前回のファイティングラッシュ(Vol.61)で天掌パートを連続してやる際、右か左かを間違えない方法として、
「直前のサイドキックと同じ側から」
というのを考えたんですが、今回、サイドキックが前にいってしまったのでそれが通用しなくなりました(^_^)。
今回の天掌パートの最後は正拳×3。
なので、そこからまた無理やり結びつけようと試行錯誤中。
その前に、「右から入る天掌」とか言っちゃってますが、正確には「天掌→右斜突きから始まるセット」という意味ですね。
でも面倒くさいし感覚的にわかると思うので今までどおりの言い回しでいきます。
ところでインストラクターさんのキューは「天掌右!」とかでしたっけ?。
これは最短にして最適なキューイング。
そう考えると、前回適当に付けたこの記事のタイトルは的確かも。
本題です。
天掌パートの片側(正拳×3まで)終わって、次、間違えないで逆側から入れるようにするにはどこを意識すればいいか?
という問題です。
一番普通なのは、右から入ったら、最後、右正拳で終わるので、次はその反対=左。
というものでしょう。
でも、もうちょっと感覚的に覚えられる方法を(同じ側というキーワードにこだわって)考えてみました。
かなり無理やりですが。
発想としては、最後の正拳の両手の位置関係と、次の(天掌→溜めの)溜めのときの両手の位置関係が同じというもの。
天掌右から入って右正拳で終わったとき、右手(拳)が前にあって、左手(拳)が後ろに引かれて溜められている。
次、左から入る天掌では、
天掌やって、左溜め
このとき左手(拳)が引かれていて、右手が前側にある。
この溜めの形は、さっきの右正拳と一緒。
前の手が突きになっているか左拳に被せてるかの違いだけで。
ということで、直前の正拳の手の引きと同じ側の手を引いて溜め→斜突き、と覚えてはどうでしょうか?
これで、右左どちらもスムーズにいくんじゃないかと。
ただし、これは正拳のときに逆の手の引きをいつも意識できている人向けということになりますけどね。
そして、実際試してみました。
結果としては、微妙。
というのも、これを意識すること自体それなりに集中力が必要(^_^)。
ならば普通に右左気をつけていればいいじゃん、という話。
でも、あと2,3回やったら自分の中では定着する予感もあります。