蒲田店でキックシェイプ30に参加。
10月からのインストラクターNさん、見た感じから、そして経歴が空手ということからレッスンは硬い雰囲気になるのかと思っていましたが、受けてみるとまったく逆。
ギャグ漫画的なキャラで、あるいは体育会系のお笑い芸人のようなノリで楽しいクラスでした。
もちろんコンビネーションはしっかりやれて、さらにそこに(少しだけ)空手テイストも加わって他のキックシェイプにはない感覚が味わえます。
進め方もいい意味で異色。
数回前にやったのは、コンビネーション完成してそれを繰り返すところで正面から90度ずつ向きを変えながら、というパターン。
鏡が見れなくて、本当の自分の技量が試されるやつです。
まあシャドウ気分は味わえていいですが。
ここまでは他のキックのクラスでもたまにありますが…
今回はコンビネーションの組み立てが完成したところでみんなで輪になってスタジオをぐるぐるランニング。
ダイエットクラブのクールダウン、あるいは古いところでナイキトレーニングクラブのウォーミングアップを思い出させます。
そして輪になったまま内側(中心)に向き、ここでコンビネーション。
そうきたか、という感じ。
確かに一体感あります。
でも、同じ鏡が見えないにしても壁に向かうよりはこっちのほうがまだやりやすいことがわかりました。
円になっているので何人か離れた横の人の動きが見えて、多少横目で確認しながらできるからです。
一方、正面を見ると遥か向こうで見た目逆の動きをしている人がいるという状況。
同じ動きを正対してやっているということです(ミラーリングじゃないですからね)。
対面でやるのは、目の前だとつられて間違えたりしますが遠くだと他の人の動きを冷静に見れて参考になるということもわかりました。
インストラクターさんからはこういうふうに見えてるのか、とか。
自分たちが他の人の動きを見るとしたら、背中からか鏡の中で見るしかないですからね。
このクラス、こうやって色々なやり方をやるのであれば、残るはその対面方式か?なんて思ったり。
この「対面方式」ネタでも書きたいことがいくつかあるのですが、長くなるのでやめておきます。
そういえば、かなり前のファイティングラッシュで輪になってぐるぐる回った記憶があります。
止まって額のところでパンチングボールを打つように手をぐるぐる回したり、中心に向かって輪を縮めながらアッパー×4とか。
ということで、個性的で一体感のあるキックシェイプ30を次回も期待しています。