救世主はまさかのアイツ②
前記事より続き…
ライヴモード(当選率約10%の突確)
バトルボーナス(当選率約10%の5R確変&電サポ6回転、残りは潜伏)
この時点でこのどちらかに当選したということなんですけど、どっちにしてもまた薄い所を引いたみたいです。
どうせならなんで当選率10%の10R確変をひかないのかが疑問なんですが、そこ辺はパチンコあるある話ということにしときましょうか(笑)
どっちもどっちなんですが、敢えてどちらかと言えばライヴモードの方が良いかな?
バトルボーナスは5R分の出玉は貰えますけど
、残りのST98回転を電サポなしで回さないといけないので、確変なのに追い銭が免れないという、最悪のパターンに陥らないといけないからです。
しかしこの選択肢にわざわざバトルボーナスが出ているということは…

↑やっぱりそうなりますよね?( ´Д`)
そんな気はしてました。
ちなみにバトルボーナスというからには、当然バトルが繰り広げられるわけです。
ここら辺が良く分からん。
なんでちび菜が戦わないといけないんですか?ってことですよ。
気持ち良く歌だけを歌わせてあげてやってよね!
大当たりラウンド中にそのワケわからんバトルが始まりました。



↑どうやらバトルを戦うちび菜は半菜のよう。
ちなみに出てくるちび菜は、
デザ菜(当確)〉〉〉〉〉北菜〉〉半菜の順。
バトルに勝てば5R確変&電サポ100回つくことになります。

↑敵の攻撃が迫ってきます。
これを避ければ良いんですけど…

↑モロに喰らいました。
そりゃそうですよ。半菜で避けたことないですもの
てか、なんでちび菜をこんな目にあわせなくちゃいけないのよっ!

↑立ち上がれば良いんですけど、ここでも立ち上がったことはありません。おそらく振り分け自体相当低いと思いますよ。
当確のデザ菜は置いといて、勝つなら北菜が選ばれることが多いと思います…けど、それならほとんどが図柄揃いになりますから、バトルボーナス移行自体がほぼ潜伏になると思われます。
バトルに負けるとこれになるんでした↓

↑『レジェンド歌姫モード』
電サポ6回転+潜伏確変94回転の、もうやめて帰りたくなるような本機一番嫌なモードなんですけど、それを補って余りある演出だったんですよ。

↑実写姫出ずっぱりモード(
このモードに入ると、どこにもここにも実写姫ばかりの演出になるという、私にとっては歓喜の良モードだったんですよ(←手の平返しww
これならお金払って(追い銭)見る価値あるーぅ
最近は発生タイミングが違う『あつ菜』ばっかり打ってたから忘れてました。
個人的に通常時もこの演出だけでやってほしいほどの、私がライヴモード以上に本機で一番好きなモードなんです。
おまけに通常演出と比べて予告の種類が少なくなりますから、赤系予告がひとつでも出れば期待は出来ます。群予告やデカ菜一発でも✌
本当はもっとこのモードの写真を貼りたいんですけど、残り枚数は六枚ですから自重します(泣)
マサかまた必殺技を使ったら怒ります…よね?
|д゚)チラッ
レジェンド歌姫モードの演出にデレデレしながら見入っていたら、既に残りが一桁回転数に入ろうかというところ。
ヤバイよ、ヤバイよ、ヤバイよ。
せめて5Rでも良いから一度は当たってよ
(-人-;)
そんな願いが姫様に届いたのでしょうか?
幸せな瞬間はいきなり訪れます。
あー、枚数制限が憎らしい(笑)
潜伏90回転目。
ワープ予告がこれまた初見の金背景をバックに、デザ菜群がワラワラワラ。
(*´▽`)y-。o○ コレ、アタタネ

↑リーチは信頼度低のAリーチでしたけど、やはり群は強かった
最初に愚痴ったからでしょうか?
当選率10%の10R確変です(笑)
結果から先に言いますと、これが裏目を引きまくっての7連チャン(15R×1、10R×4、凸&潜伏2)
デュエットでラス1まで行くと、あつ菜がちび菜を蹴落とすのがデフォだと思ったんですが、今回はその逆、もしくは最初からちび菜単体完走でした。
デュエット完走→15R確変
ちび菜単独完走→10R確変
あつ菜単独完走→5R確変
そして、色々あった今回のハイライトは、もちろんこれ以外にないでしょう!
↓↓↓

