前回は神隠しについてお話しました。

結局のところ、霊と仲良くなった自分にとって、自殺に意味はないという話でした。

今回は夢についてです。

人は寝ている時、夢を見ます。

眠りかけている時も、夢を見てしまったりします。

起きていても、何かしらの夢を追いかけて人は生きるものと思います。

すべての時間は夢で満たされている。
そう考えるといいかと思います。

夢から覚めたときが現実?
そうでしょうか?現実とは冷静さという名の夢物語ではないでしょうか?
もしくは科学の教徒たる夢物語?
お金の夢物語?

感情制御的に考えると、幸せではない感情の夢物語と定義する事ができるのではないでしょうか。

では捨ててしまいましょう!

すべての時間は夢で満たされています。

今はすべては無理でも、最終的には幸せの夢のみにしていきましょう。

その為に、まずは気分ですね。
気分が違えば、物語の捉え方は異なります。
前提が違えば、過程の論理は別の論理になり、結果が変わります。

例えば、すぐに悪口を言われていると考えがちであるならば、
感情制御でその言葉を聞く前から、幸せに固定しておくというのが大切です。

幸せに思っていると、悪口を言われても…いや、悪口を言われること自体がほぼなくなります。
陰口を叩く人もなかにはいますが、気にしないことです。
といいたいところですが、そういったタイプの人の付き合いは自動的に消滅し、
新しい出会いがあるかと思います。

私はこれを「概念帯域周波数帯の変更による引き寄せの法則の発動」と呼んでいます。

「概念帯域」…考え方の論理の大量の羅列です。共通項の多い人を引き寄せます。
       例えば、「残業はしたくないが、残業はしなければならない」とか、
       「他人本位な人が好き」、「ゲームが好き」などといった
       複数の考え方全体を捉えます。
       
「周波数帯」…考え方を引き出す際の感情の高低具合です。
       感情を幸せに固定するならば、そのような人を呼び寄せます。
       上の例で言うならば、概念帯域の例×感情となるので、
       「仕事に関してはオープンな概念帯域」×「ゲームが好き」×アッパー系感情
       ならば、仕事中であっても、
       オープンに話すことになるだろうし、
       「仕事に関してはクローズな概念帯域」×「ゲームが好き」×ダウン系感情
       ならば、こそこそ喋ってたり、
       居酒屋で喋るレベルにしかならないでしょう。

「引き寄せの法則」…これに関してはいっぱい書籍もでていますので、あまり説明しませんが、
          ここでは自分と似ているもの、自分が成長するにあたっての
          反面教師と成り得るものを引き寄せること、となります。


要は色々モノが欲しいからとにかくお金がほしい、そう考えている時は自分本位な人を引き寄せて苦労し、幸せに生きようと思った瞬間から、幸せに生きたいと考えている人達を引き寄せ、
その中で成長していくに従って、幸せに生きてるね、みんなも幸せに生きようよ、そう考えている他人本位な人達を引き寄せていく話と思います。

余談ですが、以前に霊と喋っていて、3タイプに分類できるんじゃないか、
という仮説を考えたことがあります。
こういう区分けとなるのではないか、という話となりました。
 Aタイプ:この世界は祝福されている、もしくは何も考えないようにして
     日々生きている幸せな直感タイプ。大多数。
      Bタイプを理解できない。Cタイプは認識すらできないが、
      感情制御に関してはアッパー方向に関しては直感で使いこなす。
 Bタイプ:~してはならない、~すべきで思い込んで生きている冷静タイプ
      Aタイプを理解できない。Cタイプになる人がいるが、
      Cタイプは基本的に認識できない。
      感情とは自然にわきあがるものと考えている。
 Cタイプ:感情をアッパーでもダウン側でも制御できる故、この考え自体を忘れ、
      Aタイプになりたいと願うタイプ

さてさて、逆に考えると、大幅に概念帯域周波数帯を変更するにはちょっと時間がかかるという所です。
大量の論理の入れ替え、大量の考え方の入れ替え、色々と自分を見つめなおす必要があるので、
すぐにはできない、でも、その過程は非常に楽しいもの、そう考えられると思います。

そして、感情制御があります。
次いで、感情共鳴、幸せにしている人の感情は時に武器であり、
そのような人の感情は共鳴しやすい特性がある事から、罵声を浴びせることはできないという理、つまり、誰も悪口がいえないのです。

あまりに世界が変わるので、ダウン系の感情を敢えて使ってみたりもしますが、
最初はうまく入らないのです。短時間で難しい。身体が拒絶するのです。
感情制御を覚えた暁には、人は最初はダウン系の感情を使いにくくなります。
その後、熱烈にダウン系の感情を使いこなしていきます。
かつて持っていたものを再度手に入れる、そんな心境です。

そういった事を交えつつ、概念帯域周波数帯の変更はちょっとした事から変わっていくと思います。



長々と書きましたが、「幸せな人には幸せな人が寄ってくる」だけな話です。


さて、ここまでを夢物語としましょう。
仕事の例を出したので、仕事を行う上での夢物語としましょうか。
この間、仕事と遊びに境界線を持つな、という話をしたような気がしますが、
まぁ感情制御ですね。これさええれば全ての時間線を乗り越えられる、そういった力。

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もうすぐ鳴るね、目覚ましの音
でもその先もまだ夢かもしれないね

大事なものは何処にいたってあまり変わらないよね

目覚めてもまたここにいようと思うよ
それが勇気というものかとも思うよ

(dream scape/梶浦由記)

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夢でも現実でも幸せにいること、
それを大切にしています。