Asako’s Tea Tourロンドンでショッピング!1
グリニッジの海洋博物館とカティサーク号で、イギリス紅茶の歴史をどっぷりと感じた後は、各自でランチ、そしてロンドン紅茶ショッピングツアーです!
既に3回か4回、リクエスト再放送されていて、7月にも再々再放送くらい?がされていた、NHK BS放送の「恋する雑貨」で、私がご案内した場所も含め、今、お茶や関連のグッズを買うならここ、と思うところをご案内しました!
まずはトワイニングスの本店。
昔から有名ではありますが、何故ここに行くのか、ここなら何を買うのか?というポイントがちゃんとありまして......。
間口は狭いですが、奥にどんどん伸びているこのお店の一番奥にはテイスティングテーブルが置かれていて、ここでは常時数種類のお茶をテイストさせてもらえます。
間口は狭いですが、奥にどんどん伸びているこのお店の一番奥にはテイスティングテーブルが置かれていて、ここでは常時数種類のお茶をテイストさせてもらえます。
また、あまり知られていませんが、少し前からここで不定期にアフタヌーンティーもしているんですよ。
店頭にその日付が書いてあります。
定員がものすごく少人数です。
本店だと、テイスティングテーブルより更に奥に、トワイニングスに所属する様々なお茶関連のものが並んでいます。、
点数がすごく多いというわけではありませんが、どれも一つのお家に属していた物なので、ミュージアムとはまた違った面白さがあります。
本店だと、テイスティングテーブルより更に奥に、トワイニングスに所属する様々なお茶関連のものが並んでいます。、
点数がすごく多いというわけではありませんが、どれも一つのお家に属していた物なので、ミュージアムとはまた違った面白さがあります。
トワイニングスの10代目の当主、スティーブンさんは私と歳が近くて、何度もお仕事でご一緒していますが、私の著書にもご協力いただいた上にご本人も快く登場して下さいました。
彼ご本人からこのお店でこれらのお道具の話を聞くのはとても楽しい時間でした。
一つ一つ探しても良いですが、ディーラーさんに「紅茶の広告や、古いポスターはありますか?」と聞くと良いと思います。
ここではもちろんほとんどのトワイニングス商品が買えますが、ここでしか買えないのはレアティーです。日本の方からすると、イギリスで買うのはためらわれるかもしれませんが、中国や台湾の緑茶や烏龍茶、ダージリンのシングルエステート(一つの茶園のみのお茶)や特定のシーズン茶、そして意外ですが、フレーバードティーもここかオンラインでしか買えない紅茶があります。
私は20年近く前、当時のウィタードのチーフブレンダーであったジャイルズさんにとてもお世話になっており、ブレンドの基礎からシングルエステートに至るまで、随分と通わせてもらいました。
その店舗は既にクローズし、ジヤイルズさんもるもうセミリタイアされていますが、時々フォートナム&メイソンに顔を出されるのでそこでお会いします。
彼に事前に言われたのがこの支店にした方がいいよー、ということで、いくつもあるウィタードの中から今回伺ったのはピカデリーサーカス近くの店舗です。
奥の方でお茶も飲めるのでここは私もよく利用します。
お土産にするために訪れる観光客も多いですが、この支店は一番賑やかな通りから少し離れているので常連さんもいます。
カウンターの後ろに並べてある大型缶ですが、え?まさかこんなもの売ってくれるの??
とびっくりされました(笑)
いや、ふつうにウィタードの店舗でこれを売ってくれるわけではないので、早まってウィタードに行ってこれください、って言わないでくださいね、何のことですか?と言われる可能性が高いので!
100〜250gくらい入った小さい缶ならこれと同じ形のが買えます。
私な自分が欲しかったので、他にも欲しい人いる〜?と聞いて、生徒さん数人がここで大型缶を購入。
これ、便利なんですよ、香りの付いていない紅茶なら、袋に入れたままこの中に全部収納できるので、キッチンがごちゃごちゃ見えません。
もちろん密封性もばっちり。
私なブルーグリーンのを買いました。
写真に見えるように、お茶の樹が描かれていて飾っておいても可愛いです!
おそらくもう、わけてくれる在庫はほとんどないはずなので、来年またツアーが催行できたらまた行きたいと思います!
まだこの後、お店は続きます。、







