日本のオーブンでチーズスコーン焼いてみました | スチュワード麻子オフィシャルブログ 「ティータイムのある暮らし」

日本のオーブンでチーズスコーン焼いてみました

家族と離れて日本にいると、休日はまるまる自分に使えて何だか贅沢な気分になります😋

日本で使ったことのあるオーブンは、仕事場として使っているキッチンスタジオと、実家のものだけで、どちらも作り付けのオーブンてすが、私の今回の部屋には作り付けのオーブンがないのです。
これは、日本なら珍しくないかもしれませんが、エジンバラにいる息子のダンちゃんと電話した時に
「オーブンがないのよ」
と言ったら、信じられない!つて言われました。
イギリスの家は、何は無くともオーブンと言いますか、学生が住むような家ですらオーブンだけは備え付けてあります。
日本ではどんなオーブンが良いのかしら?
と、イギリスから帰国した元生徒さんで、お料理やお菓子の先生をしている方たちに伺いましたが、どなたもご自宅に作り付けオーブンがあるのでご存知ない方がほとんど。
結局、お店に行って色々相談して決めました。

そして初めて作ったスコーンがこれ。チーズスコーンです。
上にもチーズを乗せて、こんがりさせました。
粉は少し研究しようと思って、今回はイギリスから持ってきたSelf raising flourです。
これは、あらかじめ粉の中にベーキングパウダーが入っているもので、便利なのでイギリスではお菓子作りに多く使われる粉なんです。

それでもやっぱり、イギリスで作るのと違う。
不思議ですよね、卵や牛乳の違いなのか、湿度やオーブンの違いなのか...。
十分美味しかったのですが、もう少し繰り返さないとその違いがどこから来るのかわからなそう。

紅茶はアッサムをミルクで、ギムリの絵が付いているマグでたっぷり飲みました。
ギムリはボーダーテリアなのですが、このマグに絵描かれたボーダーテリアは、その情けない感じがギムリっぽいのでお気に入り、日本に持ってきました。
ギムリは変わりないそうで、
「いつも寝てるから何の変化もない」
と夫が申しておりました!