続きです。
歯科が終わり感染症科へ行くと
先生が診察室の前にいたのでそのまま
一緒に診察室へ。
レントゲンが2枚貼ってある。
一番初めに撮ったやつとさっき撮ったやつ。
比べてみてもほんとわからなかったけど
うっすらと白い影が出てると。
カリニ肺炎。今は名前が変わって
ニューモシスチス肺炎って言うんだけど。
(すごく言いにくいし覚えづらい。笑)
それにかかってると言われた。
それで即入院して治療したほうがいいと。
肺炎になったのもショックだったし
今まで入院もしたことないから
なんか不安が襲ってきた。
免疫力がないからかかるわけだし
やっぱほんとにヤバイんだなと
改めて実感した。
ホントだったら28日に血液検査をして
その結果をみてHIVの投薬を開始する予定だった。
でもこれから約3週間肺炎の薬を服用するので
その後、4週間あけないと投薬は開始できないらしい。
肺炎などの日和見感染症が完全に
治ってない状態で投薬を開始してしまうと
またその日和見感染症が活発化してしまい
HIVの薬が効きにくくなってしまい
使える薬が限られてくると先生が説明してくれた。
なので投薬はまだまだ先におあずけ。
こんな感じでこの日から
即入院しての治療となった。
今回はここまで。
読んでくれた方、ありがとうございます!
なんかなってるなとは思ってたけど
まさか入院になるとは思ってなかったんでね。
ちょっとびっくりだったんですけどね。
次回は初めての入院生活の事を書きます。
ではでは、アスタでした。