ホームのお気に入りのインストラクターさんが他店に異動になってしまいました。
全てのインストラクターさんを知っているわけではもちろんありませんが、色々な意味で自分史上で最高と思う人で、その人がホームにいるというのはなんとラッキーなことかと思っていたのですが、それが2年ちょっとでこんなことになるとは・・・
まあ、長年、複数の店舗に行ったりしてわかったのは、異動というのは特別なことではなくむしろ日常的なものだということ。
だから馴染みのインストラクターさんがいても、
確実なのは今やっている1カ月だけ、来月はどうなるかわからない。
常にそういう認識でいるようにしていました。
そうすれば参加する1回1回を大切にしようという気持ちにもなりますからね。
でもそれ以上に、“今だけだ”と思うのはいざというときに精神的なショックを受けないようにしようという本能的なものなのかもしれません。
ということで、**ちゃんロスはしばらくは続きそう。
と、ネガティブコメントはここまでにして、
これからは遠征で元気な顔が見られれば(見せられれば)それだけでも幸せなことだと思います。
また、経験上、こういう遠征から新しいジム友ができたなんてこともあって、そういう良い面にも目を向けていこうと思います。