2日連続でホーム店のファイティングラッシュ45参加。
日曜日のレギュラーと月曜日(10/8)の祝日プログラムで連日というパターン。
ここのところ祝日プログラムではずっとバックナンバーのイベントに参加(遠征)していましたが、今回はおとなしく(?)通常のファイティングに参加。
といってもインストラクターさんがダブルだったり、先に調整系の新プログラムをやったりで、イベント感を充分感じられる楽しいものでした。
それを含めて、アップデートしてから5回ほど受けましたが、現時点で意識しようと思った箇所が2つほどあります。
ひとつは、ダブルアッパーの次のシングルアッパー×4。
体が横を向くとアッパーも向いた方向に出してしまいがちなのでその都度修正。
体は横、アッパーは正面(鏡のほう)という90度の角度を意識。
ダブルアッパーがちゃんと前後にやれているんだから、同じようにやればいいだけなんですけどね。
あとは、次のパートへのつなぎのときの4発めが適当になりがちなので、4発めをしっかり打つことを心がけています。
もうひとつは、ファイティングコンボの後半の、
溜め→突き→溜め→開打→突き→三日月蹴り
のところ。
最後、
突いたのと同じ側の脚で三日月蹴り
ですが、その突きのときに突き手と反対のほうに体重を乗せるようにしています。
極端に言うともう一度反対側に開打をやるような勢いで突きをやると、三日月蹴りをやるほうの脚と逆側に体重が乗って蹴りが出しやすくなり、自然と半円も描きやすくなると思います。
この体重の乗せかたについては、今日参加したクラスのインストラクターさんがそこを解説してくれたので、
(おお、合ってた)
と安心。
ですが、自分は最初の溜め突きのところから重心を左右に移動(上体をスライド?)させるようにするのが好きで、そうするようにしています。
これは、ホーム店のインストラクターさんの動きがそのように見えたためで(実際はそこまでにやってなかったのかもしれませんが)、自分でもやってみたらかっこ良さそうに見えたからという安易な理由からです。
要は、後半、ひとつひとつの動きのたびに重心を右、左と移動させる感じです。
ということで、ここだけは自分の好きなようにやるとして(^_^)、これから回を重ねるにつれて色々ポイント解説が加わってくると思うので、それに合わせて徐々にレベルアップしていければと思っています。
どうでもいいことですが、シューズの紐が一度ほどけると、結び直してもまたすぐほどけるということが多いです。
給水タイムとかに落ち着いて結ぶならいいんですが、みんなが動いている最中に結び直すと慌てて中途半端な結びかたになってハマりますね。