↑出ちゃったよ、セカ菜出ちゃったよ。
確かこれ出る前の扉が金扉だったような気がしたなぁ。いつもと違ってたんですよ。

↑大当たり中もちゃんと見守っててくれました。
( ´∀`)

↑その後のST、ギリギリの4回転目
緑保留→伝説のマイクから…
(゚∀゚*)(*゚∀゚)わくわく

↑てんとう保留に変化
o(*゚∀゚*)oわくわく

↑大当たりには必須のあつ菜参歌しましたけど、実はこの前にすでにエンブレム貼りつきました。
((o(^∇^)o))わくわく
これが7連目で初の15R。
この当たりを最後にSTスルーして終了でした。
獲得出玉は5125個。
勝負事としての収支は、この前に打った海の分まで捲れずに敗戦でしたけど、久しぶりにライヴを楽しめて本当に嬉しかったし楽しかった。
今思うと、初当たりが潜伏で良かったかも?
レジェンド歌姫モードの実写姫出ずっぱりを見れてからのスタートだったから、よりいっそう楽しかったのかも。
『あつ菜』はライヴ終了後(確変終了後)に入るから、どちらかと言えば残念感いっぱいで見なきゃいけないけど、マックスやライトはこれから始まるから、消化しているときの気持ちが違うんだよね。一応大当たりで未来(連チャン)の可能性もあることだしネッ
(^_-)≡★
また打とっと
ρ( ^o^)b_♪♪
話は変わりますが、前記事に書いたミドル地中海。
私がやめた後、たった六時間で30回も大当たりした模様。
いやはや凄いヒキを持った方がいらしたもんです。(´・д・`)
救世主はまさかのアイツ!
えっと、貼りたい写真が多すぎるんですが、なんといっても枚数が決まってる。
あーどうしよう?(´・ω・`; )
まずは先日のリベンジとばかりに『沖縄3ミドル』へ。
なにげにデータを見てみて愕然

↑二日前が私がハマった時なんですが、あれから5連チャンした模様。
そして何より前日が29回出てる!
それも初当たり五回で29回という太っ腹ぶり。
なんで私の時にそれだけ奮発してくれないかなぁ…
そして打ち出し。
その最中に、一体あの後どこまでハマったのかが気になりボタンをポチポチ。
すると…

↑1036回転で当たってるじゃないかいっ!
私がやめたのが1015回転ですから、そのあと21回転で当たって五連チャンしたみたいです。
凄いヒキの方が居たもんだ❗
私の後に当てた方と、翌日に爆裂させた方。
これを見ていらしたら、二万発の出玉を私に返してください。
切実なお願いです
(*-ω人)タノムヨー
リベンジと意気込んだものの回らず。
2プッシュ360個の打ち込みでヤメです。
どうしても『沖縄3』で一矢報いたくて『沖甘3』に着席。
これが…

↑3回転で当たる(笑)
あまりの速攻で写真撮れず
これは単発終了だったものの、もう満足。
自分の中で自分の仇をとったと納得して台移動です。
早くも本日3機種目は『ミドル地中海』。
やはり↑上の結果には満足していないようですよ( ´艸`)
これもまたハマリからのスタート。
なんだか海のミドルからは、底知れぬ恐怖を感じるようになりましたよ。
((( ;゚Д゚)))
貯玉は僅かに5200個しかありません。
それが全ペロンされてしまいました。
それまでに、魚群よりも信頼している大泡を
二度ハズし、頼みの綱のひっそり疑似連もハズレてしまいます。
しかし回転率は許容範囲。
追い銭開始です。
それからも、ひっそり疑似連を二度スルー。その内一度は魚群ですから、たまったものではありません。
チャンスアップがないと、単なる魚群だけでは『地中海』では弱いんですよね。
『沖縄3』はミドルも甘も苦手意識が強いですけど、『地中海』はどちらも好きなんですけどね。
しかし、いくら好きでも現実は厳しい。
あっという間に500回転を突破します。
それでもやはりぱちの神様…いや、地中海の神様は私を見捨てませんでした。
保留に今日初の『!保留』が出現。
これが該当回転で中身『ピカピカ✨』に。
これは絶対のギジリどころ。
生唾飲んで画面を見つめると…
やりました!
絵柄がテンパイせずに、弱チャンス目からユラユラ継続して疑似2へ。
次で勝負が決まります。
寝ても覚めてもここが本日一番の勝負どころ。魚群一択しかありません。
親指と人差し指で目

