今回のファイティングコンボのグーパーチョキの最後の足。
前後(左右かな)を間違え易いですよね。
前に(Vol.57ですかね)やってるのにやっぱり間違える。
あのときはパーグーチョキでしたけどね。
それでまた間違えにくい方法を考えました(完全に自分用ですけど)。
この動き、脚に注目しがちですが手のほうを意識してみます。
要は、
“鏡のほうの手でストレート”
です。
何言ってるか分からないと思いますが・・・(^_^)
“ストレート”は、ボクシングのジャブ・ストレートのストレートです。
つまり、掌打をボクシングのストレートに見立てるわけです。
もちろん、跳んで脚を前後に開く動きは違いますが、最終形が(足の位置も含めて)ストレートを打ち終わった状態と同じです。
それで思ったのが、ボクシングのストレートの手足の位置関係が体に刷り込まれていて瞬時にその形ができるのであれば、出す手が決まった瞬間、反射的に足の前後も決まるということです。
そこで、
“鏡のほうの手でストレート”
というわけです。
そもそも手がどっちだっけ?
という問題については、一番わかり易いのは
“鏡のほう”(もちろん正面のです)
かなと。
これで実際にやってみたところ効果大でした。
人によっては、なんのこっちゃかもしれませんが、ボクシングが原点の自分にとっては非常に有効でした。
(やるのの原点はボクシング、観るのの原点はプロレス)
空手に馴染みのある人は、ストレートを“逆突き”に置き換えてもいいんじゃないでしょうか(余計にマニアックですかね)。
ちなみに前の(Vol.57の)時は、これを思いつかなくてもできていました。
というのは、チョキの後すぐに正面を向く動きだったので、
「このあと正面を向くんだよ!」
と自分に言い聞かせると自然に正しい足の開き方ができたからです。
でも逆にそのイメージがあり過ぎて今回初めてやったときは大変でした。
チョキの後、体が反応して思わず正面を向いて
「弾く→弾く→合わせ突き」
をやりそうになって、
前蹴りが出ない
ということが何度もあったりして。
ちょっと話がそれますが、
Vol.57に関しては当時個人的に色々なことがあったので思い入れが強く、忘れられないバックナンバーになっています。
そういうのってありますよね。
話しを戻して、
このグーパーチョキのところがなんの心配もなくできれば、コンボは楽しくやれますね。
自分は、F5におけるファイティングスタンスのサイドステップジャブの部分と、グーパーチョキを含むコンボの動きが、とても曲と合っている気がします。
それで「F5楽しい」と会う人ごとに言っています。