そりゃ組むよりは組まないほうが、ってアステルも思うんですが。
無意識のうちに組んでしまってるということは「すでに」歪んでいる証拠です。
「足を組まなくても」「すでに」歪んでいるんですよ。
組まなくても既に歪んでいるので、足を組むのを止めても歪んでいるのは変わらない(苦笑)。
そうしたら、足を組むと体(骨盤)が歪むからやめなさい、という指導にどれだけの意味があるのか???
当院で簡単な骨盤矯正をさせていただくと、どっちの足で組んでみても「違和感を覚える」という方がでてきます。
つまり、、、足を組みたくない、ということね。
歪んでないときは、足を組みたくならないなら、「歪むから足を組むのをやめなさい」ていう指導もこれまた意味があるのか???
面白いでしょ?いろんな情報がありますが、シンプルに考えていくと常識だったものが「あれ?」という面を見せてくれることがあるんです。
ちなみに、足を組むと・・・下半身が窮屈になるかわりに上半身がくにゃっと弛緩する感覚があります。上半身の背筋をピンとすると下半身がだらっと開いてしまうことがあります。こうやって上下の緊張をとったりゆるめたり、というときにも足を組みたくなったりしますね。
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