誰かと一緒に話をしながら、食事がしたいと思うのです
ダイエットする前は毎月両親とラーメンを食べに行ってました
帰ってから、帰り道に買った熱々の大判焼きを食べて・・・
それが楽しみで楽しみで凄くいい息抜きになってました
怖くて麺類が口にできなくなって、小麦が、グルテンが怖くて、糖質が怖くて、炭水化物をなるべく避け始めてから「ラーメンなんて興味ない」と強がるように
本当はラーメンとお寿司が大好物なんです
カレーライスも、オムライスも、カツ丼も
炭水化物大好きなんですよ
味が濃いものも揚げ物も、甘いものも大好きで、それをお腹いっぱい食べて、あー美味しかった!って言いたい
でも今はそれができない
怖くて怖くてたまらない
後悔したくない、吐きたくない
吐くのは苦しくて辛いですよね
自分のこと許せなくて、嫌いでしょうがなくて、自分が何してるのか分からなくて、消えたくなる
それでも、昨日また両親とラーメン食べに行きたいと思えました
二度といけないと思っていたのに、両親の年齢を考えたら今しかないと気づいて、行こうと思っても行けなくなってしまった時のことを想像したらその方が恐ろしかった
だから行けるうちに、両親と一緒にいられるうちに行きたいと思いました
私にとっては進歩です
あんなに嫌だった怖かった外食を自分から行きたいと強く思えたのは、少し考え方が変わった証拠
何を食べるか、よりも、誰と食べるか
大切な人、好きな人、家族、仲の良い人、誰でもいいです
自分が安心できる相手で、一緒に笑いながら食事できるなら誰でも
時間は有限です
永遠なんてありません
人はいつか必ず死にます
その時はいつ来るかわかりません
私は家族が大好きです
この世で一番大切な存在だと思っています
いくら酷いこと言ってきても、やっぱり家族で、優しくしてくれる時も沢山ありますし恩も数えきれないほどあります
嫌いになんてなれない
どれだけ父や姉を憎んでも、心から嫌うことは出来ません
誕生日プレゼントをくれた姉、アイスをくれた父、アルバイトを紹介してくれた姉、行きたいところに連れて行ってくれた父、働いてきてくれる父、沢山話をしてくれる姉
好きなところだってたくさんあるんです
だから、大切な存在であることは否定できない
一度きりの人生で、大切だと思える家族に恵まれて、支えようとしてくれる友人らがいて、好きな人もいて
凄く幸せなことだと思います
本当は私はとても幸せな人なんだって分かっています
学校に行けてる、残す程食べ物にありつけてる、寝る場所があって、虐待されたこともなくて、幼稚園から高校生までずっといじめられっ子だったけど、それでも耐えられたのは周りに誰かいてくれたからでした
それをちゃんと思い出したら、なんか本当に私って贅沢で最低だなぁと
何も不幸じゃないくせに、辛い辛いと勝手に自分を追い込んでるだけですね
これだけ与えられておきながら被害者面してるのが最悪すぎますね
美味しい、ありがとう、ご馳走様
そんな当たり前の言葉を当たり前に、ちゃんと言えるように戻ります
頑張ろ
友達とも旅行したりご飯行ったりして遊びたいし
美味しいって嬉しそうに食べてる人の前で暗い顔して苦しい苦しいと食べるなんて相手に失礼すぎるし幸せの邪魔でしかないので、人に迷惑かけるくらいなら行かない方がマシです
でも行きたいなら直すしかない
まずは親に外食また連れてってねって言ってみます
ラーメンまた食べたいって言ってみます
強がるのも否定するのもやめる