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ほぼティップネス日記

準ホーム店でキックシェイプ45参加。

前に書いたとおり、意外性のあるコンビネーションが楽しめるこのクラス。

前回は、
膝蹴りから脚を下ろさずにサイドキック
というのが新鮮でしたが、
今回はそれを上回る意外性のあるコンビネーション。

今回のポイントは、

サイドキック

脚を下ろさずにニーブロック

なんか「脚を下ろさない」シリーズですね。

組み立てで初めてやるとき、
(え、そんなのできるの?)
と思うくらいのやったことないコンビネーション。

そして顔ニヤニヤ。
難易度が高いぞと思ったときに出るやつです。

でもやってみたらそれなりにできるものでした。
当然、バランスが難しくグラグラしながらですが。
ここを速くピタッときめるためには普段使わない色々な筋力が必要そう。

しかも次の動きが、
ニーブロックから脚を下ろしながらのストレート。
これもやってみると普通のストレートと全く違う体の使い方。

このつなぎはちょっとムエタイっぽい気もしました。

後で気づいたのは、今回の
サイドキック→その脚下ろさずニーブロック
は、前回の
膝蹴り→その脚下ろさずサイドキック
の逆の動きだということです。

完全に逆だと、
サイドキックを戻しながらその脚での膝蹴り
になるわけですが、それはちょっと無理がありそうで(状況が想定できないのと膝蹴りの溜めがまったく作れない)、その点、ニーブロックは納得できる感じ。

サイドキックの練習でフォームを分解して止めながらやるときの「戻し」の動きにもよく似ているし。


順番が前後しましたが、この一連の動きの前が、
膝蹴り→ヒッチキック

なので、通すとすごくダイナミックなコンビネーションになります。

脚が地面についている時間がほとんどない感じ。

インストラクターさんは「ファイティングラッシュっぽい」と言ってましたが、それ以上かもしれません。

キックシェイプ、侮(あなど)れないです。


と書いておいて、

その翌週参加すると、さらに進化したバージョンが・・・

それが、

バックキック

脚を下ろさずニーブロック

まあ、インストラクターさんの言葉を借りれば、
サイドキックがバックキックに変わっただけ、
なんですが、それを思いつくところがさすがだと思います。

実際、バックキックからのほうが難度的に(さらに)高くなると思います。
脚が後ろに伸びていて体が前に倒れている状態(理想は地面と平行)から、
一気に体を引き起こして、同時に脚を縦方向に引き戻してさらに横方向に引き上げることになるので大変です。

自分の予想を超えるコンビネーション、今後も期待したいと思います。