ワールド・ティー・フェスティバル、終わりました。 | スチュワード麻子オフィシャルブログ 「ティータイムのある暮らし」

ワールド・ティー・フェスティバル、終わりました。

楽しかった、大阪は梅田阪急さんでの「ワールド・ティー・フェスティバル」。
世界のお茶類が集まるこの素敵な催し、大成功に終わりました。


イートインはロンドンの「ザ・ランガム」ホテルからシェフが2人飛んで来たのですが、アフタヌーンティーは予約した方だけなので、私はクリームティーをいただきました。
久しぶりに会えたお友達と。

ジャムと言えば、ロンドンのセント・ジョンというお肉で有名なレストランがあるのですが、そこで働いていた女性が独立して作ったこのジャムメーカーさんのは美味しかったですよ。
スコーンやパンだけでなく、チーズやお肉のレリッシュとして使えそうなものもいくつもあり、他では味わったことのない感じでした。

百貨店の展示で嬉しいのは、生徒さんや元生徒さんたちが訪ねて来てくださること。
この日もわざわざ東京から来て下さった紅茶好きの生徒さんや、ロンドンで通って下さって生徒さんが集まりました。
今回は他にも岡山や鳥取、福岡や沖縄など、大阪以外の方が沢山いらして下さってとても嬉しかったです、ありがとうございました。

大阪でも食べてます!
言わずと知れたお好み焼き。
これはロンドンで元アシスタントしてくれていたA子ちゃんと。
ロンドンまで日本からわざわざ受講に来て下さったEちゃんと、豊橋のレッスンでのアシスタントK子さん、広島のさつきちゃんと4人で行ったこのお店は、品の良い串揚げ屋さんです。
新地のAgainというお店。
ピチピチ!と跳ねているお魚を
即座にこうして....
ごめんなさいね、でも美味しかった......


ハマグリの串揚げ、初めていただきました。
下は鯛のしんじょです。


別の夜にはまたもや元アシスタントのAちゃんと、ちょうど単身赴任で大阪にいる同級生と、大阪らしいものを。
とん平焼きって、卵焼きのような、お好み焼きのようなものでした。



今回来て下さった最年少!
ママと一緒にこうやって来てくれるのって何才までだったかな.....。
ハキハキした、利発そうな男の子さんでした!

沢山の出会いや再会があった今回のワールド・ティー・フェスティバル。
日本で紅茶を、イギリスで日本茶を、それぞれの文化と共に知っていただきたいと思って活動している私には、本当に楽しくて素敵なイベントでした。
阪急の企画のみなさまにお礼を申し上げます。
来年もまた、素敵な催しになることでしょう。