ロンドンの思いっきりカラフルなケーキたち。Netli Marketで | スチュワード麻子オフィシャルブログ 「ティータイムのある暮らし」

ロンドンの思いっきりカラフルなケーキたち。Netli Marketで

今や「イギリスの食べ物はまずい」なんて言えない最近のロンドン。

特に若い人たち、男性のフードを愛する人たちが増えていて、マーケットが活気にあふれて楽しいのです。

これはNetli Marketと言う東ロンドンにあるごくごく小さなマーケット。

アクセサリーとかガラクタに近いジャンクもありますが、卸しやパーティーにもよくオーダーされているケーキ屋さんがあります。

Victoria Yum というお店。

ロンドンで1番ヤミーなケーキって書いてありますけど、1番かどうかはわからない!

でも、このマーケットでは間違いなく1番目を引きます。

なんと言ってもこれだけカラフルなケーキがウィンドウ一杯に並んでいるのですから・・・・。

日本の方が見たら卒倒しそうなカラフルなものもあります。

自然派の方とか、色素お嫌という方には全然向きません〜。

その名もレインボーケーキ。気をつけて作らないと色が混ざってしまったら大変ですよね。

 

フルーツなどを使っただけのもっと落ち着いたものもあります。ホッ。

使って良い色素が限られている日本と違って、イギリスにはフードカラリングが驚くほど沢山あります。

ピンクだけでもサーモンピンク、フーシャピンク、ベビーピンクなど。

やや毒々しいような色も沢山あります。

見ているとあまりの楽しさに時間を忘れてしまいそうになります!

もはやイギリス在住20年の私だけでなく、聞いてみると生徒さんも「1年くらい経つと甘さの感覚が変わってしまいます」とのこと。

ここにあるような、お砂糖たっぷりバタークリームが大好きになってしまったりするわけです(涙)。

日本の方の

「甘すぎなくて美味しい」

というセリフを聞く度に、日本人が小柄でほっそりしている理由を思い知らされる。

ちなみにイギリスは今やヨーロッパで1番女性の平均サイズが大きい国となりました。

気を引き締めて行こう!

明日からね!

の繰り返し。

でも、この日はここでは食べず、家に持ち帰って家族で分けました。

お味は、我が家でもやや甘いかな、という感想が出たくらいではありました。

お友達が大勢集まる時とかに、1台飾ってあると綺麗ですし、フルーツ中心のものを選べば大丈夫だと思いますよ!