showのブログ -75ページ目

showのブログ

ほぼティップネス日記

練馬店でファイティングラッシュバックナンバー参加。

内容は、
Vol.37(2012年4~6月)

Vol.37といえば、つい2カ月ほど前にやったばかりのバックナンバー。
ただしそのときは、
F2 ボクシング
F4 ムエタイ
の2パートでした。

今回は4パートフル。
時間も75分という長さ。

前回やらなかった、
F1 空手
F3 マーシャルアーツ
をやりたい、
そして、記憶に新しいF2とF4は前回を上回る動きをしたい、
という思いで気合を入れて練馬店に到着。

といっても、列に並んだは開始30分前。
レギュラーレッスンとあまり変わらなかったですね。
祝日の場合、混み具合は他の店舗のスケジュールとの関係で色々変わるようですが、このときは30分前で50番目。
読みが甘かったですね。
(ちょうどスタッフの人がカウントしにきていてすぐに自分の位置がわかりました)

ということでスタジオは満員。
位置どりは後ろから2列目くらい。
インストラクターさんがほとんど見えない。
そのため最初の反復練習の本番と違う動きのところで戸惑ったり。
でも何故か奇跡的に前が4~5列重なっているその狭い隙間から鏡の自分が見えていて、それが救いでした。


各パートをやった感想を少し。

F1 空手

最初の
内受け→正拳→正拳→前蹴り(それぞれ右→左→正面の3セット)
を高速でやらなければならず、そこが最大のポイント。
「内受け正拳正拳前蹴り」と口で言える速さではなく、
「内受けダダダン」
ぐらいの速さでやらないとだめ。

F2 ボクシング

前回やったのがしっかり残っていて今回ほぼ完璧。
今考えると右左交互に体を捻るコンビネーションになっています。
速いけどやり易いのはそのせいかも知れません。

F3 マーシャルアーツ

好きなのは、
縦拳→ストンプ
のところ。
この時期、たまに入っていたコンビネーションだと記憶しています。

自分なりの理解では、

前の手の掌を下に向けて、体の少し前、正中線上で胸の高さからヘソの高さくらいまで振り下ろす。
正面から来る相手の中段突きなどを上から下に抑える動きですね。

同時に反対の手の縦拳を胸くらいの位置から前に突き出す。
相手の顔面に当てるイメージでしょうか。

次に縦拳を打った手を開いて、先に反対の手でやったのと同じように上から下への抑え。

逆に下で抑えをしていた手をさっきの縦拳と同じような軌道で上にあげて、手前から前方に突き出す。

この手は手刀。
掌が下向きで小指側が相手に当たる手刀。
手自体は斜めになるかと思います。

ところがこれがフェイントで、
本当の攻撃は後ろ脚によるストンプ。

ストンプは、動き的にはサッカーのインサイドキックみたいなイメージでしょうか。
または、ラウンドハウスキックに入る前の後ろ足をクロスさせて前に踏み込む動きに似ているようにも思います。

ここで使う(当てる)のは足の裏。
相手の前に出ている脚の膝あたりを正面から蹴る、あるいは、
膝の内側に当てて相手の膝が外側に押されるようにする(崩す)、
という感じでしょうか。

手の動きと足の動きを合わせると妙にかっこよくて好きです。


F4 ムエタイ

前にも書いた、
(こだわりの)バックスピンエルボーと戻しの関節蹴り。
前回よりも切れよくできたような気がします。
とりあえずそれだけで満足です。

全体的には、
最初に書いたとおりスタジオが満員状態で動るスペースがあまりなかったため、前のように息が上がるほど目一杯大きく動くということはありませんでした。

                
でもそれを上回る良かった点は、細かい振り(コンビネーション)の再確認が充分できたことです。
インストラクターさんの説明もポイントを押さえていてよかったです。

そういう意味で有意義な75分間でした。

まあ、次にVol.37をやる機会がいつあとるかわかりませんが(^_^)。