↑待ってましたの魚群様
絶好の勝負どころです❗
これを逃がすとまた『沖縄3』の二の舞。
疑似3ではなかったものの、魚群が出ればオールオッケー❤あとはチャンスアップの有無、目が炎が当たるための絶対条件になります。

↑必死のボタン連打で目が炎になりました。
アタタよ、コレ(*´▽`)y-。o○

↑結果はこの通り✨✨
回転数は512回転目でした。
ミドル地中海が神台だというのは色々あるんですが、その内のひとつは、電サポでは凸が存在しないという点。
これは本当に嬉しい。
突然確変というのは、通常時に突然に確変になるから嬉しいのであって、確変中に突然に確変になるって意味が分からんし、そもそももう確変だし、そもそも日本語としても成り立ってないですよね?そもそも。
おまけにいつかの『沖縄3』戦では、確変中に振り分け8%の凸を連続で喰らうという特殊体質の私ですから、その点でも『地中海』は、体にも精神的にもお財布にも本当に優しい機種なのです。
凸がないということを踏まえて、ここは5連チャンすればトントンラインに戻れるんですが、やはりそうは問屋が卸してくれません。
この確変は3連チャンで終了です。
その後も139回転と早い一発を取ったものの、残念ながらのカス当たり。
回転率もまだまだ許容範囲ということで頑張ってはみたものの、再び確率線を超えてギブアップ。
なんと言いますか…オカルトですけど、多分今日はこの台では勝てないと思います。何より気分が乗らない。
約2300個の持ち玉を持って、大人しく05『南国ハワイ』でも打ってきます。
1円のシマを見る限りはあまり人が多いようには感じませんでしたけど、05のシマは大繁盛。
そんなあんばいですから『南国』が空いている筈もなく、結局はお帰りのコースに。
その足で帰りかけていたんですが、ふと思い出して一円のライト設置シマに戻ります。
ライトと言ってもまんべんなくある訳ではなく、ほぼ京楽マシンのシマと化しているシマ。
ですからここにはあまり寄り付かないようにしているんですが、なぜかこの京楽群の中に、2台だけ『情熱ライト姫』(中森明菜歌姫伝説情熱Editionライト)があるんです。
昨日も書きましたが、新たに購入したDVD『ビター&スウィート』を見たせいか、無性に姫に会いたくなりました。
ライトは四姉妹で唯一四万発オーバーなど、一番良い思いをしているんですが、辛いのに回らないという悪循環で、この1年くらいはあまり打つタイミングがありませんでした。
しかし今日は絶好のタイミング。
最低でも一度はライヴモード見るまで打ち込みたいと思います。
歌姫伝説三女『あつ菜』は先日も打ちましたけど、ライトだと思うと、また何か気分が違ってきますね。見る景色が全て懐かしく感じます。
正直パチンコ機としての演出バランスなどを考えたら、この歌姫伝説3シリーズは下の下です。
出玉あり大当たりパターンはほぼ1ルートのみ。これを少しでも踏み外すと、どんなに熱く見えても当たることはほとんどありません。
少し大袈裟に言うならば、保留満タン時でも青チャンス目が発生しただけで、すべての保留が死んでしまうと言っても過言ではないほど、当たり判別が出来てしまいます。
打たれた方は分かると思いますが
本機の演出は本当にワンパターンなんです。
↑これがあるからあまり打ちたくはないんですけど、やっぱり打ち出してちび菜を見ると、そんな思いは吹き飛んでしまいますよね。
ハッキリ言って本機はデザ菜アゲアゲ⤴⤴の『CRちび菜』。ちび菜に癒してもらう台なんですよ(笑)
そんなことを考えながら打ち込んでいくとエンクル先読み(エンブレム役物クルクル)発生。

↑緑保留から、私の超推し菜である難菜登場から難破船ゾーンへ。
しかし、先ほど言った大当たりパターンに全然入っていません。
可愛そうに。
北菜が噛ませにされてしまいました。
それからしばらくしてまたエンクル発生。今度は如何に?と保留を見ていると青保留のまま。
はい、次❗
しかし壮大に釣ってきますね。
フリーズ予告経由から…


↑何これ?フィルムステップアップの金なんて初めて見たよ。おまけに最終ステップ5まで到達したじゃない。


テンパイロゴ「チャンス」
T菜背景と釣ってきて…

↑えぇ?ここの赤エフェクトなんて初めて見たよ。こんなのあったんだ?しかし、これでも期待出来ないんだよなぁ…
十戒リーチ即ハズレで終わり
ん?なんかおかしくない?
あ~、なるほど。


