど時間はかかりませんでした。
設置されるや否や『麻雀物語』を圧倒する連チャン力と、それに相反する強烈なハマりで一躍その名前を知らしめることになった『ブラボーキングダム』。
店側は連チャンの対応としてクギをガチガチに閉めて営業しましたが
皮肉なことにそれが更に連チャン力をアップさせることになったのです。
保留玉連チャン機『麻雀物語』の連チャンの対象が保留玉4つだけだったのに対し
『ブラボーキングダム』の連チャンは、保留玉を超えても大当たりの期待が持てる【数珠繋ぎ連チャン機】タイプ。
1/225のノーマル機のこの豹変ぶりはなんなのか?
真相はこうです。
保留玉連チャン機『麻雀物語』は、保留玉の強制書き換えにて大当たりを発生させたのですが
数珠繋ぎ連チャン機である『ブラボーキングダム』は、ブロック方式を採用して連チャンを誘発させていたのです。
(※モードとはまた違う…らしい)
1~9のブロックの内ひとつだけが大当たり確率1/25の天国ブロック。
残る8つのブロックは大当たり確率0の地獄ブロック。
この地獄ブロックにいる限り絶対に大当たりは発生しません。
では、どうやってそれを見極めるのか?
はたまたブロックを移動させることは出来るのか?
『ブラボーキングダム』は、その内部にあるブロックを規則正しく1から9まで順番に行き来します。
その移行条件は保留が三個以上点灯してのハズレリーチ発生。
移行コマ数は保留点灯状況により1コマと3コマ飛ばしになります。
ですからまずは、自分の台が今どこのブロックにいるのかを把握することから始めなければいけません。
100%確実なのは大当たり終了後。
当たりがあるブロックはひとつしかありませんので
大当たり終了後は必ず天国ブロックに滞在しています。
そしてブロック移行の条件は保留三個以上点灯してのハズレリーチ発生ですから
保留消化を固唾をのんで見守り、ハズレリーチがかからなければ天国滞在確定ですので
あとは単発回しで保留を点けずに回していくだけで、運が良ければ永久連チャンが可能となります。
(※ハズレリーチ確率25%)
運悪くハズレリーチがかかってブロックが移動した際には、今度は連続回しでブロックを進めていきます。
しかし…『麻雀物語』ではリーチがかかることを祈り
一転『ブラボーキングダム』ではリーチがかからないように祈る。
同社の機種でここまで両極端な機種も当時では珍しいことだと思います。
先に「クギを閉めた方が連チャン力アップ」と書きましたが、意味はお分かりでしょうか?
回らない台は保留を点灯させることすら難しい。
故に大当たり終了後ハズレリーチがかからなければ、自動的に天国に固定されてしまうからなんです。
保通協の検査も同様。
ある一定期間での連続回しでのデータ取りですから、全てが平均化されてしまうのです。
当時この威力抜群の攻略法が攻略誌に掲載されるや否や、こぞって『キングダム』のシマへ繰り出し
店側と客とのトラブルが相次いでおりました。
週刊誌や雑誌等に『ブラボーキングダム』の名前が踊ったのもこの頃。
メーカーこそ違いますが、“ブラボー”の平和が“フィーバー”していた古き良き時代です。
しかしさすがにここまでの社会現象にまでなってしまっては店側も目を瞑る訳にもいかず
『ブラボーキングダム』は撤去への道を早めてしまいました。
私が最後に『ブラボーキングダム』を打ったのは、確か17年ほど前だったように記憶していますが
5連チャンの後ハズレリーチがかからなかったのにも拘わらず150回まで回して止めたんですよね。
あれは天国中(1/25)のハマリだったんだろうなぁ…
↓『ブラボーキングダム』のヘソ周辺
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そうなんですよぉ
道クギが2本しかなかったんですよねぇ~
(^-^)
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『ブラボーキングダム』はメーカーとしてみれば大成功を納めた機械でした。
これを皮切りに同メーカーは、数々の連チャン機を排出し、打ち手に大いなる夢を見せてくれました。
しかし…事がここまで大きくなった以上、お上も黙ってはいません。
一種の濡れ衣でもあり言いがかりでもあると思いますが(違法には違いない?)
この事があの【ダービー事件】に繋がっていくのかもしれませんね。
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点きましたがな