イギリス家庭でのクリスマスイルミネーション | スチュワード麻子オフィシャルブログ 「ティータイムのある暮らし」

イギリス家庭でのクリスマスイルミネーション

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今日はクリスマスイブですね。
でもイギリスではイブは大晦日みたいなもので、お祝いするのはクリスマス当日です。
この時期イギリスにいていいなぁ、と思うのは、街のイルミネーションが綺麗なこと。
写真は今年のボンドストリート駅の近くです。
人気の百貨店セルフリッジズの前あたり。
もっとも最近は、日本でもとっても綺麗なイルミネーションが見られますよね。
大掛かりなものもあって、私も一箇所だけですが見にいく機会があって感動しました.....。
キラキラした輝きには何か、童心に帰らせてくれるものがありますよね。

アメリカでも見ましたが、家をライトで飾り付ける家庭はイギリスでも時々あります。
もちろん規模は小さいですが、個性が出て面白いの。
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うちのご近所はこんな感じ。
大体が単色であまり色を使わないこと、点滅させずに光らせていることが共通しています。
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このお宅は、前庭にキラキラのトナカイさんが数頭立っているのです。
でも、色を抑えることで派手にならず、品良く見える気がします。

他のお家は大きくて高い塀で囲ってあったりして、簡単に写真は撮れませんでした.....。

通りによってはすごく派手な飾り付けが並ぶこともあって、赤や緑や青やピンクがキラキラ点滅し、ファーザークリスマスが屋根からぶら下がっていたり.....
でも、引っ越したばかりの私たちは、用心深くご近所の様子を見てから2箇所だけライトで飾りました。
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まずは玄関。
ちょっと見づらいけど、ただの白いフェアリーライトがドアフレームに沿って一重に垂れているだけのシンプルなもの。、
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その上の窓には内側にやはり小さなお花の形の白いライトをリースに巻きつけて両側に垂らしました。

それだけの地味な飾り付けですが、冬至を迎えて日が早くに暮れる今の時期、外から帰ってくると少しほっとした気持ちになります。

我が家はカナダとスコットランドから、それぞれ長男、次男も戻って来て、早速ロンドンの街で夜遊びしてますが、帰って来た時にはライト、やっぱり良かったね、なんて言ってます。

「お腹空いた、何か食べるものない?」
がすぐその次に続くんですけどね......。
「食べずには大学に戻れないものリスト」
が結構あるので、夜遊びとの狭間でジレンマに陥っているようです。

お陰で
「夕飯6時半にして、その後出かけるから」
などというリクエストになり、当然帰ってくるとまたお腹が空いてることになるわけで.......。
お昼もフライパンいっぱいに炒飯作っておいて外出したら、激怒した次男から
「ないよ!炒飯あるって聞いてたけど、あるのは空っぽのフライパンだよ!」
と言うメッセージが。

長男が全部食べてから外出したらしく、今日もまだそのことで口ゲンカしてました。
「あたしは炒飯なんて見てもいないし聞いてもない!」
と、娘も参戦し、私は聞いてるだけでげっそりしてダイエットできそう......。

クリスマスのご馳走もどれだけ食べるのか、怖いなあ.....。
素敵なイルミネーションの話の筈が、我が家は何故食べ物の話になってしまうんだろう?