ホーム店でファイティングラッシュ45参加。
今回の振りも残りあと数回というところで、今頃になって気づいた点が3つほど。
ひとつめは、マーシャル2のハンマーフックのところ。
踏み込む歩幅が大きいほどいいと思っていて、そうやっているつもりでしたが、毎週参加しているホーム店で今週受けたら、インストラクターさんが「もっと前に踏み込める」というようなことを言っていて、そうかと。
それで試しに前に跳ぶくらい大きくやってみました。
ステップインワンツーの要領で。
ステップインハンマーフックですね、大げさに言うと。
こうするとかなりダイナミックになっていい感じ。そして楽しいです。
ハンマーフックのあとのステップバックは普通に一歩踏み込んだぶんだとは思いますが、これがステップインした戻りだと思って思い切り前に出ます。
腕を振り回す勢いが使えるのでそれほど体力も消耗せずにできます。
2つめは、ニーブロックの速さ。
こちらもインストラクターさんが今回強調したので初めて気づいたことで、しっかりやろうとしてはいるものの速さは意識してなかったなと。
どうすれば速いニーブロックになるのか?
確かにサイドキックからの流れでやる感じになってしまっているので、そこにメリハリをつけられるといいのかもしれません。
次のときやってみようと思うのは、
サイドキックの引きを速く
いったんきちんと構える
少し溜めの時間を作って
素早くニーブロック
(溜めは相手を見る時間ということで)
せめて気持ちだけでもそんな感じでいければと。
3つめはファイティングコンボの最初の下段払いのところ。
払う手のほうに視線を向ける(つまり顔を少しだけ下に向ける)と他の人から見たときにかっこよく見えると思います。
相手の攻撃に対処するにはしっかり見なければいけないので理にかなってもいますよね。
ただ、自分で鏡でフオームを確認できないというマイナス面はありますが。
もちろん、続く、肘擊から、裏拳、横蹴りまで、こちらもやるほうに顔を向けることを意識。
というかここは無意識にできるようになりたい部分。
これも鏡で見れないパターンですが、横に関しては場所によっては横側の鏡で見れますね。
自分はいつも見れる位置にいませんが、たまに見れると新鮮です。
自分が思ってるようにはできていなかったり、逆に意外とできているところもあって驚いたり。
ということで、ここまで押し詰まってもまだまだ色々と気づかせてくれるファイティングラッシュです。