初めての入院 part1 | positive color + 

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HIVになって感じたことや思い、闘病生活、日々の出来事、好きなものなどなどをつたない文章ですがつづっていこうかなと思います。

こんばんは、アスタです。




8月24日、緊急入院となった。


看護士の方に案内してもらい病棟へ。


その日は一般の病棟があいてなかったので

ちょっと値段の高い個室へ入ることとなった。


次の日には別の部屋があくという事なので

今日1日だけここで過ごす事に。


そんな広いわけではないけど

トイレとシャワー、洗面台ついてて

テレビは見放題だし冷蔵庫あるし

値段が高いとこんな感じなんだなぁ

って思ってると

看護士さんが来て病棟を案内してくれる事に。


途中、身体測定をする部屋があったので

ついでに身長と体重を測る事にした。


身長 165,2cm

まぁ、ほぼ変わらず。


体重 49,6kg

ついに50kgきった。ってかかなり痩せてる。

普通だったらだいたいいつも55kgくらいなんで

5kgは落ちてるし。


まぁ、あんま食べてなかったから

当然といえば当然なんだけどね。



病室に戻り病院着に着替えた。


しばらく待っていると先生が来た。


さっき診察室で話した治療のことについて

また再度話してくれた。


肺炎の薬はきっちり3週間服用して

ちゃんと肺炎を治す。


そして4週間あけてやっと

投薬が開始できるようになると。


あと、その時の状態にもよるけど

10日~2週間くらいで退院できると。


話の後は先生が点滴をやってくれて

帰っていった。


点滴も初体験だったから

結構ドキドキした。


一日中ずっと針が刺さってるわけだし。


注射もそんなにスキじゃないから

なんか変な感じだった。


その後、担当の看護士さんも来て

挨拶して色々問診された。


男の人だったんだけど

名字が珍しくて漢字だけ見たら読めなかった。




すいません、part2に続きます。