イギリスのクリスマス 家族と友人と集う時期 | スチュワード麻子オフィシャルブログ 「ティータイムのある暮らし」

イギリスのクリスマス 家族と友人と集う時期

イギリスで迎えるクリスマスも14度め。

毎年思うのですが、イギリスでのクリスマスは日本でのお正月に似ていると思います。

成人した子供たちも実家に帰り、家族で過ごすところとか、決まったものを食べるところとか。

ただ、デコレーションははるかに多彩かもしれません。


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これは先日Jalpakのツアーの方たちとのアフタヌーンティー講座のために行ったThe Langhamホテルのクリスマスツリー。


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お話も弾み、楽しい2時間はあっという間です。

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ラウンジ入り口にはジンジャーブレッドハウスが。

私も娘と小さいのは作ったことがありますが、これはかなりの大きさです。


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そして我が家のツリーのデコレーション。

毎年少しずつ買い揃えたりいただいたりして、増えていくのですが、これはロンドンからワシントンに移動されたお友達、服部さんにいただいたもの。ボストン・ティーパーティー関係のティーポットです。

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これはイギリスのカントリーサイドで見つけた、ビーワックス製。他にも沢山ありましたがやわらかくもろいので壊れやすいのが問題。

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昨年夫が出張先のポーランドのクリスマスマーケットで買ってきてくれたもの。

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家族で出かけたケルンのクリスマスショップで買ったもの。

この頃は、まだ私の弟がブッパータールの大学院に行っていて、彼に会いに行ったのでした。


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これもマーケットで買った手編みのティーコージー。

クリスマスプディングの形です。


クリスマスプディングと言えば、今年もスーパーのウェイトローズで発売になるなり売り切れたのがヘストン・ブルーメンタールのクリスマスプディング。

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あ、ヒドイ写真で済みません。真ん中に丸のままのクレメンタイン(みかん)が入っているプディング。

去年は出遅れて買えませんでした。

どんな味なのか楽しみ。


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こちらは同じくヘストンのミンス・パイ。

普通はショートクラストペストリーですが、これはパフ・ペストリー(パイ生地)なのが特徴。

そしてパイン・シュガーというのはもみの木の香りがする粉砂糖で、温めたパイにこのお砂糖をかけます。


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こんな感じ。
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中はこんな風に、レーズン、サルタナ、カランツなどのドライフルーツが入っていて、暖かいところにブランデーバターまたはブランデークリームをつけていただきます。

これは、パリから息子さんとふたりで遊びに来てくれたミホちゃんと一緒に食べました。

パリでワインとおもてなし料理の教室を主宰するミホちゃんとは年に数回しか会えないのですが、何かあると必ず(実は何もなくても)連絡する大事な友人です。

フライトで一緒になったことはないと思うけれど、JALで地上研修先が一緒で仲良くなり、そのままもう20年以上続く仲・・・・・。


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これは今回一緒に行ったV&Aミュージアム6階のセラミックギャラリーで。


今回の訪英のことをブログに書いてくれました。

Cepage



義母の手作りのは本当に美味しくて、こればかりは毎年大人も争って食べています。
クリスマス関係の話は書き始めるとつきないですが、来年もありますから、またにします。

今回はどうも、急いで撮った写真ばかりでひどいのばかりなので、私の生徒さんのブログをご紹介します。

写真がものすごく綺麗なのです!

Les galettes diary

このタームにサーティフィケートコースを修了した彼女には、私がブログを始めるにあたってわからないこと、たとえば写真の縮小の仕方なども教えてもらいました。

お菓子の先生をしている人なのですが、とにかくセンスがよく、写真も技術だけでここまで素敵には撮れないと思うので、やはりこれは彼女のセンス、美的感覚が優れているのだと思います。

1月のティーパーティーの写真もものすごく素敵に撮ってくださっていますので、どうぞご覧になってみてくださいね。


*今回は投稿予約した記事なので、クリスマス当日のことはまた後日アップします。