↑上からあつ菜が出てきて歌姫チャンスに発展しました。
青玉ですから期待は出来ないでしょう。
てか、当たる流れではありません。
しかし…

↑あれ?『残念』がないじゃない⁉
!!(゜ロ゜ノ)ノ?
…
と、ここで冒頭で言った通りに画像貼りつけ枚数の上限が来てしまいました。
画像がいらないなら文字だけの説明になりますが、どうしましょ?
大した画像では全然ないですけど、やっぱり絵を見て私が書きたいんです。
そんな訳でして、
ここで私の必殺技を出したいと思います。
щ(゚д゚щ)トリャー❗
続く…
ビター&スウィート
今回もまた姫のDVDを買いました。
てか今見ると、Blu-rayもあったんだ。
気がつかなかったぁ~
今回買ったのは、タイトルからも分かるように『ビター&スウィート』
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中森明菜の85年に行われたサマーツアーを収録したライブDVDが低価格で再登場。「これからNaturally」「SAND BEIGE-砂漠へ-」「ロマンティックな夜だわ」「DREAMING」「飾りじゃないのよ涙は」「APRIL STARS」「赤い鳥逃げた」ほか、全12曲を収録。
内容(「Oricon」データベースより)
1985年9月、東京厚生年金会館で行われたコンサートの模様を収めた作品。収録曲は「飾りじゃないのよ涙は」「十戒(1984)」ほか。5.1ch仕様のオーディオ・リマスター・バージョン!
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ジャジャジャン♪(*´∀`)つ

↑元々06年6月に発売されたものが、今回…と言いましてもいつか分かりませんが、新たに《5.1version》として再販されたものです。
まだ封も切ってない、バリバリの新品です。
↓裏表紙はこんな感じ

↑躍動感がほとばしります
当時まだ二十歳になったばっかりなんですが、何なんですか?この色っぽさは?

↑パッケージを開けるとこんな感じ。
あれ?写真が反転してしまいました
f(^_^;

↑歌詞カードの表と…

↑そして裏。
折り目がクッキリで見にくいですけど、勿体なくて、この折り目さえも伸ばせません

↑再生した途端に綺麗なお姉さんが目に飛び込んできます。
(;゚∀゚)=3

↑(;´Д`)ハァハァ
ちょっと、ハンパないんじゃないですか?
目を合わすことが出来ません(*´Д`)


資料によると、全セットリストの半分くらいしか収められてないらしいです。
↑それでも数種類のウィッグを付け替えて演出する姫様。
なかでも圧巻はやはりコレ↓

↑『予感』を歌う姫…

↑『DREAMING』を歌う姫…

↑おきづきでしょうが、これはあの有名なデザウィッグですよね?
『DESIRE』発売の前年に、すでにこの髪型を披露してたんですね?
知らなかった。
というか、この髪型がイメージとしてあったのかもしれませんね。
当時は『SOLITUDE』を歌っていたころで『DESIRE』発売の五ヶ月前。
どうだろ?
時期的に、もう次の新曲の候補作として上がってくる頃ですよね?

↑MC中の姫様。
気品と上品さが溢れています。
何度も言いますが、まだ弱冠二十歳になったばっかりですよ!


一部画像に加工が施されていて残念なんですが、それを差し引いても非常に良い作品です。
ちなみにこの85年という年はデビューから四年目にあたり、それまでのアイドル路線から、今で言うアーティスト路線へと改革の年。
そして、デビューする前から見続けてきた先輩、M田聖子氏の休業で、否応なしに女性歌手単独トップへと登り詰めた、ファンとしては忘れられない年でもあります。
歌謡界全ての事柄が、姫ひとりの背中にのしかかってきたと言っても過言ではないでしょう。
弱冠二十歳の少女には、当時の時代を預けるにはとても重すぎるように思えるんですが、姫はそれを受け入れて、尚且つはね飛ばすほどのパワーを見せつけてくれました。
それを表す数々の栄光。
85年年間オリコンシングルヒットチャート第二位『ミ・アモーレ』
85年ザ・ベストテン年間ベストテン第三位『ミ・アモーレ』
85年輝く日本レコード大賞大賞受賞…etc
この年を境に、誰からも認められる日本最強の歌姫として君臨、活躍していく訳ですが、その過程の最初として見られるのが、この『ビター&スウィート』
私がどうしても見たかったライヴDVDのひとつなんです。
一度もう見たんですが、もう一度改めて今から見たいと思います。
見れば見るほど本当にこの人は素晴らしい歌手だと思い知らされますから。